Xiaomi Mijia Smart Audio Glassesレビュー|耳を塞がないイヤホンのおすすめモデル!32.4gの軽さ×13時間再生
ベスト用途
仕事中にさりげなく音楽を聴きたい人 / Web会議や通話を長時間こなすリモートワーカー / イヤホンの圧迫感が苦手なながら聴き派
向かない人
重低音や高音質を求める音楽リスナー / 電車など音漏れが許されない環境で使いたい人 / AI翻訳やカメラ機能付きを求める人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- メガネとしての完成度が高く、見た目が自然で普通のメガネと区別がつかないデザイン
- 耳を塞がないオープン型で装着の開放感が圧倒的。ながら聴きに最適なオーディオグラス
- 最軽量27.6g(チタンモデル)〜32.4gの軽量設計で長時間かけても疲れにくい
- 4マイク搭載で通話・Web会議の音声品質が実用レベル。ノイズキャンセリングも機能する
- 10分充電で4時間再生の急速充電に対応。最大13時間再生でバッテリー持ちも十分
- 26,980円〜31,980円の価格帯はオーディオグラスとして手頃な部類
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 音漏れ: 日常使いなら許容範囲派 vs 隣の人に曲がわかるレベルで外出先では使えない派
- 音質評価: オープン型としては十分で作業BGMに最適派 vs 低音が弱すぎて音楽鑑賞には物足りない派
- AI機能の不在: シンプルにオーディオ特化で潔い派 vs 競合のSolos AirGo 3のようにAI翻訳が欲しかった派
- 耳かけ部分の調整: 重量バランスが後方にあり装着感良好派 vs カーブ調整ができず人によってはズレ落ちる派
YouTuberレビュー要約
3行要約
32.4gの軽量フレームで装着感は良好、重量バランスが後方にあり疲れにくい設計。オープン型イヤホンに近い音質で開放感は最高だが低音は弱め、音漏れは結構する。万人向けではないが仕事中にさりげなく使いたい人には刺さるニッチな製品
皆さんにぜひおすすめですというよりはこういうものを必要としている人には刺さるみたいな感じの製品
ユニークな指摘
プライバシーモードは音がかなりこもるため音楽再生には不向き。Web会議など音声が外に漏れてほしくない場面専用の機能
3行要約
Xiaomi MijiaとSolos AirGo 3が同日に日本発売という偶然の競合を詳しく比較分析。Mijiaは普通のメガネに近い外観と軽さが強み、チタンモデル27.6gは競合より軽量。AI機能は非搭載で価格は2.6〜3.2万円、AI搭載のSolos(4.5〜5.5万円)との差別化が明確
Xiaomiの方はもう本当に普通のメガネっぽかった。AI機能は特に書かれてない、ソフトウェアの方がまだ間に合ってないんでしょうか
ユニークな指摘
Xiaomiは昨年AI Glassesで成功しているがMijiaブランドのオーディオグラスにはAI未搭載。今後AIが入ってくる可能性を示唆
3行要約
MEIZU Star V Air 2のレビューを通じてディスプレイ搭載スマートグラスの可能性を紹介。翻訳・ナビ・プロンプター・文字起こしなど視覚情報の表示がオーディオ以上に実用的。USB-C充電対応やインサートレンズ方式など実用面の設計思想が優秀
オーディオだとかカメラだとかは結構趣味の領域。ディスプレイスマートグラスはビジネスツールとしてチート的に使えるアイテム
ユニークな指摘
スマートグラスの進化の方向性として、オーディオ特化型(Xiaomi Mijia)とディスプレイ搭載型(MEIZU)の2路線が並走していることを示す視点
音質・サウンド性能
👍 みんなが褒めていたところ
- オープンイヤー型としてはしっかり音が届き、ながら聴き用途には十分な音質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
いわゆるオープン型のイヤホンに近い音質かなと思います。音としては低音はかなり少なめですね。オープン型なのでかなりスッキリとした音質なんですけれども、開放感については一番あるかなと思います。迫力のあるサウンドを楽しむというよりは何か作業しながらのながら聴きとか映像コンテンツを楽しむのに最適かなと思います
音の聞こえ方に関しては実際に使って音楽聴いたりとかしてみると外側に向かって音が広がっていくというよりはちゃんと耳の方に向かって音が来るという感覚はあります。本当にオープン型のイヤホンを使っているのに近い感じの使用感かなといったところですね
オーディオグラスだから音がどうかっていうところがすごい大事だと思います
📝 編集部まとめ
