Shokz OpenRun Pro 2レビュー|30g軽量×IP55防水でランニング最適、説明書より詳しい使い方
ベスト用途
ジョギング・ランニングで毎日使いたい人 / 育児中・リモートワークのながら聴き / USB-C充電に統一したいスポーツユーザー
向かない人
電車・静かなオフィスで音漏れを気にする人 / ゲーム用途で低遅延モードが必要な人 / 完全な音楽没入体験・音質重視の人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 骨伝導+空気伝導デュアルピッチ技術により、前作から音質が別物レベルに向上
- 空気伝導18mmドライバー追加で低音の量感・迫力が大幅に強化された
- 約30gの軽量設計と骨伝導特有のブルブル振動が大幅軽減され、装着感が快適
- ジョギング・スポーツ中も音像がブレにくく、首掛け式で落下の心配がない
- USB-C充電対応で専用ケーブルが不要になり利便性が大きく向上
- IP55防水でスポーツ・汗・雨に強く、バッテリー最大12時間持続
- 急速充電5分で2.5時間再生可能、マルチポイント対応で2台同時接続可能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 音漏れ: 50-60%音量なら屋外では問題なし派 vs 前作より目立つ・電車内は厳しい派
- 通話性能: AIノイズ除去でクリア派 vs 前作より反響音が増しボワつく派
- 価格: 27,880円は性能を考えれば妥当派 vs 前作から4,000円アップで高すぎる派
YouTuberレビュー要約
3行要約
骨伝導+空気伝導デュアル構成で音質が大幅向上した。低音の迫力が増し、EDMやヒップホップも臨場感たっぷり。全速力ランニングでもズレない安定装着を実証。
骨電動イヤホンっていう時点でちょっと音質弱いよねっていうイメージが自分にもあって皆さん持っていると思うんですけどそのイメージは今回で完全に覆されたなと思います
ユニークな指摘
雪かき中・妻とランニング中で実用検証、全速力で走っても装着位置ズレなし実証、育児中のリモートワークで赤ちゃん泣き声に気づける安心感
3行要約
左右一体型スポーツモデルとして音質はトップクラス。骨伝導特有のブルブル振動が大幅軽減、走っても音像がブレにくい。通話品質は前作より若干劣化している点に注意。
左右一体型のスポーツモデルとしては現時点で音質はトップクラスに良いという点と耳を塞がすともスピーカーで聞いているかのような臨場感を味わえる
ユニークな指摘
オープンフィット・オープンフィットエアーと3製品比較、ジョギング中の音像ブレにくさを骨伝導の強みとして評価、通話性能は前作より劣化を指摘
3行要約
前作を1年半毎日使用した上での正当進化評価。USB-C充電対応が買い替え理由の7割、音質は初聴きで別物と実感。低音の存在感が明らかに強化され体を動かす活力に直結。
はっきり言って今回の買い替えの目的の7割はこれですからね。専用のケーブルがなくても充電できるようになったというのは本当に大きい
ユニークな指摘
前作1年半毎日使用の実績からの正当進化評価、USB-C化を買い替え理由7割と明言、ドライバー磁力が反発→引き付け合いに変化を地味に評価
音質・デュアルドライバー
👍 みんなが褒めていたところ
- 骨伝導+空気伝導のデュアルピッチ技術で低音が大幅強化され、骨伝導イヤホンの概念を覆す音質向上を全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
音質めちゃくちゃいい。骨伝導と空気伝導のデュアルで、骨伝導が苦手だった低音域もしっかり出る。EDMやヒップホップ、ロックの迫力と臨場感が楽しめる。
音質がオープンランプロよりさらにリッチになった。中低域の量感が豊かで、スピーカー感が増している。低域は一体的で豊かな音、程よく締まりのあるレスポンスのいい低音。
前モデルから明らかに向上した。別な音になったという程度に変化が大きい。一番大きく変わったのは低音の存在感。初めて聞いた瞬間に違いが分かったくらい変わっている。
