Haylou S40レビュー|1万円以下でデュアルドライバー×LDAC搭載のコスパ最強ワイヤレスヘッドホン
ベスト用途
長時間のリモートワーク・在宅作業をしたい人 / 映画やライブ映像を臨場感たっぷりに楽しみたい人 / 通話・ボイスチャットを高音質でこなしたいゲーマー
向かない人
FPSや音ゲーなど低遅延が必須のゲームユーザー / 強力なノイズキャンセリングを求める人 / 重低音・迫力サウンドを最優先する人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 定価7,989円でデュアルドライバー×LDAC×90時間再生を実現した圧倒的コスパ
- 40mm+20mmデュアルドライバー×LDAC対応で1万円以下では別格の音質
- イヤーパッドが平均の1.3〜4倍の厚みでマシュマロ級のやわらかさ、長時間装着も快適
- 素材・作り込みがハイエンド並みで1万円以下とは思えない高級感
- ANCオフで最大90時間・ANCオンで60時間のロングバッテリー
- 外付けヘッドセットマイク付属で通話・ボイスチャットが高品質
- 6軸センサー搭載ヘッドトラッキング対応の本格的な空間オーディオ機能
- 折りたたみ機構対応で携帯性良好
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 音質傾向: 優しい音色で聴き疲れしにくい派 vs 低音が弱く迫力不足派
- 低遅延モード: ほぼ効果なし・有線接続推奨派 vs 動画視聴なら遅延は問題なし派
- ノイキャン性能: 40dB弱で実用十分派 vs 50dB公称に対して期待外れ・改善余地あり派
YouTuberレビュー要約
3行要約
7,989円で音質・機能・質感すべてが1万円以下でダントツの完成度。デュアルドライバー×LDACで中高域が艶やかで立体感ある上質サウンド。低遅延モードがほぼ機能しない点のみが惜しい。
1万円以下から出る音じゃないんですよね。ハイエンドクラスの深みを感じる上質なサウンドのそれで、各々の好みはある。にしろ私は過去試してきた1万円以下のワイヤレスヘッドホンでダントツで音が良いと感じました
ユニークな指摘
S30との詳細比較・1万円以下で唯一ヘッドトラッキング対応の空間オーディオを実現・低遅延モードの効果なしをBluetooth 5.2環境で約220msと測定データで実証
3行要約
プライム感謝祭セールで5,992円(通常7,989円)、コスパ良好な開封レビュー。低音重視のバスドラムのキレが際立ち、メタル系音楽に向いたサウンド傾向。内蔵マイクはクリアで優秀、外部マイクは干渉ノイズが惜しい。
イヤーパッドものすごいやらかいですねほぼほぼマシュマロすっごいやらかい結構厚みもあるんでこれはかなり付け心地が良さそうです
ユニークな指摘
ソニーMDR-CD900・イヤファンTruePro との3製品比較・外部マイクのノイズ干渉問題を実録で指摘・Bluetooth到達距離を屋外で約30mと実測
3行要約
優しい音色で聴き疲れしにくく、ANC搭載90時間再生で長時間作業向き。LDAC有効で解像度が大幅アップ、女性ボーカルの表現が格段に向上。ノイキャンは公称50dBに対して体感40dB弱で改善余地あり。
ハイローS 40ヘッドホンのデフォルト音質は、とても優しい音色をしていました。低音はそこまで強くなく、優しくどんどんなっている印象です。全体をバランスよく鳴らしたい方にとっては、ちょうど良い音質傾向
ユニークな指摘
聴き疲れしにくさを重視した評価・ノイキャンを40dB弱と体感測定・空間オーディオの改善余地を指摘・メガネ装着時の干渉なしを実証
音質・デュアルドライバー
👍 みんなが褒めていたところ
- 新開発40mm+20mmデュアルドライバーによる聞き疲れしにくい音質とLDAC接続の音質向上を全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
中高域が少し出ていて低域は主張しすぎず全体を支えてくれる印象。解像感はありながらも刺さらず耳当たりの良い滑らかで艶のある中高域。過去試した1万円以下でダントツで音が良い。
デフォルト音質はとても優しい音色。低音はそこまで強くなく優しくドンドン鳴っている。全体をバランスよく鳴らしたい方にちょうど良い音質傾向。聞き疲れしにくい音質が特徴。
LDAC対応でハイレゾ音源を聞くことができる。通常音質と比べると格段に音質が向上し解像度も向上する。高音の抜け感もしっかり女性ボーカルの良さが出ていて好印象。
ベース音がすごい強調されている。コバスドラの振動みたいなものまで耳の奥にずんずん伝わってくる。低音重視という感じ。激しめの音楽、メタル系好きな人におすすめ。
📝 編集部まとめ
