Xiaomi Pad 8 Proレビュー|AnTuTu300万点超×iPad Pro級の最強コスパ機
ベスト用途
動画・映画鑑賞を高精細ディスプレイで楽しみたい人 / マルチタスクで作業効率を上げたいビジネスパーソン / Mac・iPhoneとデータ連携したいAppleユーザー
向かない人
iPadペン対応アプリを多用するクリエイター / Androidタブレットに不安がある初心者 / グローバル版より日本正規版を待ちたい人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 8 Eliteによるパフォーマンスは300万点超のベンチスコアで現行Androidタブレット最高水準
- 11.2インチ3.2K/144Hzディスプレイの画質と滑らかさは全員が高評価
- 5.75mmの薄型ボディと485gの軽量性がカバンへの携帯性を大きく向上させている
- 67W急速充電対応の9200mAh大容量バッテリーで長時間使用が可能
- iPad Airと同程度の予算でiPad Pro級の性能が得られるコストパフォーマンスを評価
⚠️ 意見が分かれたポイント
- マットガラス版の価値: 約12万円でも反射44%低減・紙のような書き心地を考えれば必須派 vs 通常ガラス版9万円で十分派
- Androidペンエコシステム: ハードウェアは最高クラスだからこれで十分派 vs iPadの豊富なペン活用アプリには到底及ばない派
- 日本発売待ちか今すぐ購入か: グローバル版を今すぐ買ってお得に入手すべき派 vs 日本正規版発売まで待って保証を確保する派
- iPad Air M3との比較: Snapdragon 8 Elite搭載で性能・リフレッシュレートはXiaomiが上派 vs AppleエコシステムとApp品質でiPadに軍配派
YouTuberレビュー要約
3行要約
Snapdragon 8 EliteとiPad対抗の高性能を徹底評価。マットガラス版の反射44%低減と紙のような書き心地に感動。iPad Airクラスの予算でプロ級体験ができる賢い選択肢と結論。
要はiPad Airくらいの予算で、プロクラスの体験が手に入るっていうところを考えるとこのXiaomi Pad 8 Proが結構賢い投資になるのかなという風に感じます
ユニークな指摘
MacBook ProやiPhoneとのXiaomi Interconnectivity連携を実演。OS間のデータ転送がほぼシームレスで、Appleユーザーのサブタブレットとして実用的であることを実証した。
3行要約
辛口評価で85点という高得点を付けた珍しいケース。ディスプレイの圧倒的な解像度と3.2K/144Hzの組み合わせを絶賛。マットガラス版の価格情報が不明な点を唯一の保留事項とした。
久々に超高得点85点つけたいと思います。90点近く行く気もするんですがそこはアンチグレアの価格とか見て考えたい
ユニークな指摘
金属ボディなのに電波透過用の樹脂ラインが見当たらないという造りへの驚きを指摘。上位モデルとしての作り込みの細部に注目した独自の視点が際立つ。
3行要約
Chromebookユーザー視点でAndroidタブレットとのマルチタスク比較を実施。4アプリ同時起動でも引っかかりなしの快適さを実証。ペン活用アプリの少なさというAndroidの本質的な課題を冷静に指摘。
これだけ結構いいペンが付いているんですけど、やっぱりiPadのペン対応アプリと比べるとAndroidタブレットでペンを使い続けられるようなアプリは本当に数えるほどしかない
ユニークな指摘
Redmi Pad 2 Proと格安1万円台Redmi Padとペンの書き心地を3機種で比較検証。価格帯別のペン性能の違いを実測した独自コンテンツで実用的な比較情報を提供。
ディスプレイ性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 3.2K・144Hz・マットガラスの組み合わせで、Androidタブレット最高クラスの映像体験を実現
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
照明の反射がほとんどないんですよ。AGナノスケールエッチングプロセスとAR反射防止コーティング技術を使っていてギラつきを44%低減しています。自分の顔が映り込んだりもしないし、没入感が半端ないんですよ。屋外のカフェで作業するときもストレスなく使えます。
3.2Kということなんですがもうほぼ4Kと言っていいくらいですよね。144Hz駆動、ピーク時の明るさが800ニット。文字のキレがすごいんですよ。アップにしてますが文字のざらつき全く感じられませんよね。ただ通常ガラス版は僕の顔ちょっと映ってますしテラッテラなんですよね。マットガラスバージョンが公開されたら僕が買うならそっちにします。
