REDMI 15 5Gレビュー|3万円台でおサイフケータイ対応の超電池持ち大画面スマホ
ベスト用途
バッテリー残量を気にせず1日中スマホを使いたい人 / 大画面でYouTube・動画・SNSをメインに使いたい人 / おサイフケータイ対応の格安5Gスマホを求めている人
向かない人
原神などの重量級ゲームを高画質で楽しみたい人 / 動画撮影・Vlog用途でブレのない映像が必要な人 / コンパクト・軽量なスマホを探している人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 7000mAhの超大容量バッテリーにより、日常使いで2日以上の電池持ちを実現
- 6.9インチFHD+144Hzディスプレイは価格帯を超えた視認性で動画・SNS用途に最適
- おサイフケータイ(NFC)と5G対応を3万円台で実現したコスパの高さを評価
- Snapdragon 6s Gen 3はWebブラウジング・SNS等の日常使いで十分な動作を確保
- 光学手ブレ補正非搭載のため、動画撮影は歩きながらだと大きくブレて実用的でない
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 動作のもたつき感: RAM 4GBモデルでも日常使いは十分派 vs キーボード遅延・スクロール引っかかりが気になる派
- カメラ評価: エントリーとして写真は実用レベルで十分派 vs 記録用途に割り切りが必要派
- サイズ・重さ: 大画面のメリットとトレードオフで許容範囲派 vs 217gは持ち運びが辛い派
- モノラルスピーカー: Dolby Atmos対応で音質は悪くない派 vs ステレオ非対応が残念派
- 購入モデル選択: 差額5000円で8GB/256GBを選ぶべき派 vs 4GB/128GBで十分なコスパを評価する派
YouTuberレビュー要約
3行要約
7000mAhバッテリーはYouTube2時間で6%消費と圧倒的な電池持ち 6.9インチFHD+144Hzディスプレイとカメラ性能はエントリーを超えるレベル 動画は手ブレ補正なしで用途限定、モノラルスピーカーは惜しいポイント
満充電だと約33時間20分の動画連続再生が可能です
ユニークな指摘
4GB/128GBモデルをあえて検証し「安いモデルがどこまで快適に使えるかを確認した方が参考になる」という視点で下位モデルの実力を丁寧に検証
3行要約
7000mAhバッテリーと144Hz・Widevine L1対応で動画視聴に特化した実力 ドコモN79非対応が都市部ユーザーにとって残念なマイナスポイント ジャイロスコープセンサーなしでナビ精度に難あり、イヤホンジャックも非搭載
安いんですけども、こういった質感のXiaomiのスマホが格安で手に入ります
ユニークな指摘
5G対応バンドをキャリア別に詳細検証し、AU・ソフトバンク・楽天は問題ないがドコモのN79非対応という具体的な弱点を明示。ジャイロスコープ非搭載によるナビ精度の問題も指摘
3行要約
RAM 4GBモデルはキーボード遅延・スクロール引っかかり・タスクキルの鈍さなど動作のもたつきを随所で体感 7000mAhバッテリーと高級感ある質感はエントリーモデルの強みとして明確に評価 SNS・ブラウジング用途には使えるが、メインスマホとしてはRAM 8GBモデル推奨
3万円スマホとは思えないような高級感もあります
ユニークな指摘
実際に使い始めてすぐの「ちょっと使ってみた」観点から、キーボード遅延・タスクスワイプ2回必要・デュアルアプリ非対応(RAM 4GBのみ)・カメラのドキュメントモード非搭載など、スペック表に載らないリアルな不便さを具体的に報告
バッテリー性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 7000mAhの超大容量バッテリーでエントリーモデル最強クラスの電池持ち
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー容量がめちゃくちゃ多くてなんと7000mAhもあるんですよ。一般的なスマホでだいたい5000mAhが多いので今回の15は5000mAhのスマホの1.4倍もあります。YouTubeを2時間連続再生してみると6%の消費だったのですごく単純計算ですが満充電だと約33時間20分の動画連続再生が可能です。日常使いであれば2日以上の電池持ちが期待できます。
バッテリー容量が冒頭で話した通り7000mAhもありますので長時間使い続けてめちゃくちゃいいです。充電なんですけども最大33Wの充電に対応してまして、過充電しないバッテリー保護機能なんかもついています。
やっぱり大容量7000mAhバッテリー、バッテリーヒーローである部分ここは確かにかなり優位点です。今1日バッテリー持たない、モバイルバッテリーをお持ちになっている方、プラス2000mAhの安心感はあるんじゃないかと思います。バッテリーヒーローである部分ここは優位ポイントと言えます。
📝 編集部まとめ
7000mAhバッテリーはREDMI 15 5Gの最大の強み。実測でYouTube約33時間、ゲームでも約11時間という圧倒的な電池持ちは、エントリーモデルの常識を超えるレベル。充電頻度を大幅に減らしたいユーザーにとって最大の購入動機となる。18Wリバース充電でモバイルバッテリー代わりになる点も見逃せない。