新開発の40mm+20mmダブルダイナミックドライバーにより、1万円以下のワイヤレスヘッドホンとは思えない音質を実現。低音は強すぎず全体をバランス良く支え、中高域は艶やかで滑らか。LDAC接続ではハイレゾクラスに音質が変化し、SoundPEATSやEarFun・QCYといった競合コスパブランドと比較しても明らかにレベルが違うと複数レビュワーが評価しています。
装着感・イヤーパッド
👍 みんなが褒めていたところ
- 競合の1.3〜1.4倍の厚みを持つふかふかなプロテインレザー製イヤーパッドで、長時間装着しても快適と全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
イヤーパッドは競合多社ヘッドホンの平均的な厚みに比べ1.3〜1.4倍ほどありしっかりしている。プロテインレザーで質感・肌触りともにとても良い。長時間装着しても耳周りが痛くならない。
イヤーパッドものすごい柔らかい。ほぼほぼマシュマロ。結構厚みもあるのでこれはかなり付け心地が良さそう。締め付け具合はしっかりめで左右からグッとホールドしてくれる感じ。
オーバーイヤーヘッドホンなので耳がすっぽり覆われる。イヤーパッドのクッションもふかふかで長時間装着していても問題なかった。メガネをつけても変に干渉せず気持ちよく使えた。
側圧は人により多少差はあると思うが成人男性である私はちょうど良く、軽く頭を動かしたぐらいで外れないし圧迫感も厚いイヤーパッドにより感じないので快適。
📝 編集部まとめ
競合製品の1.3〜1.4倍の厚みを持つふかふかなプロテインレザー製イヤーパッドにより、長時間装着しても耳周りが痛くならない快適な装着感を実現。オーバーイヤー型で耳をすっぽり覆い、メガネ装着時も干渉なし。側圧も適度でずれ落ちる心配がなく、ヘッドホン 長時間 疲れない用途に最適な設計です。
バッテリー性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 最大90時間(ANC ON時60時間)という驚異的なロングバッテリーを全員が高評価、急速充電も対応
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
最大再生時間は約90時間とロングバッテリーで、S30よりも強化されている。10分の充電で5時間の使用が可能な急速充電に対応している。
最大連続再生時間90時間もある。ANCをONにした状態でも最長約60時間あるので、丸一日使いたいという方にはぴったり。聞き疲れしにくい音質とも相まって長時間使用に向いている。
急速充電に対応していて、10分の充電で5時間の使用が可能になっている。頻繁な充電を避けたい方におすすめ。
📝 編集部まとめ
最大再生時間約90時間、ANC ON時でも最長約60時間という驚異的なロングバッテリーを実現。前作S30からさらに強化され、丸一日使用しても余裕があります。10分充電で5時間使用できる急速充電にも対応し、ヘッドホン 長時間 疲れない使い方を追求するユーザーに応えるスペックです。
ノイズキャンセリング性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- ANC性能は実用レベルだが期待より弱く、強力なノイキャンを求めると失敗する可能性がある
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ノイキャンは公称値で50dB相当の減衰効果があるとされているが、体感では40dB弱といった印象で中の中のノイキャン精度。手元のタイピング音もかすかに聞こえてしまう。
装着しただけでめちゃくちゃノイズキャンセリング効いてるのがわかる。車の音が今ものすごくちっちゃくなった。低域の不快な部分ゴーっていう部分を中心にカットされている感じ。
近くで鳴っている騒音や高周波には弱いが、空調の音のような空間全体になんとなく感じられる環境音を中心に減衰してくれる。S30からノイキャン効力は明確に向上している。
実用性という意味では必要十分なんだが、強力なノイキャンを求めて買うと失敗したとなる可能性がある。ノイキャンより落ち着いた音質傾向を求めて買うのがおすすめ。
📝 編集部まとめ
公称値最大-50dBのワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング機能ですが、体感では40dB弱程度で中程度の精度。エアコンや車の音など低音中心のチューニングで家庭内での使用には実用的です。前作S30からは明確に向上し、アプリで強度調節も可能。ただし強力なノイキャンを目的に選ぶと期待外れになる可能性があるため、音質重視で選ぶのがおすすめです。