ディスプレイは3.2Kの144Hz。非常にやっぱり綺麗ですね。リフレッシュレートの設定は60Hz・90Hz・最大144Hzと手動で選択することもできます。
📝 編集部まとめ
Xiaomi Pad 8 Proのディスプレイは3.2K・144Hz・Dolby Visionを搭載し、iPad Air(60Hz)を大きく上回るスペック。特にマットガラス版のAGナノスケールエッチングによる反射防止性能は、屋内外を問わず快適な視聴環境を実現する。通常ガラス版を選ぶ場合は反射の多さを覚悟する必要があるため、ペン使用・長時間作業を想定するなら追加費用を出してもマットガラス版を選ぶ価値がある。
パフォーマンス・処理性能
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 8 Elite搭載でAnTuTu 300万点超、AndroidタブレットでiPad Proに匹敵する最高峰の処理性能
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
AnTuTuスコア311万7,988というスコアになっています。Snapdragon Eliteはとキ Pro M4チップにも匹敵すると言われています。最高画質で60fpsで全くカクつくことなくエンドフィールド遊べています。30分ゲームプレイ後の表面温度は35.4度、背面は最高41度と冷却性能も高い。
搭載しているSoCはSnapdragon 8 Eliteですね。3nmプロセスの最新の高性能チップとなります。Geekbenchのスコアはシングルコアが2100、98、2200近い。マルチコアも8802と。すごい性能でございますね。ゲームもこんなモデルですから当たり前ですね、すごいです。
3つベンチマークをやってみました。AnTuTuスコアは300万点を超えております。Speed Meter 3.0も27.2ですね。PCでもそこそこ上のモデルじゃないと20超えてこないと思うんですけど27すごくいいと思います。ローエンドPCのN100だと4万点少し超えるぐらいですが、このタブレットは倍以上違いますね。
📝 編集部まとめ
Snapdragon 8 Eliteの搭載により、Xiaomi Pad 8 ProはAndroidタブレット最高峰のパフォーマンスを実現。AnTuTu 300万点超はiPad Pro M4に匹敵する数値であり、重量級ゲームも最高画質で60fps動作する。発熱も30分後で最高41度と抑制されており、長時間のゲーム・作業でも快適に使い続けられる設計となっている。
ペン対応・書き心地
⚠️ 意見が分かれたポイント
- マットガラスの書き心地は高評価だが、Androidのペン対応アプリ不足という課題で評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
書き心地が本当に紙の上に書いてるかのようなサラサラーっとした書き心地になっていて、適度な摩擦感があるんですよ。これが本当に気持ちよくて、ツルツルのガラスに書くのとは全く違うんですね。この書き心地1回体験すると普通のiPadのガラスに書く感覚にはちょっと戻れないなと思ってしまうくらいマジで書きやすいです。
こんな感じで書けます強弱強弱いいですね素晴らしい。強弱ほらこんなにでますね。グッと押すとメニューが出てきます、つまむ感じですね。そうするとレーザーポインターが登場しますね。ペンかなり便利に使えますね。
Androidそのものの問題ですけどやっぱりiPadとかに比べるとペンを活用したアプリが少ないんじゃないかなと思います。iPadってめちゃくちゃあるしやっぱりペン使うということになるとハードウェアの性能だけじゃなくてアプリの充実度も含めて考えるとやっぱりiPadの方が優れてるかなという感じです。ハードウェアすごくいいんですけどね。
📝 編集部まとめ
Xiaomi Focus Pen Proとマットガラスの組み合わせによる書き心地は、複数レビュアーが「紙のような摩擦感」と絶賛する高水準。ただしAndroidタブレット全般の課題として、ペン対応クリエイティブアプリはiPadに大きく劣る。ノートテイクや軽いイラスト用途なら十分だが、本格的なデジタルイラストを想定するなら事前にアプリ対応状況を確認することが必須。
デザイン・携帯性
👍 みんなが褒めていたところ
- 厚さ5.75mm・重量485gのオールメタルワンピースボディで、iPad Air以上の薄さと高級感を実現
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
