Lenovo Yoga Tab Plusレビュー|12.7型×6スピーカーで動画視聴におすすめのタブレット
ベスト用途
タブレットで動画視聴・映画鑑賞したい人 / お絵描き・イラスト制作にペンを活用したい人 / 自宅・オフィスで大画面作業をしたい人
向かない人
外出先でナビや通信機能が必要な人 / SDカードで容量を拡張したい人 / 予算6万円以下でタブレットを探している人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 8 Gen 3搭載でAntutuスコア170〜200万点のハイエンド性能
- 6スピーカー(Dolby Atmos)で過去レビュー機の中でもトップ3に入る音質
- ペンの書き味が優秀で、シャリッとした抵抗感と筆圧感知が良好
- 12.7インチ×3K液晶(2944×1840)×144Hzで大画面視聴に最適
- GPS・SIM・SDカード非搭載が注意点で、用途を選ぶ製品
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 価格評価: 89,980円でペン付きはコスパ良い派 vs 無印版63,800円の方がお手頃派
- 画面サイズ: 12.7インチ大画面が魅力派 vs 11.1インチ無印版の方が扱いやすい派
- GPS非搭載: 室内用途では問題なし派 vs やはり搭載して欲しかった派
YouTuberレビュー要約
3行要約
12.7インチ×Snapdragon 8 Gen 3×6スピーカーで高評価。 ペンの書き味が「シャリッとした抵抗感」で優秀、イラスト用途に最適。 89,980円でペン付きは妥当、Androidタブレットで高得点80点。
ペンは1万円以上の価値がある。Androidタブレット大画面モデルで高得点80点
ユニークな指摘
過去レビューしたタブレットの中でもトップ3に入るスピーカー音質。GPS/SIM/SDカード非搭載だが室内用途なら問題なし
3行要約
Yoga Tab(無印)は11.1インチ、3.2K、Snapdragon 8 Gen 3搭載で63,800円。 Plusとの価格差2万円以上でメモリ12GB・重量458gのコスパ良好モデル。 Plusを一回り小さくしつつ同系CPUを搭載した準ハイエンドタブレット。
Plusと同じCPUで価格が手ごろ。準ハイエンドタブレットとして評価
ユニークな指摘
解像度はPlusより高い3.2K、Gorilla Glass 7i採用など一部でPlusを上回る仕様も持つ
ディスプレイ・動画視聴体験
👍 みんなが褒めていたところ
- 12.7インチ3K液晶・最大900nit・144Hz駆動で、動画視聴用途では文句なしの高画質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ディスプレイサイズは12.7インチでございます。3K液晶ということでね2944×1840ピクセルということで高解像度の大画面ディスプレイとなっております。非常に綺麗ですね。しかも明るさが標準で650ニット、最大900ニット、144Hz駆動ということでもう文句なしのディスプレイ搭載してますね。今最大輝度にしたのでこれだけディスプレイ明るいです、めちゃくちゃ明るいです。
画面サイズ11.1インチ、3.2K、PureSight ProDisplay、Dolby Vision対応、ピーク輝度800nit、ゴリラガラス7i、リフレッシュレート最大144Hz。プラスは12.7インチですが、本端末は一回り小さくした感のある端末。解像度が上がっているなど、プラスよりも評価できる部分も。
📝 編集部まとめ
「タブレット 動画視聴 おすすめ」を探している人に真っ先に挙げたい水準。3K解像度・900nit輝度・144Hz駆動の三拍子が揃い、Netflix・YouTube・映画鑑賞どれも高品質で楽しめる。ゴリラガラス7i採用で日常使いの耐久性も安心。
処理性能・マルチタスク
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 8 Gen 3搭載で準ハイエンドクラスの性能、ゲームも快適に動作
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
搭載しているCPUはQualcommのSnapdragon 8 Gen 3ということで1個前ぐらいの最高なパフォーマンスを発揮するチップという形になります。十分な性能でゲームもガシガシいけると思いますよ。メインメモリーも16GB素晴らしいですね、ストレージが256GBとなっております。これ大画面でゲームを楽しみたいという方にも十分僕はお勧めできるパフォーマンスだと思います。最新のチップではないですけどパフォーマンス的にはもう十分かなと。最新のチップを積んでさらに値段が上がるのであればこの辺がちょうど頃合いと言ってもいいのかなと思ってます。
