Shokz OpenDots ONEレビュー|音漏れ最小×ワイヤレス充電、Dolby Audio対応も遅延に難点
ベスト用途
ながら聞きや家事中の音楽視聴が多い人 / メガネやマスクと快適に併用したい人 / ランニングなど軽い運動中に使いたい人
向かない人
ゲームや動画編集で遅延が許せない人 / カッチリした仕事シーンで使いたい人 / 激しい運動メインで安定性を最重視する人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- イヤーカフ型としては音質が極めて高く、カナル型に近い緻密さと低音の厚みを実現
- 片耳6.5gでShokz史上最軽量、装着していることを忘れるレベルの軽さ
- メガネ・マスク・帽子と一切干渉せず、耳かけ型より開放的な装着感
- ダイレクトピッチ技術により音漏れが驚くほど少なく、電車内やカフェでも使える水準
- Dolby Audio対応で臨場感のある自然な立体サウンドを実現、常時オン推奨レベル
- 左右自動検知で収納ミスなし、ワイヤレス充電対応でケーブル不要の利便性
- バッテリー単体10時間・ケース込み40時間で1日中使っても余裕の持続力
⚠️ 意見が分かれたポイント
- デザイン: アクセサリー感がおしゃれ派 vs ゴツさが気になる派
- スポーツ適性: ジョギング程度なら安定して使える派 vs 激しい運動では位置ズレする派
- 遅延: 流れ聞きや音楽再生なら問題なし派 vs 動画編集やゲームには厳しい派
- コスパ: 27,880円はイヤーカフ型のハイエンドとして妥当派 vs 他社比較で割高派
YouTuberレビュー要約
3行要約
イヤーカフ型として1,2位を争う音質の良さで緻密なサウンド。装着感・音漏れの少なさ・Dolby Audioなど全方位で高性能。メインのイヤーカフ型イヤホンを乗り換えるほどの完成度。
イヤーカフ型としてはかなりいいですオープン型でありつつもまるでカナル型イヤホンのように緻密でスカスカ感とかシャリつきのない豊かなサウンドを出してくれますよ
ユニークな指摘
OpenFit 2・OpenRun Pro 2との3製品比較を実施し、Dolby Audioモードの常時オン推奨を提言。マスクとメガネ併用時の快適性を実演で証明。
3行要約
完成度が全体的に非常に高く音質レベルも相当優秀と絶賛。ワイヤレス充電・着脱検知・マルチポイントなど機能が全部載せ。デザインのおしゃれさとDolby Audioの臨場感も高く評価。
使ってみた感想としては完成度が全体的に非常に高い音質もですねレベル相当高いですしワイヤレス充電対応している着脱検知もついているマルチポイントも対応している
ユニークな指摘
Shokz初のイヤーカフ型という歴史的位置付けを強調。小音量でも低音が減衰しないBGM的使い方の優秀さを指摘。通話性能のみ改善希望と正直にコメント。
3行要約
1日中ながら聞きする人にとって最高に快適なイヤホンと評価。身軽で違和感が少なく日常に溶け込む装着感を絶賛。激しい運動や動画編集には不向きと正直に指摘。
これだけですね日常の中に自然と音が入ってくるというかこの日常とですねしっかりと溶け込むように融合しているというような状態がこのイヤホンで作れるんだなと
ユニークな指摘
営業職の立場から、カッチリした仕事シーンには合わない点を正直に指摘。OpenFit Airとの比較でメガネ・マスク干渉の少なさを実証。ランニング中の音量操作のしやすさに注目。
音質・ドルビーオーディオ
👍 みんなが褒めていたところ
- 16mmカスタムドライバー相当のデュアルドライバーとバスフィアテクノロジーで、イヤーカフ型とは思えない迫力の音質を全員が絶賛
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
オープン型でありつつもまるでカナル型イヤホンのように緻密でスカスカ感とかシャリつきのない豊かなサウンド。やや中低域側に寄ったドンシャリで、低域と高域が少し強調されてる。
めちゃくちゃ迫力のあるパンチの強いサウンド。低音の厚みと重厚さがあって、中高域もクリア。全体のバランスがしっかり取れている。
ドルビーオーディオがめちゃくちゃ優秀。音像をブレさせずに音だけを広げる、スピーカーで聞いてるような感覚。音も全然デジタルっぽくならない。常時オンで使おうと思う。
耳を塞いでいないのにまるで塞いでいるような感覚で音を楽しめる。低音の部分もしっかり耳に届けられる。空気伝導の技術がすごい。
📝 編集部まとめ
16mmカスタムドライバー相当のデュアルドライバーとバスフィアテクノロジーの組み合わせにより、イヤーカフ型イヤホンとは思えない迫力と深みのある低音を実現。Shokz初のドルビーオーディオ搭載で音像をブレさせず自然な立体感を演出し、「自分だけに聞こえるスピーカー」のような没入体験を提供します。音量を小さくしても低音が減衰しにくく、BGM的に流しながら家事や作業をする使い方でも満足感のあるサウンドです。