デュアルドライバー構成のおかげで低音と中高音の分離感が良い。骨伝導のユニットで高域を鳴らすおかげで、ほとんど低域に邪魔されずクリアに聞こえる。
📝 編集部まとめ
骨伝導と空気伝導を融合させたShokz独自のデュアルピッチ技術により、骨伝導イヤホンの弱点だった低音を大幅強化。18.11mmの大型空気伝導ドライバーが重低音を担当し、骨伝導ユニットが中高音域をクリアに処理することで、「骨伝導イヤホンの中では最高クラス」「オープンイヤー型に近いレベル」と3名全員が評価しています。
音漏れ・外音認識・安全性
👍 みんなが褒めていたところ
- 音量50%程度では屋外での音漏れは気にならないレベルで、骨伝導イヤホンとして標準的な音漏れ量。外音が聞こえる安全性は全員が高く評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
音量50%くらいの音量で普通に音楽を聞いていても特に音漏れに関しては聞こえなかったという風に言ってました。屋外で使っているとですね室内とか静かな環境であればやっぱり多少シャカシャカ音は聞こえると思います。
基本ボリュームを40〜50%ぐらいに抑えれば基本的にそこまで音漏れは発生しないようにはなっています。オフィスとか電車の中とかあの辺で本格的に音楽を楽しむという方はちょっと音漏れが気になるかなと思います。
音漏れの度合いについても確認しておくと、骨伝導イヤホンとしては控えめですが、音漏れは前モデルより若干目立つ印象があるかな。前モデルはシャカシャカした音のみが聞こえてくる印象でしたが、今回のものは割と曲全体が聞こえてくるような感じがありますね。
今は2人目の子供がちょっと生まれたばっかりでリビングで仕事しているんですが、音楽を聞いていても鳴き声に気づけますし妻の声にも気づけますし今のシチュエーションですごい使いやすいです。
📝 編集部まとめ
shokz openrun pro 2の音漏れは、音量50%程度の日常使用であれば屋外でほぼ問題ないレベル。ただし前モデルより低音が強化された分、音漏れは若干増加しているとの指摘もあります。オフィスや電車での使用は音量を抑えるか、Shokz OpenFitの方が向いていますが、ランニング・育児・在宅ワークなど外音認識が必要な場面では骨伝導設計の恩恵を最大限に活かせます。
装着感・スポーツ安定性
👍 みんなが褒めていたところ
- 左右一体型デザインと人間工学設計で、全速力で走ってもずれない完璧な装着安定性を全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
全速力で走っても全くずれない。首掛け式になっているので安定感がすごくある。ワークアウト中に使うのに適している。
装着感は完成されてる。ジョギングやワークアウト中にズレや落ちる心配が一切ない。ランニングで全速力で走ったが非常に安定した装着感。
左右一気に装着できるスムーズさが気に入っている。人間工学に基づいた設計で長時間つけっぱなしでも全然不快にならない。
前作より16%ほど締め付け感が軽減されている。3時間連続装着してもこめかみ部分が少し痛い程度で、耳を塞がないから超開放的に使える。
📝 編集部まとめ
ニッケルチタン合金のメモリーワイヤーと人間工学設計により、全速力で走っても全くずれない完璧な装着感を実現。約30gの軽量設計で長時間装着しても不快にならず、前モデルより締め付け感が16%軽減されたことでこめかみへの負担も低減。眼鏡との干渉も少なく、ランニング・ジョギング・ジムトレーニングなどスポーツ用途に最適です。
バッテリー・USB-C充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 12時間連続再生と独自規格からUSB-C充電への変更が大きな進化点として全員が高評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー持ちは最大12時間の連続再生。5分の充電で約2.5時間再生可能な急速充電にも対応。蓋を開けるとUSB-C端子が出てきて、直接充電できる。これマジでありがたい。