空間オーディオ・ヘッドトラッキング
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 6軸センサー採用の本格的な空間オーディオは1万円未満で貴重だが、改善の余地ありとの指摘もある
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
6軸センサーを採用しヘッドトラッキングにも対応したちゃんとした空間オーディオ機能。1万円未満で実現している機種はかなり貴重。ヘッドトラッキングのクオリティが素晴らしい。
ダイナミックは音が聞こえてくる方向が固定され、頭を左に向けると頭の動きに合わせ右耳側に音の聞こえてくる方向が移動する。映画では映画館で鑑賞しているかのような高い没入感を得られる。
ライブ映像ではライブ会場にいるような音の広がりや移動が自然かつ滑らかでかなり高い没入感を得ることができる。過去試したヘッドトラッキング機能の中でもかなりクオリティが高い。
ハイローS40ヘッドホンには空間オーディオ機能が付いているが、こちらは改善の余地がある。
📝 編集部まとめ
1万円未満では非常に貴重な、6軸センサー採用のヘッドトラッキング対応空間オーディオを搭載。映画館やライブ会場にいるような高い没入感を提供し、あらげのすすめch氏は過去試した中でも最高クラスのクオリティと評価。一方シェアしよ氏からは改善の余地があるとの指摘もあり、評価は分かれています。
マイク性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 内蔵マイクは高評価だが、外付けマイクは音声が荒れる問題があり評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
内蔵マイクの時点でかなりクリアで自然な音声で聞き取りやすく音質は良い。外部マイクは声をより強調して拾えており各文字の輪郭がくっきりとして何を言ったかはっきりと分かる。
本体内蔵のマイクはノイズキャンセリング含めてなかなか優秀でクリアな音声。外部マイク接続時は音声が荒れててノイズキャンセリング機能と干渉してしまってて本来の性能が発揮できてない感じ。
マイク性能はとても高く収音性が非常に良いのが印象的。声が出にくい状態で発声したにもかかわらず声をかなりしっかり捉えて収音してくれていた。周囲のノイズが少なく綺麗に録音された。
📝 編集部まとめ
内蔵マイクはかなりクリアで自然な音声を収音でき、通話やゲームチャットに十分使えるレベル。収音性も非常に良く声が出にくい状態でもしっかり捉えます。付属外付けマイクは音声が荒れてノイキャン機能と干渉する問題が報告されており、ファームウェアアップデートでの改善が期待されています。
操作性・コントロール
👍 みんなが褒めていたところ
- 物理ボタンとハウジングタッチの両対応で、特にクイック会話モードが実用的と評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
操作はハウジングの物理ボタンに加え、S30に引き続きハウジング自体のタッチコントロールにも対応。タッチ操作では着信応答や楽曲の再生停止、クイック会話モード等を操作可能。
クイック会話モードはハウジングを長押ししている間が外音取り込みモードが適用されているような状態になる。アプリや物理ボタンでモード切り替え不要で指を離せば瞬時に元に戻る。
物理スイッチもあるんだけどここにタッチセンサーがついてて電話に出たりとか音楽の再生一時停止そういうのもできる。右側のタッチセンサーを押すと一時的に外音取り込み機能が作動する。
他ブランドの1万円以下ではなかなか見かけず使えるシチュエーションも多い実用性の高い機能。ハウジングタッチによるコントロールはミドルクラスハイエンドモデルに搭載されることが多い。
📝 編集部まとめ
物理ボタンとハウジングタッチコントロールの両方に対応し、1万円以下では珍しいミドル〜ハイエンド級の操作性を実現。クイック会話モードはハウジング長押し中のみ外音取り込みが作動し、指を離せば瞬時に元に戻る実用性の高い機能です。マルチポイント接続にも対応し、前作S30より利便性が向上しています。
価格対効果・コスパ
👍 みんなが褒めていたところ
- 7,989円で高音質・高機能・高品質を実現した、ワイヤレスヘッドホン コスパ最強クラスとの評価で一致
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
Amazonでの販売予定価格は7,989円と前作から据え置きでもなくなぜか約1000円安く展開される。発売から1ヶ月間は特別価格で20%オフの6391円。価格設定間違えていませんか?