この薄さはですね約5.75mmしかありません。iPad Airが約6.1mmなんですけどそれよりもさらに薄くなっている。実際に持ってみると数値以上に薄く軽く感じます。ボディに関しては継ぎ目のないオールメタルのワンピースボディとなっています。Apple製品と並べても全く見劣りしない洗礼されたデザインかなと思います。
デザインはシンプルでパッと見何も気づかないんですがよく見ていくと最高ですね。ボディがバスタブ構造とでも言いましょうか金属でサイドの部分まで一体化してますよね。これが高級モデルの作りなんです。マットガラス版は5.8mmと0.05mm厚くなるんですけれども極薄のボディでこのバッテリー容量はすごいと思います。
やっぱりかなり薄く感じますね。カラバリは3色この辺もいいですよね。グリーンとブルーとブラックですかね。一体成形でしょうね、フレームとのつなぎ目が見えない感じになってますので非常に仕上げは綺麗です。
📝 編集部まとめ
Xiaomi Pad 8 Proのデザイン・携帯性はiPad Airを凌駕する薄さと、継ぎ目なしのオールメタルボディによる高級感が際立つ。Apple製品と比較されることを意識した仕上げで、複数レビュアーが「見劣りしない」と評価。カバンへの収納時も薄さ・軽さが活きる実用性の高い設計。
マルチタスク・生産性
👍 みんなが褒めていたところ
- HyperOS 3のワークステーションモードと最大4アプリ同時表示で、タブレットとしての生産性は最上位クラス
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ここなんですけどもApple製品との連携がめちゃくちゃはかどるんですよ。iPhoneにXiaomi Interconnectivityというアプリを入れておくとタップするだけで写真が転送されました。要はこの違うOS間でのデータの送信も普通に同じOSのようにできるんですね。MacBookをXiaomi Padのセカンダリースクリーンとして使うこともできます。この連携のスムーズさは正直驚くレベルですね。
最大4つアプリを同時に使うことができます。ワークステーションモードはmac的なドックが出てきますね。マウスでのカーソル操作もできて、同時に画面に表示できるのは4つまでという感じです。Chromebookと比べると本当に倍以上処理性能が違っちゃうので、マルチタスクでサクサクと使いたい方にも非常にいいタブレットだと思います。
Wi-Fi 7にも対応していますいいですね。指紋認証のレスポンスも非常によく快適に使えます。テンサー全部で58個搭載されております。
📝 編集部まとめ
HyperOS 3のマルチタスク機能はAndroidタブレットの中で最上位クラスの完成度。4アプリ同時表示やワークステーションモードは実用レベルに達しており、キーボード・マウス接続時のPC的操作感も高評価。特にiPhone・MacBookユーザーでもXiaomi Interconnectivityで快適に連携できる点は、Apple製品を使いながらサブタブレットとして導入する際の大きな利点となる。
バッテリー・充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 9200mAhの大容量で30分ゲームの消費が約8%と省電力、67Wハイパーチャージで急速充電も対応
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー容量は9200mAhと大容量で、前作が8850mAhだったので350mAh分バッテリー容量が増えてます。ゲームプレイ開始時96%からスタートして30分プレイした後で88%でした。約8%の消費ということになります。バッテリーの容量が多いので結構長時間しっかり遊べます。充電に関してはXiaomi Pad 8 Proは67Wのハイパーチャージに対応してます。
バッテリーは67Wのハイパーチャージとなっております素晴らしいですよね。ケーブルもついてますがタイプAなんですよねこれがちょっと残念ではありますが、独自の急速充電ということで付属のケーブルもタイプA、タイプCとなります。バッテリー容量は9200mAhと9000mAhのモデルがあるようです。この薄型ボディ5.75mmにしてこのバッテリー容量はすごいと思います。
同梱品は急速充電器67W急速充電器がついております。ただこれタイプAなんですねタイプA type cの急速充電器が付属しています。バッテリーの方も9200ミリアンペアということでちょっと軽量薄型になったっていう感じですかね。
📝 編集部まとめ