充電端子が独自規格からUSB-Cに変更された。これは個人的にありがたい。マグネット端子はケーブルをなくしたら使えないし専用ケーブル用意しないといけないから嫌いだった。
今回の買い替えの目的の7割はこれ。専用ケーブルがなくても充電できるようになったのは本当に大きい。仮に他が何も変わってなくてもこの変更だけで買い替えていた。
待機時間が約10日間とめちゃくちゃ長くて、電源つけっぱなしでも全然バッテリーが切れない。そこが結構Shokzのいいところ。
📝 編集部まとめ
本体単体で最大12時間の連続再生を実現し、Shokz製品の中でも最長クラスのバッテリー持ち。最大の進化点は独自規格マグネット充電からUSB-C充電への変更で、専用ケーブル不要で汎用性が大幅向上。5分充電で2.5時間再生できる急速充電、そして待機時間約10日という驚異的なスタンバイ性能も魅力です。
接続・マルチポイント・アプリ
👍 みんなが褒めていたところ
- 物理ボタンの直感的な操作性と、マルチポイント接続・専用アプリEQ機能を全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
全部物理ボタンを採用しているのですごい直感的に操作できる。音量プラスマイナス、再生停止、2回押しで曲送り、3回押しで曲戻しもできて、とても使いやすい。
左側の耳の部分に操作用ボタンがあって、再生停止と曲送り戻しができる。右側には音量ボタンも独立してあるので、イヤホン側で主要操作には大体対応している様子。
音量のプラスマイナスと電源ボタンがある。電源ボタン長押しでペアリングが可能。アプリでマルチポイントをオンにすれば2台のデバイス同時接続も可能。
Shokzはこの物理ボタン周りがすごい。押し心地が良くて低音声も響かないし使いやすい。マルチポイント接続にも対応していて、2台同時接続できる。iPhoneで音楽を聴いていて途中でiPadでYouTubeを見たくなったらめちゃくちゃ便利。
📝 編集部まとめ
物理ボタン方式で直感的な操作を実現し、再生・停止・曲送り・音量調整がすべてイヤホン側で完結。Shokz openrun pro 2のペアリングは電源ボタン長押しで簡単に開始でき、専用アプリからマルチポイントをオンにすればiPhone⇔iPadやスマホ⇔PCなど2台同時接続がスムーズに切り替わります。EQカスタマイズも±5dBで5バンド調整が可能です。
通話品質・マイク性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- AIノイズ低減とデュアルマイクは搭載しているが、前モデルより反響音が増えたとの指摘があり評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
AIノイズ低減アルゴリズムが入っていて、周囲の雑音をフィルタリングしてクリアな通話音質を提供する。デュアルマイク搭載で、声の微妙な抑揚までしっかり捉える。
オープンランプロより反響音が大きくなっている。オープンランプロの方が反響が少なくて声が聞き取りやすい。一番音声良かったのはオープンフィット。
オープンランプロ2も悪くはないんだけど、前作に比べたら若干声がちょっとボワついた感じというか反響してる感じがある。
📝 編集部まとめ
AIノイズ低減アルゴリズムとデュアルマイク搭載で、周囲の雑音をフィルタリングしクリアな通話を提供。声の抑揚をしっかり捉える性能がある一方、カジェログの比較検証では前モデルより反響音が増えたとの指摘もあります。shokz openrun pro 2の通話・マイク性能はスポーツ中の軽い通話用途には十分ですが、会議での業務利用など高い通話品質を求める場合はOpenFitシリーズを検討することを推奨します。
防水性能・耐久性
👍 みんなが褒めていたところ
- IP55防水性能と2年保証で、スポーツ用途にも安心して使える耐久性を全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
防水性能はIP55となっている。雨とか汗にも強いので、完全にこれはワークアウトにぴったり。屋外でのトレーニング中も安心して使える。