装着感・イヤーカフ型デザイン
👍 みんなが褒めていたところ
- 片耳6.5gのShokz最軽量設計とチタン合金ジョイントアークで、メガネ・マスクと干渉せず4〜5時間装着しても痛くなりにくい快適さを全員が実感
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
4〜5時間装着しっぱなしでも耳が痛くなりにくい。作業してるとつけてるのを忘れちゃうぐらい自然なつけ心地。
装着感めちゃくちゃ軽い。メガネも帽子もかぶってるけど何も干渉しない。当然マスクとも干渉しないから開放的。
長時間つけていると本当にイヤホンをつけていることを忘れるぐらい軽量で違和感がない。チタン合金のジョイントアークで柔軟性がある。
ジョギングでも装着位置が結構ずれにくい。本体が軽いことと、ブリッジ部分のホールド力が高いから。ふわっと優しい感じで痛くもなりにくい絶妙な装着感。
マスクと干渉しないのがめちゃくちゃいい。メガネにマスクつけると耳がパンクして、耳かけタイプはポロって落ちる。イヤーカフ型なら全く干渉しない。
📝 編集部まとめ
片耳わずか6.5gのShokz史上最軽量設計と超薄型チタン合金製ジョイントアークにより、様々な耳の形に優しくフィット。4〜5時間の連続装着でも痛くなりにくく、作業中は「つけていることを忘れる」ほど自然です。イヤーカフ型なのでメガネ・帽子・マスクと物理的に干渉せず、耳かけタイプで起きる「耳がパンクする」問題も解消。ランニングでも装着位置がずれにくく、日常使いとスポーツ用途の両方で快適に使えます。ただし営業職などカッチリしたビジネスシーンでは見た目が合わない可能性がある点は留意が必要です。
音漏れ抑制性能
👍 みんなが褒めていたところ
- ダイレクトピッチ技術で音漏れが驚くほど少なく、電車・カフェ・オフィスでも安心して使えるレベルとの評価で一致
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
音漏れめちゃくちゃ少ない。電車の環境音でほぼ埋もれる。普通に電車の中で使えますよ。オフィスやカフェでBGM感覚で聞いても周りの音に埋もれる。
50%でも十分迫力あるから、そこまで音量上げる必要ない。60〜70%だとシャカシャカ聞こえるけど、プライベートモードにすると音漏れグッと減る。
100%だとうるさいけど、それでも音漏れの成分がかなり少ない。ダイレクトピッチっていう逆ノイズキャンセリング的な機能がかなり効いてる。
100%の音量だと音はでかくなるけど、それでも音漏れは少ない。具体的にどんな音楽を聞いてるかまでは全然わからない。SHOXの技術を感じた。
📝 編集部まとめ
イヤーカフ型イヤホンで最も気になる音漏れ問題を、逆位相の音波で打ち消すダイレクトピッチ技術が解決。音量50%なら周囲に人がいても気にならず、電車内の環境音にほぼ埋もれるため通勤利用も実用的です。さらにアプリのプライベートモードで高域を抑えれば音漏れをさらに軽減可能。カフェ・オフィス・電車など様々なシーンで安心して使え、「イヤーカフ型は音漏れが心配」という不安を払拭してくれます。
バッテリー・充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 本体10時間/ケース込み40時間の長時間再生と、イヤーカフ型では珍しいワイヤレス充電対応が大きな魅力と全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ワイヤレス充電対応してるんですよ!イヤーカフ型でこれついてるのなかなかない。ケーブル抜き差し不要で充電できて、めちゃくちゃありがたい。
本体10時間、ケース込み40時間。かなり長い。充電頻度も少なく済むし、10分で2時間使える急速充電もある。
バッテリー持ちがかなりいい。片耳6時間から8時間が一般的なのに、10時間持つ。ケース込み40時間は長時間つける人にとって嬉しい。
ワイヤレス充電とUSB -C充電の両方に対応。イヤホンの場合ワイヤレス非対応も多い中、この仕様は非常に嬉しい。
📝 編集部まとめ
イヤホン単体10時間・ケース込み最大40時間という長時間再生により、1日中装着する流れ聞きスタイルにも十分対応します。イヤーカフ型では珍しいワイヤレス充電にも対応し、ケーブルの抜き差し不要で「充電してるつもりないのにいつの間にか満充電」という快適な充電体験を実現。10分で2時間再生できる急速充電も備え、出かける直前の充電にも困りません。USB-Cとワイヤレスの2系統対応で充電方法を選べる柔軟さも魅力です。
操作性・接続・アプリ
👍 みんなが褒めていたところ