9200mAhの大容量バッテリーと67Wハイパーチャージの組み合わせにより、長時間使用と素早い充電を両立。30分ゲームで8%消費という実測値は省電力性能の高さを示している。唯一の注意点は付属ケーブルがType-A→Type-C形式で、USB-C充電環境が整っている場合は別途ケーブルを用意する必要がある点。
コストパフォーマンス・購入価値
⚠️ 意見が分かれたポイント
- ¥89,980という価格設定について、iPad Airとの比較では割安との意見とトータルコストでは妥当との意見で評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
iPad Proを買おうと思うと約17万円とかしてきます。一方で価格が近いiPad Airと比較していくとディスプレイはiPad Airは60Hzだし、性能的にもiPad Proの方が高くなってきたりとか。そう考えると、iPad Airくらいの予算でプロクラスの体験が手に入るというところを考えるとXiaomi Pad 8 Proが結構賢い投資になるのかなという風に感じます。
参考として89,980円、約9万円ということで性能とか画質等々を考えれば十分納得できるプライスだと思います。久々に超高得点85点つけたいと思います。90点近く行く気もするんですがアンチグレアの価格とか見て考えたいです。とにかくめちゃくちゃ推しですね、高性能タブレットの中では推しです。
私74,000円くらいで買ったんですけど発売記念で安かったのかもしれません。16,000円くらいするペンが無料でついてきたことを考えると全然高くなかったなって感じです。価格的にもiPadとまあ変わらないかちょっと安いぐらいですか。ハードウェア的なコストパフォーマンスは非常に高いかなと思います。
📝 編集部まとめ
定価¥89,980はXiaomi従来モデルより高いが、Snapdragon 8 Elite・3.2K 144Hz・9200mAhを搭載したタブレットとして価格競争力は高い。iPad Air M3より安くiPad Pro M4に匹敵する性能という図式が成立しており、「Android版iPad Pro」として評価されている。ただしマットガラス版(約¥120,000)・キーボード・ペン込みの総額では割高感が出る場合もあるため、必要なアクセサリーを含めたトータルコストで比較検討することを推奨する。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Xiaomi Pad 8 Pro
- Snapdragon 8 Elite
- 11.2型 3.2K 144Hz IPS LCD
- 9,200mAh 67W充電
iPad Air 11インチ (M3)
- Apple M3
- 11型 Liquid Retina 60Hz
- Apple Pencil Pro対応
- Apple Intelligence
Samsung Galaxy Tab S11
- Dimensity 9400+
- 11型 Dynamic AMOLED 120Hz
- 10,090mAh Sペン付属
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント適用(約1%相当)
- 🚚 通常配送無料(Prime対象地域は翌日配送可能)
- 🛡️ 1年間メーカー保証
- 💰 ゴールドポイント還元(10%前後)
- 🚚 全国配達無料、即日〜翌日配送(条件あり)
- 🛡️ メーカー保証1年
- 💰 ビックポイント還元(10%前後)
- 🚚 送料無料(店舗・地域による)
- 🛡️ メーカー保証1年
- 💰 ショップ独自ポイント(あれば)
- 🚚 ショップにより異なる
- 🛡️ ショップ/メーカー保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 11.2インチ |
| 解像度 | 3200×2136(3.2K) |
| 画素密度 | 345 ppi |
| リフレッシュレート | 最大144Hz(可変) |
| タッチサンプリングレート | 最大360Hz |
| 輝度 | 最大800ニト |
| パネル種類 | IPS LCD |
| アスペクト比 | 3:2 |
| 色域 | DCI-P3対応 |
| HDR | HDR10 / Dolby Vision対応 |
| 低ブルーライト認証 | TÜV Rheinland(ハードウェアソリューション) |
| ハードウェア仕様 | |
| プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 8 Elite |
| 製造プロセス | 3nm |