パフォーマンス・ベンチマーク
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Snapdragon 6s Gen 3の実力評価:日常使いは快適だが重いゲームは厳しいという点で意見がほぼ一致する一方、動作のもたつきについての感じ方が異なる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
日常使いだったら快適に動作できますし、YouTubeとか、Googleで調べ物するとか、そういった日常使いだったら快適に動作できます。原神はデフォルト設定だと画質最低でフレームレート30でこの設定で遊んでみると戦闘シーンたまにカクつくことありましたが基本的にはスムーズに遊びました。
Snapdragon 6s Gen 3が使われてまして高速なコアが2つ、遅いコアが6つの8コアのCPU。AnTuTu的にもミドルの階下の方のモデルっていうのが分かってきます。重いゲームはちょっと辛いところもあるかなっていうそんな感じがしています。
動作の感満さはいこのあたりはエントリーモデルとしてある意味覚悟はしてましたけどやっぱりちょっとその感満さ、ガクつき、モタつき感じることは多めです。キーボード出てくるまで結構時間かかるんですよ。RAM4GBモデルは若干気になる部分でRAM8GBの方がおそらく動作良くなっているんじゃないかと想像します。
📝 編集部まとめ
Snapdragon 6s Gen 3はredmi 15 5gベンチマーク上はAnTuTu約59万点のエントリークラス。日常のWebブラウジング・SNS・動画視聴は問題ないが、RAM4GBモデルではもたつきを感じる場面がある。重いゲームの高設定プレイには不向きで、ゲーム重視ならRAM8GBモデルを選ぶべき。価格差5000円でRAM8GBへアップグレードできる上位モデルが実質的にコスパ最強。
ディスプレイ品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 6.9インチFHD+・144Hz・最大700nitの大画面ディスプレイはエントリーモデルを超えた高品質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ディスプレイはサイズが6.9インチということでやはり大画面で解像度はエントリーモデルなんですがフルHDプラスと高画質で144ヘルツディスプレイなので以上に滑らかです。最大輝度702nitなので十分明るいディスプレイです。この価格帯のスマホHD+結構あるのでFHD+というだけでもポイント高いと思います。
リフレッシュレートは最大144Hzこれに対応できておりハイエンド並みの性能があります。最大輝度も700nitありまして見やすい明るさまで上げられます。今回このRedmi 15 5GはWidevineがL1の高画質表示が可能なスマホで、Netflixで確認しましたけども1080pの高画質表示ができてますので動画視聴にも向いているスマホだと言えます。
📝 編集部まとめ
6.9インチFHD+・144Hz・700nitの組み合わせはエントリーモデルの水準を大きく超える。特に同価格帯でHD+が多い中でFHD+なのは評価ポイント。Widevine L1でNetflix 1080p表示も確認済みで、動画・SNS・ゲームすべてに対応した高品質ディスプレイ。大画面ゆえの持ちにくさは別途確認が必要。
カメラ性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 写真は実用レベルとの評価で概ね一致するが、動画撮影と用途の評価で意見が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
明るく撮れているのは素晴らしいですよね。色味はややビビッドよりですがその分見栄えがよくてSNS映えする仕上がりだと思うんですよ。総合的に見てリアカメラの性能はエントリーモデルとしてはかなり高いと感じました。一方で手ブレ補正が非搭載のため動画撮影は用途が限定的かなと思いました。
50MPのものでレンズはそこそこ明るいF1.8ですけども光学手ブレ補正は残念ながらありません。この辺りはエントリースマホですのでしょうがない、そこは割り切ってください。画質については記録用途で使われる、あくまでエントリーっていうカメラでしょうね。
コメントでご指摘のあったカメラのモードの種類これがちょっと少なくてドキュメントがないんですよ。このカメラにドキュメントモードがない部分ここも注意ポイントになります。スピーカーモノラル、イヤホンジャックなし、このあたり残念に思われてる方もいらっしゃいました。
📝 編集部まとめ
5000万画素F1.8の広角カメラは昼間の写真撮影において明るく実用的な画質を提供する。ただし光学手ブレ補正非搭載で動画撮影は歩き撮り不可、夜景の高倍率ズームも弱い。カメラ機能はSNS用写真中心の記録用途として割り切れば十分だが、動画を頻繁に撮るユーザーには向かない。
携帯性・デザイン・重量
