Xiaomi 17 Ultraレビュー|AnTuTu370万の性能とLeicaカメラ両立、ただしゲーム性能に論争あり
ベスト用途
スマホで本格的な写真撮影をしたい人 / 夜景や逆光シーンを綺麗に撮りたい人 / フォトグラフィーキットで一眼ライクに使いたい人
向かない人
コンパクト・軽量なスマホが欲しい人 / おサイフケータイを日常的に使う人 / 予算15万円以下でスマホを探している人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 1インチセンサー搭載のメインカメラとLOFIC HDRで逆光・白飛び耐性が前作から大幅に向上
- 2億画素ペリスコープ望遠の昼間性能は世界最強クラスで、120倍デジタルズームも実用的
- Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載でAnTuTu約370万点と処理性能は最高水準
- エッジからフラットディスプレイに変更され、保護フィルム選択肢が広がり使い勝手が向上
- スピーカーの低音域が前作から強化され、高音の綺麗さと合わせて音質が改善
- フォトグラフィーキットのデザインが洗練され、グリップの持ちやすさと操作性が向上
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 夜景カメラ性能: 前作より明確に進化した派 vs ノイズや色味の黄色っぽさがまだ気になる派
- ゲーム性能: 実性能60%・51度収束で普段使いには十分派 vs カメラ優先で冷却が犠牲になっている派
- バッテリー容量: 6000mAhで21時間駆動は実用十分派 vs 中国版6800mAhから800mAh減は残念派
- デザインの質感: 角張ったボディで持ちやすく洗練された派 vs ビーガンレザー廃止で高級感が落ちた派
- 価格設定: 199,800円は1インチセンサー搭載カメラスマホとして妥当派 vs 前作から値上がりしてコスパが悪化した派
YouTuberレビュー要約
3行要約
グローバル版はバッテリー6000mAhに減少も重量221gと軽量化を実現。LOFIC HDRでカメラの逆光耐性が劇的に向上し昼間は世界最強レベル。総合93点と高評価だがゲーム性能は発熱が課題。
昼間の解像度に関してはもう世界最強レベルになっているぐらいのレベルだと思います
ユニークな指摘
Leicaバージョンとの詳細比較を実施し、カメラリングの有無以外は基本性能が同等であることを検証。バッテリー容量減による軽量化がスコア1点向上に寄与
3行要約
Xiaomi 15 Ultraの完全上位互換モデルとして正常進化を高評価。LOFIC HDRによる白飛び抑制が昼夜問わず劇的に改善。フラットディスプレイ化とフォトグラフィーキットの刷新も好印象。
もう完全に15 Uの上位互換モデルというところで使い勝手とかカメラ品質とか単純に正常進化しているなという印象
ユニークな指摘
Xiaomi 15 Ultraとの実写比較を徹底実施し、逆光シーンでの看板の文字が読めるレベルまでHDRが改善したことを具体的に実証。4K 120fpsの手ブレ補正の不自然さも指摘
3行要約
Leica Edition専用のマスターズームリングはハプティクス連動で操作感が革命的。昼間の望遠はVivoを上回る情報量で世界トップクラスだが夜間は課題残存。総合92点・SCマーク108点で高水準だがカメラの粒子ノイズに改善余地あり。
マスターズームリングは本当に使いやすくて、丸型カメラ搭載機種には必須で付けた方がいいんじゃないかというぐらい便利
ユニークな指摘
SCマークによる定量的カメラ評価を実施し、青色の粒子ノイズ値72.5という異常値を検出。Vivo X300 Proとの昼夜別望遠比較で昼間は勝ち夜間は負けるという詳細な結果を提示
カメラ性能・Leica画質
👍 みんなが褒めていたところ
- 1インチセンサー搭載のメインカメラと75-100mm可変光学望遠で、昼間の写真は世界最強レベルに到達
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
昼間に関してはもう世界最強レベルになっているぐらいのレベルだと思います。望遠もかなり強くなっていて、Vivoと戦えるぐらいのレベルになっています
逆光の中でも手前の看板に何が書いてあるかはっきりわかるようになっている。ロフィックHDRがしっかり効いているおかげで、白飛びを抑えてくれている
このマスターズームリングは本当に使いやすくて、画面で操作するよりもズームやロス調整が非常にやりやすい。丸型カメラ搭載機種には全部付けた方がいいんじゃないかというぐらい便利