Xiaomi Mijia Smart Audio Glassesの音質は、耳を塞がないオープンイヤー型の特性そのままです。低音は控えめですがクリアな中高音域で、仕事中やPC作業中のながら聴きイヤホンとして十分実用的。迫力ある音楽鑑賞には向きませんが、BGM再生や動画視聴、Web会議の音声確認といった日常使いには問題ないレベルです。メガネ型イヤホンとしては音の指向性もしっかりしており、想像以上にちゃんと聞こえるという評価です。
音漏れ・プライバシーモード
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 音漏れの程度と使用シーンの制限について、プライバシーモードの実用性で意見が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
家の中で普通に聞くぐらいの音量でも隣に行くともう何の曲聴いてるかわかるレベルで聞こえてくるので、音漏れに関してはね結構するかなと思います。いわゆるオープン型のイヤホンよりも音漏れはしやすいかなという感じはします
プライバシーモードをオンにすると少し音量下がってあとねかなりこもった音になります。これは音楽を聞くときに使う用のモードではないのかなと思います。どちらかというとウェブ会議とかそういった時に声がね外に漏れていかないように使うモードなのかなと思います
📝 編集部まとめ
音漏れは正直なところかなりあります。50%音量でも隣の人に曲が特定されるレベルで、電車内やオフィスでの音楽再生は周囲への配慮が必要です。プライバシーモードは音漏れ低減に効果がありますが、音質が大幅にこもるため音楽には不向きで、Web会議や通話専用と割り切るべきです。自宅での仕事中や一人の空間でのながら聴き用途なら問題ありませんが、公共の場で使いたい場合は音量管理が重要になります。
装着感・デザイン
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 重量バランスは優秀だが、耳カーブの調整不可で個人差が出やすい装着感
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
このスマートオーディオグラスはこの耳のカーブの部分の調整っていうのができないんですよね。人によってはちょっとこの耳のかかる位置っていうのが微妙にずれてしまって下を向いたりとかすると徐々に落ちてきてしまうことがあるかもしれないです。僕も若干ちょっとね位置が合ってなくて少し下向いたりとかすると少しだけ下に落ちてきちゃうなという感じはあります
このスマートオーディオグラスはこのテンプルの後ろの方が重たくなっているのでかけていて重さが気になるっていうことはほとんどないと思います。かなり重量バランスっていうのがしっかりと後ろの方に来ていてかけていて疲れにくい感じになっている
パッと見もう普通のメガネ。テンプルの部分がちょっと大きくなっているというところがポイントですけどもオーディオグラスということです。NCVMナノコーティング入ってますね。かけ心地も多分かなりいいんでしょうね
📝 編集部まとめ
デザインは3モデル(ディープチタン、ブロー、メタルパイロット)から選べ、いずれもパッと見では普通のメガネと見分けがつかないほど自然です。重量バランスが後方に設計されており長時間装着でも疲れにくい点は高評価。ただし耳カーブの微調整ができないため、個人の耳の形状によってはフィット感にばらつきが出ます。購入前にXiaomi実店舗で試着することを強くおすすめします。度付きレンズへの交換も視野に入れると、オーディオグラスとしてだけでなく日常メガネとしての実用性も高いデザインです。
マイク・通話品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 4マイクシステムによる通話品質は実用的で、Web会議や屋外通話にも対応
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
4つのマイクがね搭載されていて風切り音低減だったりノイズキャンセリングの機能もしっかりと聞いているかなと思いますのでオンライン会議で使ったりとか外でね通話とかで使ったりとかてもうしっかりとね声届くようになっているかなと思います
録音機能搭載、音漏れを低減する新プライバシーモード、耐風性能4.5m/s、4マイクシステムすごいですね。ちょっとこのあんまり聞いたことないですね
📝 編集部まとめ