素材はニッケルチタンを採用していて高い耐久性と軽量化を実現している。USB-Cになっても前作と同じIP55相当の耐水性がある。単純にUSB-Cになって使いやすくなったという感じ。
保証は2年間の製品保証が付いている。ワークアウトで結構激しく使うものなので、万が一何かトラブルがあった時も2年間の製品保証で対応できる。
Shokz全製品2年保証が付いてて結構長い。USB-Cの蓋を閉じることでしっかりと防水性能を高めるようになっている。
📝 編集部まとめ
IP55防水性能により雨や汗にも強く、屋外トレーニング中も安心して使用可能。USB-C充電に変更されても防水性能はそのまま維持されており、充電端子の蓋を閉じることで防水を確保する設計です。ニッケルチタン合金素材で高い耐久性を実現し、Shokz全製品共通の2年間保証でワークアウトでの激しい使用にも安心して対応できます。
価格対効果
👍 みんなが褒めていたところ
- 27,880円と高価だが、デュアルドライバー音質・USB-C充電・12時間バッテリーと全面スペックアップしており骨伝導最高峰として価値があるとの評価で一致
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
価格は27,880円。ちょっと高めな価格ではあるが、実際使ってみるとその価値は十分感じられる。スポーツ用の骨伝導イヤホンの中でも最高峰のモデル。
今回27,880円と前作よりかは4,000円ほどアップした。骨伝導イヤホンとしては結構値段がしている。ただBluetoothバージョン、ドライバー、再生時間、急速充電の速さなど全体的にスペックアップはしている。
27,780円とこのジャンルの中ではかなり高価。ただ前モデルのクオリティの高さは実際に今まで使ってきて体感しているので、購入するのに迷いはなかった。
ジョギングやワークアウト中もいい音で音楽を楽しみたい方におすすめ。毎日のジョギングが楽しくなると思う。ジムに通う必要もなくなるので毎月7000円のジム費用を抑えられると考えたら4ヶ月で元取れる。
📝 編集部まとめ
前モデルから4,000円アップの27,880円と骨伝導イヤホンとしては高価な部類ですが、デュアルドライバーによる音質の大幅向上・USB-C充電対応・12時間バッテリー・マルチポイント接続と機能が全面強化。前モデルを1年半以上使い続けたさいちょう2ndが迷わず買い替えるほどの正当進化で、スポーツ用途で高音質を求める方には十分に価値のある投資です。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Shokz OpenRun Pro 2
- 12時間再生
- IP55
- DualPitch(骨伝導+空気伝導)
Shokz OpenRun
- 8時間再生
- IP67
- 急速充電10分=約1.5時間
Sony Float Run (WI-OE610)
- 約10時間再生
- IPX4
- 約33gの軽量オフイヤー設計
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント(1%前後/キャンペーンにより増減)
- 🚚 通常配送無料(プライム対象地域はお急ぎ便可)
- 🛡️ メーカー2年保証+Amazon初期不良対応
- 💰 楽天ポイント(スーパーSALE/買い回り等で+α)
- 🚚 店舗ごとに異なる(送料無料条件あり)
- 🛡️ メーカーまたは販売店保証(店舗規定による)
- 💰 量販店ポイント(ヨドバシ例:10%前後)
- 🚚 基本送料無料(店頭受取可)
- 🛡️ 通常1〜2年+店舗サポート(延長保証オプションあり)
- 💰 ショップ独自ポイント(あれば)
- 🚚 ショップにより異なる
- 🛡️ ショップ/メーカー保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ハードウェア仕様 | |
|---|---|
| 重量 | 30.3g |
| サイズバリエーション | 標準サイズ、Miniサイズ(小顔・頭が小さい方向け) |