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 6.9インチ大画面・217gの重量トレードオフについて評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
重さが約217グラムということでやはり大きいスマホなので重たいですよね。ポケットに入れたりこの手に持つと大きさは感じるんですがその分ディスプレイは見やすいです。そこまで高級感はないんですが価格以上の高級感はあると思いますしデザインが落ち着いていていいですよね。
縦が約168mm、横幅が80.3mm、厚みが約8.8mm。重量も測りましたけども約220gとこういった6.9インチありますので少しサイズ的には大きいです。
確かに重いんですけどこの画面の大きさとバッテリー容量の多さこれとトレードオフできる方もいらっしゃるかと思います。やっぱりお財布携帯搭載でこの質感ですよね。いやほんと触れるとわかります、3万円スマホとは思えないような高級感もあります。このあたりもRedmi 15 5Gグッドポイントと言えそうです。
📝 編集部まとめ
217〜220gの重量と6.9インチ大画面は好みと用途が分かれるポイント。大画面を動画・SNSで活用したいユーザーには最大の強みとなる一方、片手操作や携帯性を重視するユーザーには負担。クワッドカーブ背面で握り心地は良好で、3万円台にしては高い質感は3YouTuber全員が認めた点。IP64防塵防滴も日常使いで安心感を与える。
コスパ・機能性
👍 みんなが褒めていたところ
- 3万円台でおサイフケータイ・eSIM・5G・大容量バッテリーがすべて揃うコスパは高い評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
この価格で5GとおSaifu携帯対応と考えればコスパ高いと思います。8GB+256GBのモデルがプラス5000円でメモリの容量が倍になるのでコスパ的には絶対8GB+256GBのモデルの方が高いと思います。その他にNFC、おサイフケータイとeSIMにも対応しています。
日本で使いやすいお財布携帯にも対応できており、自分でアプリをダウンロードすることになりますけどもモバイルSuicaなんかが使えて重宝します。安い機種とか海外のスマホだと結構使えない機種っていうのもあるんですよね。ソフトバンクのメインのN77、楽天もメインのN77をカバーできていていいです。
やっぱり気になるのがカクつきやもたつきですが、3万円切って買えるスマホ、契約ありきなら2万円台、エントリーモデルとしては十分選択肢に入れていいスマホそんな風に感じました。
📝 編集部まとめ
3万円台でおサイフケータイ・eSIM・5G(主要キャリア対応)・7000mAhバッテリー・赤外線ブラスターが全部乗せという充実ぶりはエントリーモデルとして破格の内容。ただしドコモのN79非対応はドコモユーザーには注意が必要。楽天モバイル・ソフトバンクユーザーには相性良好で、コスパを重視するユーザーには有力な選択肢。
ソフトウェア・アップデート保証
👍 みんなが褒めていたところ
- Android 15ベースのHyperOS 2はカスタマイズ性が高く使いやすいが、アップデート保証期間の詳細は未確認
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
OSがAndroid 15ベースの独自OSのXiaomi HyperOS 2になってます。このOSはカラフルでよくまとまっているので普通のAndroid 15より使いやすいですよ。エントリーモデルなのでXiaomi独自AI機能のXiaomi HyperAIには非対応です。使えるAIとしてはGeminiで電源ボタン長押しして使うことができます。
Android 15がベースのXiaomi HyperOS 2で動いてまして、Xiaomiらしくベーシックなandroidよりも使いやすくカスタマイズされています。指紋認証、顔認証どちらもXiaomiクオリティでしっかりと反応できています。
RAM4GBの方はデュアルアプリの項目出てきませんでした残念です。過去にXiaomiのスマホRAM8GBと4GBのモデルの差で8GBの方ではデュアルアプリ使えるけど4GBでは使えないそういう仕様もあったので、8GBお持ちの方いらっしゃいましたらデュアルアプリ使えるかどうか教えていただけるとありがたいです。
📝 編集部まとめ
HyperOS 2はAndroid 15ベースながらUIの使いやすさで定評があり、日本市場向けのカスタマイズも充実している。ただしアップデート保証期間(redmi 15 5gアップデート保証の詳細)は各YouTuberのレビューでは明示されなかった。RAM4GBモデルではデュアルアプリ非対応など一部機能制限がある点に注意。長期使用を検討するなら保証期間の公式確認を推奨する。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
REDMI 15 5G
- Snapdragon 6s Gen 3
- 7000mAh+33W急速充電
- 6.9インチ144Hz IPS LCD
Redmi Note 15 5G
- Snapdragon 6 Gen 3