通常価格7,989円のところがプライム感謝セール期間中は25%オフの5,992円で購入できる。この質感や音質に関するクオリティーではこの値段から考えれば十分コスパはいい製品。
サウンドピーツやイヤーファン、QCYといった人気コスパブランド同価格帯の強豪と比較しても明らかにレベルの違う音を鳴らしている。1万円以下でダントツのビルドクオリティ、ダントツの音質。
デュアルドライバーと聞き疲れしにくい音質のチューニング、装着感も悪くなくコスパという観点から見たら結構優秀な一台。今後の製品ラインナップが楽しみなメーカーがまた増えた。
📝 編集部まとめ
通常価格7,989円、セール時5,992円という1万円未満の価格で、デュアルドライバー・LDAC・ヘッドトラッキング対応空間オーディオ・90時間バッテリーと高機能を詰め込んだワイヤレスヘッドホン コスパ最強クラスの一台。素材・質感もハイエンドモデルと遜色なく、前作から約1000円値下げで登場。ワイヤレスヘッドホン コスパを重視するユーザーにとって最有力の選択肢です。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Haylou S40
- 最大-50dB ANC
- LDAC対応
- 最大90時間再生
- Bluetooth 6.0
- 着脱式ブームマイク
QCY H3 Pro
- 最大-50dB ANC
- LDAC対応
- 最大55時間再生
- Bluetooth 5.4
Sony WH-CH720N
- V1チップ搭載ANC
- 最大35時間再生
- 約192g軽量
- Bluetooth 5.2
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント適用(約1% 相当)
- 🚚 通常配送無料(プライム会員は翌日配送)
- 🛡️ 1年間メーカー保証(販売者規定による)
- 💰 楽天ポイント還元あり(SPU・キャンペーンにより+α)
- 🚚 店舗により異なる(送料別の場合あり)
- 🛡️ 1年間保証(メーカー・販売店規定による)
- 💰 量販店ポイント(ヨドバシなら10%前後)
- 🚚 店頭受取可 / 通常配送
- 🛡️ 標準保証 1年
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ハードウェア仕様 | |
|---|---|
| 重量 | 約287g(ブームマイクなし) |
| 折りたたみ | 対応(コンパクト収納可能) |
| 材質 | ヘッドバンド:金属+プラスチック / イヤーパッド:人工レザー |
| カラーバリエーション | ブラック、ホワイト |
| オーディオ仕様 | |
| ドライバー | 40mm + 20mm チタンコーティングデュアルダイナミックドライバー |
| 周波数特性 | 20Hz〜20kHz(ハイレゾ対応) |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッドANC 最大-50dB / 複数モード対応(強・中・弱・アダプティブ等) |
| マイク | 内蔵5マイク(通話・ANC用) + 着脱式ブームマイク |
| ハイレゾ認証 | Hi-Res Audio認証 / Hi-Res Wireless(LDAC)対応 |
| 音漏れ対策 | 密閉型オーバーイヤー構造(人工レザーイヤーパッド) |
| 接続仕様 | |
| Bluetooth | 6.0 |
| 接続方式 | Bluetooth 6.0ワイヤレス / USB-C有線接続 |
| コーデック | LDAC(最大990kbps / 96kHz 24bit)、AAC、SBC |
| Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| マルチポイント | 最大2台同時接続対応 |
| 通信距離 | 約20m(見通し距離、遮蔽物なし環境) |
| 対応デバイス | スマートフォン(iOS / Android)、PC(Windows / Mac)、USB-C音声出力対応ゲーム機 |
| バッテリー仕様 | |
| 連続再生時間(ANCオフ) | 最大90時間 |
| 連続再生時間(ANCオン) | 最大60時間 |
| 充電時間 | 約2〜2.5時間 |
| 急速充電 | 10分充電で約5時間再生 |
| 充電端子 | USB-C |
| 特殊機能 | |
| 空間オーディオ | 対応(6軸ジャイロセンサーによるヘッドトラッキング) |
| 低遅延ゲームモード | 対応(Pro Gamingモード:約80ms低遅延) |
| 外音取り込み | 対応(パススルーモード) |
| アプリ連携 | 専用アプリ対応(EQ調整・ANCモード切替・ボタン割り当て等) |
| USB有線モード | 対応(USB-Cケーブル接続で有線出力) |
| 同梱品 | |
| USB-Cケーブル | 付属(充電・有線接続兼用) |
| 着脱式ブームマイク | 付属 |
| 収納ポーチ/ケース | 確認中 |
デメリット・注意点
- ゲーム・音ゲーの無線使用は約220ms遅延で非推奨、有線接続を推奨(あらげ・光のおじさん指摘)