| CPUコア構成 | 2x4.32GHz(Oryon Prime)+ 6x3.53GHz(Oryon Performance) |
| GPU | Adreno 830(1100MHz) |
| メモリ規格 | LPDDR5X / LPDDR5T |
| メモリ容量 | 8GB / 12GB / 16GB |
| ストレージ規格 | UFS 4.1 |
| ストレージ容量 | 128GB / 256GB / 512GB |
| 外形寸法 | 251.22×173.42×5.75mm(標準)/5.8mm(Matte Glass) |
| 重量 | 485g(標準)/494g(Matte Glass) |
| 本体カラー | パイングリーン / ブルー / グレー(Matte Glass Versionは別カラー展開) |
| 生体認証 | 指紋認証(側面搭載) |
| IR(赤外線) | 対応(リモコン代わりに使用可能) |
| 接続仕様 | |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(IEEE 802.11be) |
| Bluetooth | 5.4 |
| USB | USB-C(USB 3.2 Gen 2対応) |
| 対応SIM | Wi-Fiモデル(LTE非対応・Wi-Fiのみ) |
| 衛星測位 | ‐(タブレットのためGPS非搭載) |
| プロセッサ・パフォーマンス | |
| AnTuTuスコア(実測) | 約270万点(12GBモデル) |
| AnTuTuスコア(参考) | Snapdragon 8 Elite世代の最上位クラス |
| AIエンジン | Qualcomm Hexagon NPU搭載 |
| OSバージョン | Android 16 + HyperOS 3 |
| マルチタスク | 対応(フローティングウィンドウ等) |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 9200mAh |
| 有線充電 | 67W急速充電 |
| 逆充電(有線) | 22.5W(別デバイスへの給電対応) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 充電時間(目安) | 確認中(67W対応充電器使用時) |
| カメラ | |
| 背面カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 背面センサーサイズ | 1/2.76インチ |
| 背面ピクセルサイズ | 1.28μm |
| 背面絞り値 | f/1.8 |
| 背面オートフォーカス | PDAF |
| 背面動画 | 4K 30fps / 4K 60fps / 1080p / 720p |
| 前面カメラ画素数 | 3200万画素 |
| 前面センサーサイズ | 1/3.6インチ |
| 前面ピクセルサイズ | 1.22μm |
| 前面絞り値 | f/2.2 |
| 前面動画 | 1080p / 720p |
| オーディオ | |
| スピーカー | クワッドスピーカー(4基) |
| Dolby Atmos | 対応 |
| ハイレゾ | ハイレゾ認証済み |
| ハイレゾワイヤレス | ハイレゾワイヤレス認証済み |
| マイク | 搭載(構成詳細は確認中) |
| ペン・アクセサリ対応 | |
| スタイラス | Xiaomi Focus Pen Pro対応 |
| キーボード | Xiaomi Pad 8/8 Pro Focus Keyboard対応 |
| 発売キャンペーン | 2026年3月2日〜4月6日:Xiaomi Pad 8 Pro購入でFocus Pen Proプレゼント |
| 同梱品 | |
| 充電アダプター | 67W対応(確認中) |
| 充電ケーブル | USB-C |
| ドキュメント | ユーザーガイド・保証書 |
デメリット・注意点
- ペン活用アプリがAndroidでは少なくiPad専用アプリは使用不可(複数YouTuber指摘)
- 前作Pad 7 Proより約3万円値上がりし9万円前後で割高感(複数YouTuber指摘)
- マットガラス版は約12万円とさらに3万円高くなる(ワタナベカズマサ・実録!娘のスマホ指摘)
- 付属充電ケーブルがType-A→Type-C仕様で使い勝手が悪い(戸田覚・実録!娘のスマホ指摘)
- GPS非搭載のため外出先の単体ナビ利用は不可(実録!娘のスマホ指摘)
- 標準版メモリ8GB、マルチタスク多用時の長期安定性に懸念(実録!娘のスマホ指摘)