4マイクシステムはオーディオグラスとしてはかなり充実した構成です。ゆーにーが実際にマイク音声を録音テストしたところ、オンライン会議で十分に使えるクリアさを確認。風切り音低減(4.5m/s対応)もあり、屋外での通話にも一定の実用性があります。Web会議での使用はもちろん、録音機能と組み合わせれば議事録の自動保存にも対応できるため、オフィスワーカーにとって実用的な通話デバイスです。
バッテリー・充電性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 最大13時間再生のロングバッテリーと10分充電4時間再生の急速充電で実用性は十分
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー容量は114ミリアンペアアワーのバッテリーが2つテンプルの両サイドについているので、最大ですね13時間の再生に対応しているという形になります。10分の充電で4時間再生可能な急速充電にも対応しています
10分の充電で4時間再生、これがバッテリーでしょうかね。バッテリーと常用性こっちXiaomiの方がよく持つみたいですね
📝 編集部まとめ
バッテリー性能はオーディオグラスとして十分なスタミナです。最大13時間再生は1日の仕事中ずっと使い続けても余裕があり、万が一切れても10分充電で4時間復活する急速充電が強力。充電はマグネット式の専用ケーブルのため紛失に注意が必要ですが、USB-C端子なので電源側の確保には困りません。競合のSolos AirGo 3よりバッテリー持ちが良いという比較評価もあり、1日使い切りのオーディオグラスとして安心できるスペックです。
機能性・操作性
👍 みんなが褒めていたところ
- タッチ操作・自動オン/オフ・録音機能・デュアルデバイス接続と多機能だが、AI機能は非搭載
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
タッチ操作に対応してましてテンプルの部分でダブルタップ、長押し、スワイプに対応していましてオーディオの再生停止だったり音量の上げ下げとか録音スタートとか停止とかそういった操作ができるようになっております。かけると自動的にオンになってくれてメガネを外すと自動的にスタンバイモードになってくれる
録音の機能にも対応していまして、周りの音を録音したりですとか通話中の音を録音したりとかできるので、ウェブ会議とかのデータをアプリの方で確認したりすることができます。デュアルデバイス接続にも対応しているのでスマートフォンとPCとか2つのデバイスに接続してシームレスに切り替えながら使える
Xiaomiはですね去年の6月にXiaomi AI Glassesというのを出してそれが大ヒットしてるんですけども、こちらの方はまだちょっとAIをあまり強調できるようなレベルにはなっていないみたいですね。多分AIまた入ってくるんじゃないかと思います
📝 編集部まとめ
操作性は直感的で完成度が高いです。タッチ操作による再生/停止・音量調整に加え、自動装着検知のオン/オフ機能はワイヤレスイヤホンと同等の手軽さ。録音機能とデュアルデバイス接続は仕事中の利便性を大きく高めます。ただし、競合のSolos AirGo 3がAI翻訳やAIアシスタントを搭載しているのに対し、Mijiaは現時点でAI機能が未実装。XiaomiはAI Glassesを別ラインで展開しているため、今後のソフトウェアアップデートでAI機能が追加される可能性はありますが、現状ではオーディオ特化の割り切った設計です。
コストパフォーマンス・競合比較
👍 みんなが褒めていたところ
- 26,980〜31,980円は競合より手頃で、音質とデザインの完成度を考えればコスパは良好
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
値段がブロー、メタルパイロットが26,980円税込み、ディープチタンが31,980円税込み。競合のSolos AirGo 3は4万5千円から5万5千円とかなり値段が高いですね。見た目はMijiaの方が非常にメガネに近い
皆さんにぜひおすすめですというよりは、こういうものをね必要としている人には刺さるみたいな感じの製品かなと思います。仕事中とかにイヤホンつけて仕事したいっていう方でも、あまり堂々とイヤホンつけたくないなみたいな時にこういったメガネ型のデバイスだったらスタイリッシュにつけられる
📝 編集部まとめ
26,980〜31,980円という価格は、オーディオグラス市場では競争力のある設定です。AI搭載の競合Solos AirGo 3が45,000円以上するのに対し、約2万円安く手に入ります。AI機能を求めなければ、普通のメガネに近い見た目・13時間バッテリー・4マイク通話品質を備えたオーディオグラスとしてのコスパは良好。ただし、ニッチな製品であることは両レビュアーとも指摘しており、「メガネ型イヤホンが欲しい」という明確なニーズがある人にとっての価値が高い製品です。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Xiaomi Mijia Smart Audio Glasses