- 2way操作方式、左右自動判別、マルチポイント、専用アプリのイコライザーなど、操作性と接続周りの完成度が高いと全員が評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ブリッジ部分をダブルタップするか、後ろのバッテリー部分を2本指でつまむことで操作できる。長押しで音量が断続的に上げ下げできるのが素晴らしい。細かく調整できる。
ある程度自分が求める操作ができて、タッチ判定も優秀。音量上下について何段階までしか上げられないとかの上限もなく調整できる。外で環境が変わる中でイヤホン単体で操作しやすい。
マルチポイントはiPhone 15 ProとXperia 1 6両方につないでも、電源オフ→オンで自動的に2台につながる。先勝ち設定で、切り替わりも早くて安定。
左右区別なくサクッと装着できる。ケースから開けてすぐに使える。自動装着検出もついてて、外すと一時停止、つけると再生される。
イコライザーは5種類。スタンダード、ボーカル、低音強め、プライベート、カスタムEQ。64Hzから8kHzまで±5dBで調整できる。
📝 編集部まとめ
ブリッジ部分のダブルタップとバッテリー部分の2本指つまみという2way操作を採用し、特に長押しでの段階的な音量調整は屋外利用で重宝します。左右自動判別と自動装着検出で日常の使い勝手も快適。Bluetooth 5.4によるマルチポイント接続は先勝ち設定で安定しており、スマホとタブレットの切り替えもスムーズです。専用アプリでは5種類のイコライザーやドルビーオーディオ設定が可能で、音質を自分好みに調整できます。ただし操作カスタマイズが3項目に限定されるため、音量調整を優先すると曲送り・戻しが割り振れない点は留意が必要です。
通話品質・マイク性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 静かな環境での通話品質は問題ないが、ノイズ処理の評価はYouTuberによって差がある
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
こちらの音声はショックスの新型ワイヤレスイヤホンOpenDots ONEで音声を収録しています。マイクの品質はいかがでしょうか。今は静かな室内で収録しています。
通話するときにジリジリとしたノイズが少し乗っているかなというところがありました。声は普通に聞こえるんですけどね。通話性能としては10段階でいうところ7点ぐらいかなという印象です。
通話機能もある程度優秀になっていて、通話性能の中にAIが搭載されていてその技術を使いながら周りの環境音を遮断したり自分の声をクリアに届けてくれる。
📝 編集部まとめ
静かな室内での通話品質は声がはっきり聞こえて実用的ですが、カフェや屋外など騒がしい環境では若干ノイズが乗る場面があります。AI搭載のノイズリダクション機能で環境音の遮断は行われるものの、ワタナベカズマサの検証では10段階中7点との評価。イヤーカフ型は構造上マイクと口元の距離があるため、密閉型イヤホンほどの通話品質は期待できませんが、日常的な通話やリモートワークのWeb会議には十分対応できるレベルです。
価格対効果・競合比較
👍 みんなが褒めていたところ
- 27,880円の定価でも音質・装着感・機能性すべてが高レベルで、イヤーカフ型イヤホンとして最強格との声で一致
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
音質・機能性どちらも優れたイヤーカフ型を探している方、様々なシーンでイヤホンを使う方、音質を妥協したくない方におすすめ。現時点では最強格といっていい実力。
完成度が全体的に非常に高い。音質もレベル相当高いし、ワイヤレス充電、着脱検知、マルチポイント、ドルビーオーディオ、デザインもおしゃれ。
公式27,880円だけど、今日から始まったクラファンで最大20%オフ。身軽に快適に使いたい方はぜひチェックしてほしい。
27,880円だけど、クラファン期間中は最大20%オフ。早いもん勝ちで数量限定。気になってる方はクラファン期間中に購入することをおすすめする。
📝 編集部まとめ
定価27,880円でドルビーオーディオ、ワイヤレス充電、マルチポイント、自動LR判別、IP54防塵防水を備え、音質・装着感・機能性すべてが高レベル。同社OpenFit 2(25,880円)との差額はわずか2,000円ながら、イヤーカフ型ならではのメガネ・マスク非干渉やワイヤレス充電で差別化されています。Bose Ultra Open Earbudsなど高価格帯の競合と比較しても機能面で見劣りせず、1日中装着する流れ聞き派にはコスパの高い選択肢です。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Shokz OpenDots ONE