CPUは引き続きSnapdragon 8 Gen 3を採用。メモリ12GB、ストレージ256GB。CPUのベンチマークスコアは170万点から200万点内といったところ。今回紹介した端末は準ハイエンドのタブレットです。同メーカーとしてはレディオンタブ、レノボンタブプラスと続けて同じCPUを採用しています。
📝 編集部まとめ
lenovo タブレット おすすめの理由の一つがこの性能バランス。Snapdragon 8 Gen 3は最新世代ではないが、AnTuTu170〜200万点はゲームも動画編集も余裕でこなす実力。最新チップを積んで価格を上げるより「ちょうど頃合いの選択」と戸田覚も評価。
ペン付属・手書き・お絵描き性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 高級感あふれるペンが標準付属、シャリッとした書き味・遅延なしで快適なお絵描き体験
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ペンがめちゃめちゃかっこよくて高級感あふれるんですよね。全部シルバーというかグレーなんですけどこっちはつや消しでこっちはメッキ調のつや消しって言ったらいいのかなもう微妙なクロームメッキみたいに仕上げで本当にかっこいい。持った感じの重量感もベストですね。ペンこれ素晴らしいですね。書き味かなりいいですね。なんて言ったらいいのかなちょっとシャリッとした書き味、抵抗感のある書き味をするんですよ、めちゃくちゃいいですね。筆記も全然遅れる素振りがないですね、かなりこれ書き味いいと思いました。このペンね本当に1万円以上価値あると思います。
その他機能としては、純正スピーカー、レノボプレミアムオーディオシステム。タッチペン付属。
📝 編集部まとめ
「lenovo yoga tab plus お絵描き」「lenovo yoga tab plus ペン」を検討している人には特に魅力的な評価軸。標準付属ペンで遅延ゼロ・筆圧検知対応、マグネット充電と実用性も高い。別売りペンを買い足す必要がないのはコスパ面でも大きなプラス。
デザイン・ボディ品質
👍 みんなが褒めていたところ
- タイダルティール色の金属ボディ一体成型、高級感を感じる仕上げと質感
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
上位モデル、高級モデルらしくて全部質感いい感じですね。この色ねいいですよね、ブルーとグリーンの中間でちょっとくすんだような色ですね。タイダルティールという名前をついた色だと思います。艶消しですね、金属ひんやりとした金属の質感を生かした仕上げなんですがテラテラした感じはないんです。ボディは継ぎ目が全然ないです、横から見ても継ぎ目がない一体の形成になっていてレノボのバッテリーがキラリと光るというですねデザイン素晴らしいですね、高級品という感じが伝わってきます。
本体サイズ幅254.5、高さ164.8、薄さ6.2mm、重さ458g。色はシーシェル単色展開。大型タブレットに分類されたプラスを一回り小さくした感のある本端末。ガラス材質表記があったり解像度が上がっているなど、プラスよりも評価できる部分も。
📝 編集部まとめ
高級感の演出が徹底されたボディ設計。タイダルティールの金属一体成型は手に取った瞬間から所有感を満たす質感。「lenovo yoga tab plus スペック」を調べてきた人が実機を触ると、数字以上の品質を感じるはず。
スピーカー・音響品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 6スピーカー+Dolby Atmos対応で、過去レビュータブレット上位3位に入る高音質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
非常にいいですね。過去レビューしたタブレットの中でも3本指に入るぐらいいい音ですね。スピーカー6個入っていると。Dolby Atmos対応ということで音圧が違いますね。低音の響きというか音圧なんですよ、まさに。なんかこうちょっと圧を感じるような、いい音がしますね。これはいいです。
その他機能としては純正スピーカー、レノボプレミアムオーディオシステム。音響関係が純正に戻るなど、価格差なりの違いはあります。
📝 編集部まとめ
「タブレット 動画視聴 おすすめ」の観点でスピーカー品質は決定打になる評価軸。Yoga Tab Plus(6スピーカー+Dolby Atmos)は映画館的な迫力を体験できる数少ないAndroidタブレット。無印版はスピーカー仕様が落ちるため、音質重視ならPlus一択。
接続性・外部出力・拡張
👍 みんなが褒めていたところ
- Type-C DisplayPort出力・Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4で最新規格に対応、PCライクな拡張運用も可能
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