| 材質 | ニッケルチタン合金(Ni-Ti)フレーム、超ソフトシリコーン仕上げ |
| 操作ボタン | 多機能ボタン(再生/停止/通話/電源)、音量UP/DOWNボタン |
| カラーバリエーション | ブラック(SKZ-EP-000030)、オレンジ(SKZ-EP-000031)、大迫傑モデル(SKZ-EP-000032)、キプチョゲモデル(限定色) |
| オーディオ仕様 | |
| ドライバー構成 | DualPitch(ボーンコンダクション+エアーコンダクション)ハイブリッドドライバー |
| 骨伝導ドライバー感度 | 101.3dB ±3dB |
| 空気伝導ドライバー感度 | 96dB ±2.5dB |
| 周波数特性 | 20Hz〜20kHz |
| マイク | デュアルマイク(AIノイズリダクション対応) |
| イコライザー | プリセット4種+カスタム2種(Shokzアプリで設定) |
| 音漏れ対策 | 指向性設計により音漏れを低減(ただし骨伝導の特性上、完全遮断は不可) |
| 接続仕様 | |
| 接続方式 | Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 対応コーデック | SBC |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) |
| 接続範囲 | 約10m |
| 自動ペアリング | 対応(一度接続したデバイスへの自動再接続) |
| 対応デバイス | Bluetooth対応スマートフォン(iOS/Android)、タブレット、PC・Mac |
| バッテリー仕様 | |
| バッテリー容量 | 150mAh |
| 連続再生時間 | 最大12時間 |
| 待機時間 | 最大10日間 |
| 充電時間 | 約1時間(フル充電) |
| 急速充電 | 10分の充電で約2.5時間再生 |
| 充電ポート | USB-C |
| 最大充電電圧 | 5V ±5% |
| 防水・耐久性 | |
| 防塵防水等級 | IP55 |
| 耐汗性能 | 対応(二重メッシュ構造+ナノ疎水コーティング) |
| フレーム素材 | 形状記憶Ni-Tiワイヤー(変形後も元の形状に戻る) |
| アプリ・追加機能 | |
| 対応アプリ | Shokzアプリ(iOS/Android対応) |
| アプリ機能 | イコライザー切替(プリセット4種+カスタム2種)、マルチポイント切替、ファームウェアアップデート、装着検出設定 |
| 音声アシスタント | 対応(Siri/Googleアシスタント等) |
| 同梱品 | |
| 本体 | OpenRun Pro 2 イヤホン 1個 |
| ケース | キャリングケース 1個 |
| 充電ケーブル | USB-C充電ケーブル 1本 |
| 書類 | ユーザーガイド、保証書 |
| 特典 | 大迫傑モデルのみオリジナルカード同梱 |
| 保証・サポート | |
| メーカー保証期間 | 2年間 |
| 保証対応 | 公式サイト・販売店経由での修理・交換対応 |
| サポート言語 | 日本語サポートあり(Shokz JPサイト) |
デメリット・注意点
- 27,880円と前作より4,000円高く骨伝導としては高価な部類(全YouTuber指摘)
- 音漏れが前作より増加、40%以上の音量では電車内・室内での使用は非推奨(さいちょう・かじかじ指摘)
- コーデックがSBCのみでAAC非対応、同社OpenFitシリーズはAAC対応(かじかじ指摘)
- 通話品質が前モデルより若干悪化、反響音が大きくなり声がボワついた印象(かじかじ指摘)
- ドライバ大型化で装着の存在感が増し、音の傾向変化に慣れるまで数日かかる場合あり(さいちょう指摘)
- 左右一体型で折りたためず、ケース込みの携帯性はイヤーカフ型より劣る(さいちょう・かじかじ指摘)
- IP55防水で前作より防水性能が低下、USB-C充電後は蓋の閉め忘れに注意(かじかじ・ワタナベカズマサ指摘)