- 最大10h(単体)+40h(ケース)
- 6.5g(片耳)・IP54
- Bluetooth 5.4・Dolby Audio対応
Bose Ultra Open Earbuds
- 最大7.5h(単体)+27h(ケース)
- IPX4
- aptX Adaptive・空間音響対応
HUAWEI FreeClip
- 最大8h(単体)+36h(ケース)
- IP54
- L2HC・LC3・マルチポイント対応
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元(約1%相当)
- 🚚 Prime対象:翌日〜翌々日配送(一部地域)
- 🛡️ メーカー保証2年(Shokz公認ショップ経由時)
- 💰 ショップポイント・還元制度あり(要確認)
- 🚚 店舗により送料別途
- 🛡️ メーカー保証 or 店舗保証(要確認)
- 💰 PayPayポイント還元(PayPay利用時に加算)
- 🚚 ショップにより送料無料表示あり
- 🛡️ 1〜2年保証(販売ショップ規定)
- 💰 ショップポイント付与
- 🚚 一定金額以上で送料無料
- 🛡️ メーカー保証準拠
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ハードウェア仕様 | |
|---|---|
| 重量 | イヤホン: 6.5g ±0.2g(片耳)/ 充電ケース: 39g ±2g / 総重量: 52g ±2.4g |
| イヤホンサイズ | 27.6(W)×18.7(H)×24.6(D)mm |
| 充電ケースサイズ | 63.7(W)×49.49(H)×27.0(D)mm |
| 材質 | イヤホン本体: プラスチック・シリコン・ステンレス鋼(メッシュ)/ JointArc(アーム部): チタン合金 / ケース: プラスチック・ステンレス鋼 |
| カラーバリエーション | ブラック、グレー、ピンク(2025年10月23日追加) |
| 防塵防水等級 | IP54(イヤホン本体。充電ケースは防水等級なし) |
| 装着方式 | イヤーカフ型(耳介に引っかけるクリップ式・耳穴を塞がないオープンイヤー設計) |
| オーディオ仕様 | |
| スピーカー | 空気伝導トランスデューサ(11.8mm丸型ドライバー×2) |
| 周波数特性 | 100Hz〜20kHz |
| ドライバー感度 | 97.5dB ±3dB(ドライバーアセンブリ)/ 96.5dB ±2.5dB(ウーファー、平均500Hz〜2kHz) |
| マイク | 内蔵マイク・AIノイズリダクション対応(感度: -38dB ±1dB) |
| チューニング | ShokzアプリでEQプリセット4種+カスタムEQ設定可能、Dolby Audioモード対応(アプリで有効化) |
| 音漏れ対策 | DirectPitch™技術による逆音波制御で音漏れを低減。耳方向への音圧を最大化しつつ外部方向への音圧を抑制 |
| ノイズキャンセリング | 非対応(オープンイヤー型・開放設計) |
| 接続仕様 | |
| 接続方式 | Bluetoothワイヤレス |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| コーデック | SBC、AAC |
| 接続範囲 | 最大10m(33ft) |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続・自動切替) |
| 左右自動認識 | Dynamic Ear Detection対応(左右どちら側に装着しても自動判別) |
| バッテリー仕様 | |
| バッテリー種類 | リチウムイオン |
| 連続再生時間(音楽) | 最大10時間(イヤホン単体)/ ケース使用で最大40時間 |
| 連続通話時間 | 最大6.3時間(イヤホン単体)/ ケース使用で最大25時間 |
| スタンバイ時間 | 最大270日間 |
| 急速充電 | 10分充電で約2時間再生 |
| 充電時間(ケース→有線) | 約120分(USB-C) |
| 充電時間(ケース→ワイヤレス) | 約240分(Qi対応) |
| 充電時間(イヤホン→ケース収納) | 約60分でフル充電 |
| 充電電圧 | 5V ±5% |
| バッテリー容量 | イヤホン: 60mAh(最小)/ ケース: 590mAh(最小) |
| 充電方式 | USB-C(有線)/ Qi(ワイヤレス)両対応 |
| アプリ・ソフトウェア機能 | |
| 対応アプリ | Shokzアプリ(iOS / Android) |
| EQ設定 | プリセット4種+カスタムEQ |