- Bluetooth 5.4
- 最大13時間再生
- IP54防水・重量27.6g〜
HUAWEI Eyewear 2
- Bluetooth 5.2
- 最大11時間再生
- 音漏れ防止構造・重量37.8g
Solos AirGo3
- Bluetooth 5.2
- AI翻訳機能
- IP67防水・度付きレンズ対応
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元あり(約1%相当)
- 🚚 Prime対象で翌日〜2日配送(一部地域)
- 🛡️ メーカー保証1年またはAmazon取り扱い保証
- 💰 量販店ポイント還元あり(ヨドバシなら10%前後)
- 🚚 店頭受取可 / 配送は条件により異なる
- 🛡️ メーカー保証1年 / 店舗サポートあり
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ハードウェア仕様 | |
|---|---|
| 重量 | 27.6g(Titaniumモデル、レンズ除く)〜32.3g(Pilot-Styleモデル) |
| テンプル幅 | 5mm(前モデル比30%スリム化) |
| 材質 | Titaniumモデル: チタン合金フレーム / Metal Pilotモデル: メタルフレーム / Blowモデル: 標準フレーム |
| ヒンジ | ピアノスチール超弾性ヒンジ(15,000回屈曲耐久テスト済み) |
| カラー・モデル | Blow(ブロウフレーム)、Deep Titanium(ディープチタン)、Metal Pilot(メタルパイロット) |
| プライバシーインジケーター | 録音中に点灯するLEDランプ搭載 |
| オーディオ仕様 | |
| スピーカー方式 | 超音波スピーカー(オープンイヤー型) |
| スピーカー配置 | 両テンプル内蔵(耳元指向性設計) |
| マイク | 4マイクシステム(通話・録音対応) |
| 風ノイズ低減 | 対応(4.5m/s風速環境での通話品質確保) |
| 音漏れ防止 | 音漏れ防止構造採用(静かな環境でのプライバシー保護設計) |
| 録音機能 | タップ操作での会話録音対応(Xiaomi Glassesアプリ管理) |
| コーデック | 確認中 |
| 接続仕様 | |
| Bluetooth | 5.4 |
| 接続方式 | Bluetooth無線接続 |
| マルチポイント | デュアルデバイス接続対応(2台同時ペアリング) |
| 対応デバイス | Android スマートフォン、iPhone(iOS対応)、PC・タブレット(Bluetooth対応端末全般) |
| 専用アプリ | Xiaomi Glasses(iOS/Android対応) |
| 接続範囲 | 確認中 |
| バッテリー・充電仕様 | |
| 音楽再生時間 | 最大13時間 |
| 通話時間 | 最大9時間 |
| スタンバイ時間 | 最大12日間 |
| 急速充電 | 10分充電で最大4時間再生 |
| 充電方式 | マグネット式急速充電 |
| 充電ポート | 専用マグネット充電端子(USB-C変換含む・確認中) |
| 防水・耐久性 | |
| 防塵防水等級 | IP54 |
| 試験条件 | パイプ半径800mm・水流3.5L/min・噴霧アーム180°揺動(約360°カバー)・10分間 |
| 耐久性 | ピアノスチールヒンジ15,000回屈曲テスト済み |
| 操作・コントロール | |
| 操作方式 | テンプルタップ操作 |
| 主な操作 | 音楽再生・停止、通話応答・終了、録音開始・停止、音声アシスタント起動 |
| プライバシー機能 | 録音時インジケーターライト点灯 |
| アプリ・スマート機能 | |
| 専用アプリ名 | Xiaomi Glasses |
| 対応OS | iOS / Android |
| 主な機能 | 録音データ管理、設定カスタマイズ、ファームウェアアップデート、音声アシスタント連携 |
| 同梱品・パッケージ | |
| 本体 | Mijia Smart Audio Glasses 本体 |
| 充電ケーブル | マグネット式充電ケーブル |
| ノーズパッド | 交換用ノーズパッド(確認中) |
| 書類 | ユーザーガイド・保証書 |
デメリット・注意点
- 音漏れが大きく、50%音量でも隣にいる人に曲名が分かるレベル(ゆーにー指摘)