- 5520mAh
- 6.77インチ120Hz AMOLED+108MP OISカメラ
POCO M8 5G
- Snapdragon 6 Gen 3
- 5000mAh+45W急速充電
- 6.67インチ120Hz AMOLED+ステレオスピーカー
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 PayPayポイント還元(キャンペーン内容による)
- 🚚 店頭受取・配送選択可
- 🛡️ ソフトバンク保証オプション(月額別途)
- 💰 確認中
- 🚚 通常配送
- 🛡️ メーカー保証1年
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- 🚚 店頭受取可 / 全国配送対応
- 🛡️ メーカー保証1年 / 延長保証オプションあり
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ハードウェア仕様 | |
|---|---|
| 重量 | 217g |
| サイズ | 169.48×80.45×8.40mm |
| カラーバリエーション | スターゲイズブラック、リップルグレイン、ミストブルー |
| SIMスロット | nano SIM + eSIM(デュアルSIM対応) |
| 防水防塵 | IP64 |
| 接続仕様 | |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth、USB-C |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(802.11 a/b/g/n/ac)、2.4GHz / 5GHz |
| Bluetooth | 5.4 |
| USB | USB Type-C(USB 2.0) |
| NFC / FeliCa | 対応(おサイフケータイ対応、日本版のみ) |
| 衛星測位 | GPS / A-GPS / GLONASS / BeiDou / Galileo |
| ディスプレイ | |
| サイズ | 6.9インチ |
| パネル種類 | IPS LCD |
| 解像度 | 2,460×1,080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| 輝度(ピーク) | 最大1,000ニット |
| ガラス | Corning Gorilla Glass 5 |
| アスペクト比 | 20.5:9 |
| プロセッサ・メモリ | |
| チップセット | Qualcomm Snapdragon 6s Gen 3(SM6375-AC) |
| プロセス | 6nm |
| CPU | オクタコア(2×2.3GHz Cortex-A78 + 6×1.8GHz Cortex-A55) |
| GPU | Adreno 619 |
| メモリ | 4GB RAM(4GB/128GBモデル)/8GB RAM(8GB/256GBモデル) |
| 内部ストレージ | 128GB/256GB(UFS 2.2) |
| 外部ストレージ | microSDXC対応(最大1TB) |
| AnTuTuスコア目安 | 約42〜50万点(v10ベース) |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 7,000mAh(標準値) |
| 急速充電 | 33Wターボチャージ |
| リバース充電 | 18W(他デバイスへの給電対応) |
| 充電ポート | USB Type-C |
| 連続使用目安 | 2日間(一般的な使用) |
| 動画再生時間目安 | 約22時間(公称値) |
| カメラ | |
| メインカメラ | 50MP(f/1.75) |
| サブカメラ | 2MP(深度センサー) |
| フロントカメラ | 8MP(f/2.0) |
| 動画撮影(最大) | 1080p / 30fps |
| 手ブレ補正 | EIS(電子式) |
| オートフォーカス | PDAF |
| OS・ソフトウェア | |
| OS | Android 15 |
| UI | Xiaomi HyperOS 2 |
| OSアップデート保証 | 2世代(Android 16まで予定) |
| セキュリティパッチ | 4年間提供予定 |
| オーディオ・その他機能 | |
| スピーカー | モノラルスピーカー |
| イヤホンジャック | 3.5mm対応 |
| 生体認証 | 側面指紋センサー、顔認証(2D) |
| センサー | 加速度計、ジャイロ、近接センサー、光センサー |
| 同梱品 | |
| 充電器 | 33W急速充電器 |
| ケーブル | USB-A to USB-C |
| ケース | TPUクリアケース(同梱) |
| その他 | ユーザーガイド、SIMピン |
デメリット・注意点
- 約217g・6.9インチ大画面で片手操作や長時間の持ち歩きが負担(複数YouTuber指摘)
- モノラルスピーカー+イヤホンジャックなしで映画鑑賞の臨場感に欠ける(複数YouTuber指摘)