| Dolby Audio | 対応(アプリから有効化) |
| ファームウェア更新 | アプリ経由でOTA更新対応 |
| 使用言語 | 多言語対応(日本語含む) |
| 受賞・認証 | |
| CES Innovation Award | 2026年受賞 |
| VGP2026 | 金賞受賞(Bluetoothオープンイヤー型イヤホン・イヤーカフ方式 2万円以上3万円未満部門) |
| Dolby Audio認定 | 対応(公式認定) |
| 同梱品 | |
| イヤホン | OpenDots ONE(左右1対) |
| 充電ケース | OpenDots ONE専用充電ケース(Qi対応) |
| ケーブル | USB-C充電ケーブル |
| 取扱説明書 | 同梱(多言語) |
デメリット・注意点
- 低遅延モード非搭載で動画編集やゲームの遅延が目立つ(かじかじ・こにたく指摘)
- LDAC非対応でSBC/AACのみ、ハイレゾ再生は不可(スペック上の制約)
- 操作カスタマイズが3項目のみで音量優先だと曲送り不可(かじかじ指摘)
- 通話時にジリジリしたノイズが乗り10段階で7点程度(ワタナベカズマサ指摘)
- 激しい運動時は装着位置がずれやすくOpenFit 2より安定性が劣る(かじかじ・こにたく指摘)
- 音量60〜70%以上で周囲にシャカシャカ音漏れ、静かな場所は注意(ワタナベカズマサ指摘)
- イヤーカフ型の存在感がありビジネスのカッチリした場では不向き(こにたく指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- メガネ・マスク・帽子を併用する人(イヤーカフ型で耳かけ干渉ゼロ)
- 1日中BGM感覚で流し聞きしたい人(片耳6.5g・ケース込み40時間再生)
- イヤーカフ型イヤホンで音質を妥協したくない人(デュアルドライバー+Dolby Audio対応)
- ランニングや家事中に環境音も聞きたい人(耳を塞がず音漏れも少ないダイレクトピッチ技術)
- ワイヤレス充電の手軽さが欲しい人(Qi対応・置くだけで充電完了)
❌ 買わないほうがいい人
- 完全没入で音楽を楽しみたい人(オープンイヤー型で環境音が常に入る)
- ゲームや動画編集で低遅延が必要な人(低遅延モード非搭載で遅延あり)
- ビジネスのカッチリした場で使いたい人(イヤーカフ型の存在感が目立つ)
- 激しいスポーツで絶対外れないイヤホンが欲しい人(OpenFit 2や骨伝導の方が安定)
よくある質問
ダイレクトピッチ技術で逆位相の音を出し音漏れを抑制します。電車の環境音にほぼ埋もれるレベルで、70%音量でも気になりにくいです。
OpenDots ONEはShokz初のイヤーカフ型で片耳6.5gと最軽量です。Dolby AudioとQi充電はOpenDots ONEのみ対応しています。
IP54防水対応でジョギングや軽い運動なら問題なく使えます。ただし激しいスポーツではOpenFit 2や骨伝導の方が装着安定性は上です。
イヤーカフ型で耳かけ部分がないため、メガネ・マスク・帽子・サングラスと物理的に干渉しません。耳がパンクする心配もなく安定します。
対応コーデックはSBCとAACの2種類です。LDAC等のハイレゾコーデックには非対応ですが、音質はイヤーカフ型で1,2位を争う水準です。
ケース背面のボタン長押しでペアリングモードに入ります。最大2台のマルチポイント接続に対応し、デバイス間の切り替えもスムーズです。
本体10時間・ケース込み最大40時間再生可能です。USB-CとQiワイヤレス充電の両方に対応し、10分充電で2時間使えます。
Dolby Audioのオンオフ、5種類のイコライザー、タッチ操作カスタマイズ、マルチポイント設定、装着検出のオンオフなどが可能です。
ブリッジ部ダブルタップで再生停止、バッテリー部を上下につまんで音量調整できます。長押しで断続的に音量が変わり細かい調整も可能です。
重量51.8gでOpenFit 2より小型です。胸ポケットにすっぽり収まるサイズで、左右どちらに収納してもOKな設計です。
音像をブレさせず自然に音の広がりを強化し、ライブ会場のような臨場感を体験できます。デジタル臭さがなく常時オンでも快適です。
定価27,880円税込です。クラウドファンディング期間中は最大20%オフの22,304円で購入可能で、早割は数量限定です。
片耳6.5gの軽量設計とチタン合金ジョイントアーク構造で、4〜5時間装着しても耳が痛くなりにくいとレビューされています。
左右の区別がなくイヤホンが自動で左右を判別する機能を搭載しています。ケースもどちら向きに収納してもOKで、取り出してすぐ装着できます。
Dolby Audio・Qi充電・自動左右判別の3機能を備えた点が他社にない強みです。音質もイヤーカフ型で最高クラスと評価されています。