- 外付けマイクは音声が荒れやすく内蔵マイクの方が通話品質は上(複数YouTuber指摘)
- ノイキャン体感40dB弱で公称50dBより低く、強力ANC目的には不向き(複数YouTuber指摘)
- 約290gの重みで長時間装着すると疲れやすく通気性の悪さで熱もこもる(あらげ指摘)
- 3.5mmジャック非搭載でUSB-C接続のみ、有線接続の選択肢が限られる(あらげ指摘)
- LDAC接続時は低遅延モード・マルチポイント・空間オーディオとの併用が不可(あらげ指摘)
- 低音控えめのバランス傾向で重低音・ドンシャリ好みには不向き(シェアしよ指摘)
- 専用アプリの日本語表記が分散していて直感的に操作しにくい(光のおじさん指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- コスパ最強のワイヤレスヘッドホンを探している人(デュアルドライバー+LDAC対応で7,989円、1万円以下で圧倒的音質)
- 長時間音楽や映画を楽しみたい人(ANCオフ最大90時間・ANCオン最大60時間のロングバッテリー、聞き疲れしにくい優しい音色)
- 映画やライブを臨場感たっぷりに楽しみたい人(6軸センサー搭載のヘッドトラッキング対応空間オーディオ、1万円未満で貴重な機能)
- メガネをかけたまま快適に使いたい人(ふかふかの厚めイヤーパッドで干渉せず、長時間装着しても耳が痛くならない)
- 通話・ボイスチャットを多用する人(内蔵マイクの収音性が高く周囲ノイズも少ない、外付けヘッドセットマイクも付属)
- デザインや質感にもこだわる人(ハイエンドクラスと遜色ないビルドクオリティ、1万円以下でダントツの仕上がり)
- 有線・無線を状況に応じて使い分けたい人(USB-C有線接続対応、ゲーム時は有線でFPSも低遅延でプレイ可能)
❌ 買わないほうがいい人
- 強力なノイズキャンセリングを最重視する人(公称-50dBだが体感40dB弱の「中の中」精度、タイピング音はかすかに聞こえる)
- ワイヤレスでFPS・音ゲーをプレイしたい人(低遅延モードが機能せず約220msの遅延、haylou s40 vs qcy h3 proなど比較検討しているならゲーム用途は要注意)
- 重低音・ドンシャリサウンドが好きな人(低音控えめのバランスチューニング、低音重視ならhaylou s40 vs s35等の比較も検討を)
- 3.5mmジャックで有線接続したい人(USB-C接続のみで3.5mmジャック非搭載)
- コンパクトに持ち運びたい人(オーバーイヤー型で約290g、折りたたみ対応だがポケット携帯は難しい)
よくある質問
デュアルドライバー化・LDAC対応・90時間バッテリー・空間オーディオ新搭載・外付けマイク付属の5大進化を果たし、価格は7,989円と前作より約1,000円安くなりました。
S40はデュアルドライバー・LDAC・空間オーディオ・外付けマイクでS35より機能が大きく上位で、コスパも含めてS40の購入をおすすめします。
低音控えめで中高域が滑らかな聴き疲れしにくいバランス傾向です。LDAC接続で解像度が格段に向上し、女性ボーカルの表現力が際立ちます。重低音重視の方には不向きです。
公称-50dBですが体感40dB弱で「中の中」の精度です。低音成分は効果的にカットしますが、タイピング音はかすかに聞こえます。強力なノイキャンを求める方は他機種との比較を推奨します。
6軸センサー搭載のヘッドトラッキング対応空間オーディオです。頭の動きに合わせた方向変化と固定音場の2モードがあり、映画やライブ映像で臨場感ある体験ができます。
ANCオフ最大90時間・ANCオン60時間の連続再生が可能です。10分急速充電で5時間使用でき、長時間使用や頻繁な充電が面倒な方に最適です。
プロテインレザー製の極厚イヤーパッドで長時間装着しても耳周りが痛くなりません。メガネをかけたままでも干渉なく快適で、締め付けはやや強めです。
USB-C有線接続に対応していますが3.5mmジャックは非搭載です。有線時もANCと外音取り込みが使用可能で、ゲーム時は有線で低遅延が確保できます。
外付けマイクは付属していますが接続時に音声が荒れる報告があります。通常の通話・ボイスチャットには収音性が高く綺麗な内蔵マイクの使用を推奨します。
Bluetooth 5.2環境では低遅延モードをONにしても約220msの遅延があります。動画視聴は問題ありませんが、FPS・音ゲーへの無線使用は厳しく、ゲームには有線接続を推奨します。
通常価格は7,989円です。デュアルドライバー・LDAC・空間オーディオ・90時間バッテリーを1万円以下で実現した、ワイヤレスヘッドホンのコスパ最強クラスです。
iPhoneを含むBluetooth対応デバイスで接続可能ですが、LDACはAndroidのみ対応でiPhoneではAAC止まりです。有線はUSB-C接続のみです。
2台に同時接続するマルチポイントに対応し、後発デバイスから割り込み接続できます。切り替えは約2秒です。ただしLDAC接続時はマルチポイントを同時使用できません。
優しい音質と厚みあるイヤーパッドで長時間使用向きですが、約290gの重さと通気性の低さで数時間連続すると熱がこもりやすいです。