- 動画撮影は手ブレ補正非搭載で歩きながらの撮影は実用不可レベル(joysong・ヨーイチ指摘)
- RAM 4GBはアプリ起動・スクロールのもたつき・カクつきが頻発(かじまっくチャンネル指摘)
- 重量級ゲームは最低設定でも戦闘シーンでカクつき高画質設定は非対応(joysong・ヨーイチ指摘)
- ドコモ5G主要バンドN79非対応でドコモ都市部の高速通信が利用不可(ヨーイチ指摘)
- Bluetooth 5.1と規格が古く最新BT 5.3+イヤホンに非対応(joysong指摘)
- ドキュメントモードなし・4GBではデュアルアプリも非対応(かじまっくチャンネル指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- とにかくバッテリーが長持ちするスマホが欲しい人、7000mAh大容量で2日以上の連続使用が可能(joysong・かじまっくチャンネル評価)
- コスパ重視で5G×おサイフケータイ対応スマホを探している人、3万円台でNFC・Suica対応(複数YouTuber評価)
- 大画面で動画・SNS・ゲームを楽しみたい人、6.9インチFHD+・144Hz滑らかディスプレイ搭載(joysong・ヨーイチ評価)
- ワイヤレスイヤホンで高音質再生を楽しみたい人、LDAC・APTX Adaptive両対応でハイレゾ無線再生が可能(複数YouTuber評価)
- モバイルバッテリー代わりにもなるスマホが欲しい人、18Wリバース充電対応でイヤホン等への給電が可能(joysong評価)
❌ 買わないほうがいい人
- スムーズな動作・ストレスフリーの操作感を重視する人、RAM 4GBモデルはアプリ起動やスクロールにもたつきあり(かじまっくチャンネル指摘)
- 動画を頻繁に撮影・SNSにアップする人、手ブレ補正非搭載で歩き撮りは実用不可(joysong・ヨーイチ指摘)
- ドコモ回線で5G高速通信を使いたい人、都市部主要バンドN79非対応(ヨーイチ指摘)
- 重たいゲームを高画質で楽しみたい人、原神等は最低設定でも戦闘シーンでカクつく(joysong・ヨーイチ指摘)
- コンパクト・軽量なスマホが欲しい人、約220g・6.9インチの大型ボディは携帯性に難あり(複数YouTuber指摘)
よくある質問
7000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、YouTube2時間連続再生で約6%消費と非常に優秀です。日常使いなら2日以上の使用が期待できます。
はい、NFC・おサイフケータイに対応しています。モバイルSuicaやiD、楽天Edyなど国内の主要な電子マネーサービスが利用可能です。
はい、ソフトバンクのメイン5GバンドであるN77のほかN41にも対応しています。SIMフリー版でもソフトバンク回線での5G通信が問題なく利用できます。
はい、楽天モバイルのメイン5GバンドであるN77に対応しています。SIMフリー版でも楽天回線での5G通信が問題なく利用できます。
基本的な通信は可能ですが、ドコモが都市部で注力しているN79に非対応のため、高速5G通信の恩恵を受けにくい場合があります。
Snapdragon 6s Gen 3搭載、6.9インチFHD+・144Hz液晶ディスプレイ、7000mAhバッテリー、33W急速充電対応、IP64防塵防滴、NFC・5G対応です。
RAM 4GB・128GBモデルが31,980円、RAM 8GB・256GBモデルが36,980円です。差額5,000円でメモリが倍増するため、上位モデルのコスパが高いです。
2025年12月19日に日本国内で発売されました。カラーはミッドナイトブラック・チタングレー・リップグリーンの3色展開です。
Antutu(v11)で約593,258点、PCMark for Androidで12,055点、Geekbench 6はシングルコア933/マルチコア1,751点です。日常使いには十分な性能です。
Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース)で動作します。Xiaomiのアップデートポリシーについては公式サイトの確認を推奨します。
イヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使用する場合はUSB-C変換アダプターが必要です。ワイヤレスイヤホンの使用が推奨されます。
モノラルスピーカー搭載です。ドルビーアトモスには対応していますが、臨場感を求める映画鑑賞には物足りなさを感じる場合があります。
本体に付属のソフトケースが同梱されているため、購入直後から保護できます。市販のサードパーティ製ケースも各社から展開されています。
原神はデフォルトの最低画質設定で基本的にプレイ可能ですが、戦闘シーンでカクつく場面があります。高画質設定は動作が厳しいため軽量ゲーム向けです。
静止画はエントリーモデルとして十分な画質ですが、動画は手ブレ補正非搭載のため歩きながらの撮影はブレが激しくなります。固定した状態での撮影を推奨します。
差額5,000円でRAMとストレージが倍増する8GBモデルが圧倒的にコスパ良好です。4GBモデルはアプリのもたつきが目立つため、8GBモデルを推奨します。