- アプリ設定はマルチポイントのオン/オフ程度でEQプリセットも極端すぎ(かじかじ・さいちょう指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- ジョギング・ランニング中に高音質で音楽を楽しみたい人(骨伝導×空気伝導デュアルドライバーで音像がブレない)
- リモートワーク・育児中にBGMを流したい人(耳がオープンで周囲の音が常に聞こえ安全に使える)
- 前モデルでUSB-C充電を待ち望んでいた人(独自マグネット規格からUSB-Cに変更、充電の汎用性が大幅向上)
- 骨伝導特有のブルブル振動が苦手だった人(こめかみの振動が大幅に軽減され音量を上げても不快感ほぼなし)
- メガネをかけたままイヤホンを使いたい人(耳を塞がない設計で干渉せず長時間でも快適装着)
- 骨伝導イヤホンで低音不足を感じてきた人(18×11mmの空気伝導ドライバー追加で前モデルより低音が劇的に向上)
❌ 買わないほうがいい人
- 完全な音漏れゼロを求める人(音量40〜50%以上では周囲に音漏れが発生する)
- 混雑した電車内で使いたい人(音漏れが前モデルより増加しており、人が密集した場所には非推奨)
- コンパクトに持ち運びたい人(左右一体型で折りたためず、ケース込みの携帯性は低い)
- ゲームや動画編集で使いたい人(低遅延モード・ゲームモード非搭載で遅延が気になる用途には不向き)
- 予算2万円以下に抑えたい人(27,880円と骨伝導イヤホンの中では高価な部類)
よくある質問
デュアルドライバー追加で低音が劇的に強化され、充電端子がUSB-Cに変更、こめかみのブルブル振動が大幅に軽減された3点が主な変更点です。
機能・スペックは同じでサイズのみ異なります。miniは頭が小さい人・女性向けで、締め付けが気になる場合に選ぶとフィット感が改善されます。
18×11mmの空気伝導ドライバー追加で前モデルより低音が劇的に向上し、骨伝導イヤホン中トップクラスの音質を実現しています。
音量40〜50%程度なら屋外での音漏れは気になりません。ただし前作より若干増えており、混雑した電車内や室内での使用は非推奨です。
音量アップボタンを長押しすると電源が入り、さらに押し続けるとペアリングモードが起動します。スマホ側でデバイスを選択すれば接続完了です。
フル充電は約1時間で、5分の急速充電で2.5時間の再生が可能です。USB-Cに変更されたため汎用ケーブルで充電でき、充電後は防水蓋を閉めるのを忘れずに。
最大12時間の連続再生が可能で、急速充電5分で2.5時間使えます。待機時間は約10日間と長く、電源を入れっぱなしにしてもバッテリーが切れにくいのが特徴です。
IP55防水防塵対応で雨や汗に強く、屋外トレーニング中も安心して使えます。USB-C充電後は蓋をしっかり閉めることで実用上は問題ありません。
デュアルマイク搭載でAIノイズ低減に対応しています。ただし前モデルより反響音がやや増し、声がボワついた印象があります。日常通話には使えますが通話品質はやや低下しています。
2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントに対応しています。専用アプリからオン/オフを設定でき、Bluetooth 5.3で接続安定性も向上しました。
標準とminiの2種類があり、頭が小さい人や女性はminiを選ぶと快適なフィット感が得られます。前モデルより締め付け感が16%軽減されています。
メモリーワイヤーフレームで全速力で走っても安定したフィット感を維持します。骨伝導設計のため走行振動でも音像がブレにくく、落下しにくい構造が特徴です。
前モデルから振動は少なかったですが、本機ではこめかみのブルブル感が大幅に軽減され、音量を上げてもほとんど振動を感じません。骨伝導が苦手な方にもおすすめです。
2年間の製品保証が付いています。Shokz全製品共通で2年保証が提供されており、スポーツ用途での激しい使用後に万が一トラブルが発生した場合もサポートを受けられます。
税込27,880円で前モデルから4,000円アップしました。デュアルドライバー音質向上・USB-C対応・2年保証を考慮すると、ランナーには十分な価値があります。