- テンプルのカーブ調整不可で耳の位置が合わない場合に下向くと落ちてくる(ゆーにー指摘)
- 低音がかなり少なめでオープン型特有のスッキリ音質のみ(ゆーにー指摘)
- プライバシーモードをオンにすると音がこもって音楽鑑賞には不向き(ゆーにー指摘)
- AI機能非搭載で翻訳・アシスタントなどのスマート機能がない(ウェアラブルチャンネル指摘)
- 専用の磁気充電ケーブルが必要で汎用USB-Cで充電不可(ゆーにー指摘)
- 度付きレンズはメガネ店での別途作成が必要で追加費用が発生(ゆーにー指摘)
- 普通のメガネより重く、一般的な細フレームメガネ(25g)比で約1.6倍(ゆーにー指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 仕事中にイヤホンを目立たせず使いたい人、メガネ型で周囲から見てもただのメガネに見えるスタイリッシュな外観(ゆーにー評価)
- ながら聴きで作業・通話したい人、耳を塞がないオープンイヤー型で周囲音が聞こえ会話もスムーズ(ゆーにー評価)
- ウェブ会議・録音を頻繁に行う人、4マイク搭載のノイズキャンセリングと通話録音機能で音声品質が高い(ゆーにー評価)
- 長時間つけっぱなしで使いたい人、最大13時間再生+重量バランスが後方設計で装着疲れしにくい(ゆーにー評価)
- PCとスマホを両方使う人、デュアルデバイス接続でシームレスな切り替えが可能(ゆーにー評価)
❌ 買わないほうがいい人
- 電車や図書館など公共の場でメインに使いたい人、音漏れが大きく50%音量でも周囲に聞こえるレベル(ゆーにー指摘)
- 重低音・迫力サウンドを求める人、オープン型の特性上低音が少なくスッキリ系の音質のみ(ゆーにー指摘)
- AI翻訳・アシスタント機能が欲しい人、AI機能非搭載でSolos AirGo 3などに劣る(ウェアラブルチャンネル指摘)
- 顔の形に対してフィット感を細かく調整したい人、テンプルのカーブ位置調整ができず個人差あり(ゆーにー指摘)
よくある質問
はい、テンプル部のスピーカーから耳の前に音を届けるオープンイヤー型で、耳を完全に塞がずに使えます。オープン型イヤホンよりもさらに開放的な装着感です。
50%程度の音量でも隣にいる人に曲名が分かるレベルで音漏れします。プライバシーモードをオンにすると音漏れは抑えられますが、音がこもるため音楽鑑賞には不向きです。
低音は少なめでスッキリとしたオープン型サウンドです。迫力ある重低音より、作業中のながら聴きや映像コンテンツ視聴に最適な明瞭な音質です。
フレーム自体は度付きレンズへの交換が可能ですが、メガネ店での別途作成が必要で追加費用が発生します。購入時はブルーライトカットレンズが標準搭載されています。
最大13時間の再生が可能で、10分の急速充電で4時間使用できます。テンプル両サイドに114mAhバッテリーを1つずつ搭載した設計です。
4マイク搭載のノイズキャンセリングマイクで通話品質が高く、オンライン会議に適しています。プライバシーモードで音漏れを抑えながら会議の音声録音も可能です。
テンプル両端の専用マグネット端子にUSB-C変換ケーブルを接続して充電します。汎用USB-Cケーブルの直接接続はできず、付属の専用充電ケーブルが必要です。
4マイクシステムと風切り音低減機能を搭載しており、屋外通話でもしっかり声が届きます。ノイズキャンセリング機能で語尾の削れも少なく実用的な通話品質です。
ブローモデルでレンズ込み約39.5gです。一般的な細フレームメガネ(約25g)より重いですが、テンプル後方に重心を置く設計で長時間装着でも疲れにくいバランスです。
はい、デュアルデバイス接続に対応しており、スマートフォンとPCなど2台のデバイスに同時接続してシームレスに切り替えながら使えます。
ブロー・メタルパイロットモデルが26,980円、ディープチタンモデルが31,980円(税込)です。AI機能なしの純粋なオーディオグラスとして、競合より割安な価格設定です。
Xiaomi Mijiaはメガネとしての完成度が高く普通のメガネに最も近い外観です。AI機能はHuawei EyewearやSolos AirGo 3に劣りますが、価格は2〜3万円台と安価です。
IP54相当の防塵防水性能を備えており、日常的な使用環境では全く問題ありません。雨の日の使用や汗への耐性があります。
テンプルのタッチエリアでダブルタップ・長押し・スワイプ操作ができます。音楽の再生停止、音量調整、録音操作が可能です。かけると自動でオンになります。
ディープチタン・ブロー・メタルパイロットの3種類があります。ブローは多くの顔型に合うスタンダードなデザイン、メタルパイロットはゴールドフレームのサングラス風です。