Wi-Fi 7に対応しておりますいいですね。Bluetoothも最新の5.4となってます。Type-Cケーブルでモバイルモニターに接続してみました、ケーブル1本で接続しています。このType-C端子がディスプレイ出力に対応しているんですよ。つないだ瞬間にミラーモードと拡張モードが選べて拡張モードするとこんな感じで拡張してパソコンライクに使うことができちゃう。拡張にした時はタブレットの方を巨大なタッチパッドにできるんですよ。
Wi-Fiのバージョンは7、Bluetoothのバージョンは5.4。Wi-Fi専用モデルです。バッテリー8860mAh、最大45W急速充電対応。
📝 編集部まとめ
「lenovo yoga tab plus キーボード」との組み合わせも含め、PC代替用途を見据えた拡張設計が充実。DisplayPort出力で外部モニターに繋いで作業、タブレット側はタッチパッドとして使う運用は実用性が高い。Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4で通信面の将来性も安心。
バッテリー・充電・長期サポート
👍 みんなが褒めていたところ
- 12,000mAhで約12時間駆動・45W急速充電対応、OSアップグレード保証で長期使用も安心
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー容量は12,000mAhということで大画面モデルらしく大容量ですよね。使用時間はカタログ値で約12時間となっています。ほぼ日中丸1日使えるという感じですね。充電時間は付属のACアダプター、45WタイプCを使うと1.5時間、早いですね素晴らしいと思います。OSはAndroid 14なんですよ、15が出てきているのでえっともかもしれませんが安心してください。Android 14から2回のメジャーOSアップグレード予定、つまり16までアップグレードしますよと。さらに4年間のセキュリティパッチの予定ということで安心して長く使えるわけです。
OSはAndroid15。3回のOSアップグレード、4年間のセキュリティアップデート付き。バッテリー8860mAh、最大45W急速充電対応。
📝 編集部まとめ
丸1日使えるバッテリー容量に45W急速充電の組み合わせは実用性が高い。4年間のセキュリティパッチ・OSアップグレード保証はAndroidタブレットとしては手厚い部類。「lenovo yoga tab plus レビュー」で長期使用を心配するコメントも多いが、この点は安心材料になる。
制約事項・非対応機能
👍 みんなが褒めていたところ
- SIM・SDカード・GPS非搭載のWi-Fi専用モデル、室内エンタメ・作業用途と割り切った設計
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
注意していただきたいのはこの製品ですねSIM搭載できないという話しましたがSDカードも搭載できません。さらにGPSないんですよ。そこがちょっと判断の分かれ目になる方もいらっしゃるかなぁと思うんですが、僕はこういう選択肢があってもいいと思いますね。どうせつなぐとしてもテザリングで、カーナビ代わりに使わないし、この大画面では外持ち出して地図見ないよっていう方はGPSなくてもいいと思いますね。購入する前にGPSがあると思って買うとがっかりしてしまうのでないことはチェックをしておいてください。
外部ストレージ非対応。Wi-Fi専用モデルです。
📝 編集部まとめ
「lenovo yoga tab plus 後悔」「lenovo yoga tab plus デメリット」で検索される主な懸念がこの制約。SIM・GPS・SDカード非搭載は購入後の後悔につながりやすいポイント。自宅・オフィスのWi-Fi環境で動画視聴・お絵描き・作業をメイン用途とする人なら問題にならない。
価格・コストパフォーマンス
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Plus版89,980円・無印版63,800円の価格設定についてコスパ評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
気になる価格なんですけれども、89,980円、約9万円となります。ちょっと高いんですが、このパフォーマンスと画面サイズ、さらにこの素晴らしいペンが付いてくることを考えると、いや、いいんじゃないですかねというふうに僕は思っております。価格安いとまでは言いませんが非常に妥当だと思いますね。そう考えると僕は高得点80点をつけたいと思います。Androidタブレットで高性能モデルを探している方にはかなりお勧めできる一台となっています。Androidタブレットも最近その安いモデル以外もかなりいろいろなメーカーから充実した製品が登場し始めてちょっとワクワクし始めました。
動画作成現在の公式価格は63,800円、プラスは89,980円でした。2万円以上のコストダウンがされていますね。メモリ容量が下がったり、音響関係が純正に戻るなど、価格差なりの違いはあります。一方で、ガラス材質表記があったり、解像度が上がっているなど、プラスよりも評価できる部分も。