- Focus Pen Proのつまむ操作が反応しにくいケースがある(実録!娘のスマホ指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 動画・映画を高品質な大画面で楽しみたい人、3.2K 144Hz+Dolby Vision+Dolby Atmos+6スピーカー搭載(ワタナベカズマサ・戸田覚評価)
- 高性能タブレットでゲームをガシガシ楽しみたい人、Snapdragon 8 Elite搭載でAnTuTu約300万点・30分ゲーム後も35℃の低発熱(ワタナベカズマサ評価)
- イラスト・手書きメモにペンを活用したいクリエイター、AGナノスケールマットガラス+Focus Pen Proで紙のような書き心地(ワタナベカズマサ・戸田覚評価)
- AppleエコシステムユーザーでもサブタブレットにAndroidを使いたい人、Xiaomi InterconnectivityアプリでiPhone・MacBookとシームレス連携(ワタナベカズマサ評価)
- iPad Proクラスの性能をiPad Air予算で手に入れたい人、約9万円でSnapdragon 8 Elite×3.2K×144Hz×9200mAhを実現(複数YouTuber評価)
❌ 買わないほうがいい人
- GoodNotesなどiPad専用ペンアプリをメイン用途にしたい人、Androidではペン活用アプリが限られる(実録!娘のスマホ指摘)
- 外出先で単体ナビや地図をよく使う人、GPS非搭載のためスマホとのテザリングが必須(実録!娘のスマホ指摘)
- 予算6〜7万円以内に抑えたい人、前作Pad 7 Proより大幅値上がりし標準版9万円前後(複数YouTuber指摘)
- 完全にAppleエコシステムで統一したい人、HyperOS 3はAndroidベースでiOSとの完全互換はなし(ワタナベカズマサ指摘)
よくある質問
SoCはSnapdragon 8 Elite、ディスプレイは11.2インチ3.2K 144Hz、バッテリー9200mAh、67W急速充電、重量485g、厚さ5.75mmです。
充電アダプターのプラグ形状と付属品構成が異なる場合があります。基本スペック・主要機能は同等で、技適の有無が最大の違いです。
2026年3月2日に日本発売済みです。標準版(8GB+128GB)が¥89,980、マットガラス版(12GB+512GB)が¥119,800です。
性能・リフレッシュレートはXiaomi Pad 8 Proが優位(144Hz vs 60Hz)で価格も安め。iPadアプリ資産があるならiPad Air M3が向いています。
Xiaomi Pad 8 ProはSnapdragon 8 Elite搭載でベンチマーク約300万点、Apple製品との連携機能も充実しています。用途に応じて選択してください。
最大の違いはSoC。Pad 8 ProはSnapdragon 8 Elite、無印はSnapdragon 8s Gen 4搭載です。ディスプレイやバッテリーはほぼ同仕様です。
Xiaomi Pad 8 Proはリフレッシュレート144HzとApple製品連携が強み。Galaxy Tab S11はDeX機能とS Penエコシステムが充実しています。
Xiaomi Pad 8 ProはFocus Pen Proとの組み合わせで遅延・カクつきが少なく、Redmi Pad 2 Proと比べても明らかに滑らかです。
発売記念キャンペーン(一部期間)でXiaomi Focus Pen Pro(約16,000円相当)が無料付属します。キャンペーン外は別売りになります。
マットガラス版はAGナノスケールエッチングで反射を44%低減、重量が5.75mm→5.8mm・若干増加、価格は約12万円と3万円高くなります。
Xiaomi InterconnectivityアプリをiPhone・MacBookにインストールすれば、写真・ファイルのワイヤレス転送やセカンダリスクリーンとして利用できます。
Snapdragon 8 Eliteで最高画質60fpsをカクつきなく実現。30分ゲーム後の表面温度35.4℃、背面最高41℃と発熱も抑えめです。
9200mAhの大容量でゲーム30分約8%消費と優秀な省電力性能です。67Wハイパーチャージ対応で満充電も短時間で完了します。
6スピーカーユニット搭載でDolby Atmos対応。最大200%音量増幅と立体音響で映画・音楽視聴の没入感が大幅に高まります。
GPS非搭載です。外出先での地図・ナビ利用にはスマートフォンとのテザリングが必要で、単体でのカーナビ代わりには使えません。
書き心地はiPadに匹敵しますが、ペン対応アプリの数はAndroidの方が少なく、GoodNotesなどiPad専用アプリは利用できません。