📝 編集部まとめ
「lenovo yoga tab plus コスパ」の観点では、付属ペン・6スピーカー・Snapdragon 8 Gen 3を含めた総合スペックから見れば89,980円は高くない。予算を抑えたいなら無印版63,800円も十分有力。どちらも「lenovo タブレット おすすめ」の候補として競合製品と比較する価値がある。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Lenovo Yoga Tab Plus
- 12.7インチ 3K (2944×1840) 144Hz
- Snapdragon 8 Gen 3
- 10,200 mAh 45W充電
iPad Air 11インチ (M3)
- 11.0インチ Liquid Retina (2360×1640)
- Apple M3
- Wi-Fi 6E対応
Xiaomi Pad 7 Pro
- 11.2インチ 3.2K (3200×2136) 144Hz
- Snapdragon 8s Gen 3
- 8,850 mAh 67W充電
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント約1%付与
- 🚚 通常配送無料(一部地域除く)
- 🛡️ メーカー保証1年
- 💰 楽天ポイント還元あり(店舗キャンペーンにより変動)
- 🚚 店舗により異なる(送料別の場合あり)
- 🛡️ メーカー保証1年(販売店規定による)
- 💰 ショップポイント制度あり(あれば)
- 🚚 ショップにより異なる
- 🛡️ ショップ/メーカー保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 12.7インチ |
| 解像度 | 2,944 × 1,840(3K相当) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz(可変) |
| 輝度 | 最大900nits(標準650nits) |
| コントラスト比 | 1,500:1 |
| パネル種類 | LCD(IPS) |
| 色空間対応 | 100% DCI-P3カバー |
| 認証 | TÜV低ブルーライト認証 |
| ハードウェア仕様 | |
| 重量 | 約640g |
| サイズ | 291.0 × 188.3 × 6.7mm |
| カラーバリエーション | Tidal Teal(グリーン系) |
| スタンド | 背面キックスタンド内蔵 |
| オーディオ仕様 | |
| スピーカー構成 | 6スピーカー(デュアルツイーター + クアッドサブウーファー) |
| チューニング | Harman Kardon、Dolby Atmos対応 |
| マイク | 内蔵複数マイク |
| 接続仕様 | |
| USB | USB 3.2 Gen1(5Gbps)Type-C × 1(映像出力対応) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be)対応 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 対応デバイス | Androidアプリ利用端末、PCとのファイル共有、Smart Connect対応機器 |
| クロスデバイス連携 | Smart Connect対応(タブレット↔PC/スマホ連携) |
| 処理性能 | |
| プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
| GPU | Adreno 750 |
| メモリ | 16GB(LPDDR5X) |
| ストレージ | 256GB(UFS 4.0) |
| 外部ストレージ | microSD非対応 |
| バッテリー仕様 | |
| 容量 | 10,200mAh |
| 有線充電 | 最大45W急速充電 |
| 公称駆動時間 | 動画再生時約15時間(実測値。輝度・使用状況により変動) |
| 充電時間 | 約1.5〜2時間(45W充電時) |
| OS/ソフトウェア | |
| プリインストールOS | Android 14 |
| OSアップデート保証 | 2世代メジャーアップデート + 4年セキュリティ更新 |
| AI機能 | Lenovo AI Now(オンデバイスAI)対応 |
| ペン入力 | |
| 対応ペン | Lenovo Tab Pen Pro(標準同梱) |
| ペン機能 | ダブルタップ操作などペン専用機能あり |
| 充電方式 | 本体側面にマグネット吸着・充電対応 |
| カメラ | |
| リアカメラ(メイン) | 13MP |
| リアカメラ(マクロ) | 2MP |
| フロントカメラ | 13MP(広角) |
| 防水・防塵 | |
| 等級 | IP53(防塵・防滴相当) |
| 同梱品・別売アクセサリ | |
| 同梱品 | Lenovo Tab Pen Pro(スタイラスペン)、USB-Cケーブル、45W急速充電器、クイックスタートガイド |
| 別売アクセサリ | 2-in-1 Keyboard Pack(¥14,850前後)、純正保護ケース、スクリーンプロテクター(サードパーティ) |
デメリット・注意点
- 価格89,980円と約9万円の高額、ノートPC並みの出費(戸田覚指摘)
- microSDカード非対応でストレージ256GB固定、拡張不可(戸田覚・やおブロ指摘)
- SIM非対応・GPS非搭載のため外出先のモバイル通信や地図利用に不向き(戸田覚指摘)
- 631gの重量で電車内の長時間手持ち使用には不向き(戸田覚指摘)
- Snapdragon 8 Gen 3は最新の1世代前チップで最高性能ではない(戸田覚指摘)
- 専用キーボードは別売りで、PC代わりに使うには追加出費が必要(戸田覚指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 自宅・会社での動画視聴・映画鑑賞メインの人(12.7インチ3K液晶+6スピーカー+Dolby Atmos対応)
- お絵描きやイラスト・手書きメモをタブレットでしたい人(高品質ペン付属、シャリッとした書き味で筆圧検知優秀)
- 長期利用で安心感を求める人(Android 16までOSアップグレード+4年間セキュリティパッチ保証)
- 外部モニター接続でPC風に使いたい人(Type-C映像出力対応、拡張モードでタブレットがタッチパッドになる)
- 高性能タブレットでゲームを楽しみたい人(Snapdragon 8 Gen 3搭載、ベンチマーク170万〜200万点)
❌ 買わないほうがいい人
- 外出先でモバイル通信や地図アプリを使いたい人(SIM非対応・GPS非搭載)
- コスパ重視でlenovo yoga tab plusの価格が予算オーバーな人(89,980円と高額)
- 大容量ストレージやSDカードで管理したい人(256GB固定でmicroSD非対応)
- 電車内や外出先で長時間手持ち利用したい人(631gと重く据え置き向け)
よくある質問
公式価格は89,980円(約9万円)です。高性能タブレットとして価格は高めですが、高品質ペンが付属することを考慮すると妥当との評価もあります。
12.7インチの3K液晶で解像度は2944×1840ピクセルです。標準輝度650ニット、最大900ニット、144Hz駆動に対応し、非常に高品質な映像を楽しめます。
Snapdragon 8 Gen 3搭載で、ベンチマークスコアは170万〜200万点です。最新チップより1世代前ですが、ゲームも快適に動作する十分な高性能です。
メモリ16GB、ストレージ256GBです。ただしmicroSDカード非対応のためストレージ拡張はできません。大容量ファイルを扱う場合は注意が必要です。
高品質なスタイラスペンが付属しています。シャリッとした抵抗感ある書き味で筆圧検知も優秀です。本体上部に磁石で装着するだけで充電とペアリングが完了します。
SIMカード非対応・GPS非搭載です。外出先でのモバイル通信はテザリングが必要で、カーナビや地図利用には向きません。Wi-Fi環境での使用を想定した設計です。
12.7インチ3K液晶+6スピーカー+Dolby Atmos対応で、タブレット中でも優れた視聴環境です。Widvine L1対応で動画配信サービスの高解像度再生にも対応しています。
6スピーカー搭載でDolby Atmos対応です。低音の音圧が優れており、戸田覚氏が過去レビューしたタブレットの中でトップ3に入る音質と評価しています。
重量は631gです。12.7インチ大画面モデルとしては標準的ですが、電車内での長時間手持ちは重め。自宅や会社での据え置き用途に向いています。
バッテリー容量は12,000mAhで使用時間はカタログ値で約12時間です。付属の45W Type-C充電器を使用するとフル充電まで約1.5時間と高速充電に対応しています。
Type-C端子がディスプレイ出力対応で、ケーブル1本でモニターに接続可能です。拡張モード時はタブレット本体を巨大なタッチパッドとして活用できます。
別売りの専用キーボードが用意されており、本体下部のポゴピンで接続できます。lenovo yoga tab plusのキーボードを使えばPC的な入力作業も可能になります。
Android 14搭載でAndroid 16までの2回のメジャーOSアップグレードに加え、4年間のセキュリティパッチ提供が保証されており、長期間安心して使用できます。
Yoga Tabは63,800円で画面11.1インチ・メモリ12GBと、Plusより約2万円安く小型です。CPUは同じSnapdragon 8 Gen 3を採用しており、用途で選ぶとよいでしょう。
12.7インチの独自サイズのため、lenovo yoga tab plus専用フィルムやケースが必要です。市場に専用品が流通しているか購入前に確認することをおすすめします。
指紋認証と顔認証の両方に対応しています。指紋認証は非常に高速で、登録した指で電源ボタンを押すだけで即座にロック解除が可能です。