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraのカメラは1インチセンサーと可変光学望遠の組み合わせで、スマホカメラ最強クラスの実力を発揮する。特に昼間の望遠撮影ではVivo X300 Proを上回る場面もあり、ロフィックHDR技術による逆光耐性の向上は前作から大きな進化点。Leicaコラボによるバイブラント/オーセンティックの2つの色味モードも撮影の楽しさを広げる。ただし夜間の望遠はVivoにやや劣り、夜景撮影時の色味が黄色っぽくなる傾向が指摘されている点は改善の余地がある。
プロセッサ・ゲーム性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で370万点級のベンチマークを記録するが、ゲーム時の発熱と実効性能にはやや課題
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
AnTuTu最高380万点で最低341万点。51度収束で実用性能は4240点と最高性能の約60%。カメラに面積を取られている分、冷却性能に影響している
ネットで調べたところだいたい370万点ぐらいのスコアが出ているということで、さすが現状最上級のSoCを積んでいるだけあってかなり高いスコア
ゲーム性能は6割ぐらいで連続高負荷は結構発熱する。ただ発熱落ちまでは至らないので、負荷が低いゲームであれば46度ぐらいでそこそこ使える
📝 編集部まとめ
Snapdragon 8 Elite Gen 5は間違いなく現行最高峰のSoCだが、Xiaomi 17 Ultraでは大型カメラユニットとの共存により冷却面積が制約され、ゲーム時の発熱が課題となる。連続高負荷で51度、実用性能は最大の約60%と、同SoC搭載のXiaomi 17 Pro Maxよりやや控えめ。ただし日常操作は全く問題なく、負荷の低いゲームなら快適に動作する。ゲーム最優先の方にはPro Maxが適しているが、カメラ性能との両立を求めるなら十分な水準。
ディスプレイ品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 6.9インチAMOLED×フラットディスプレイ化で視認性と使い勝手が大幅向上、3500nitの高輝度も魅力
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
エッジディスプレイからフラットディスプレイに変わったのがめちゃくちゃ嬉しい。エッジだとガラスフィルムの選択肢が狭かったけど、今回はいろんなフィルムを試せる
M10素材で結構発色もいい。黒背景の階調表現で3は見えてるし、白背景も254がちゃんと見えている。完全フラットになったことでよりシャープになってかっこよくなった
ディスプレイは全く同じで特に問題がない。Leicaバージョンとは基本的に変わらないが画面は非常に綺麗
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraのディスプレイは前作からの正統進化。6.9インチへの大型化と3500nitの高輝度、そしてフラットディスプレイへの変更が3大ポイント。特にフラットディスプレイ化はガラスフィルムの選択肢を広げ、日常の使い勝手を大幅に改善した。M10素材による色再現性も高く、120Hz駆動の滑らかさと合わせてコンテンツ視聴体験は申し分ない。
バッテリー・充電性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 6000mAhバッテリーと90W急速充電を搭載するが、中国版6800mAhから容量が削減された点で評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
中国版6800mAhに対して日本版は6000mAh。バッテリー持ちの結果は21時間で、Leicaエディションの25時間から減っている。ちょっともう少し頑張ってほしかった
バッテリーは6000mAhで前作の5410mAhと比べると容量が増えている。充電に関しては90Wのハイパーチャージ対応でワイヤレス充電にもしっかり対応
バッテリー容量が減ったことで重さが減った。その分総合評価1点上がって93になっている。SPマーク値はライカエディションの108に対してグローバル版は105
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraのバッテリーは6000mAhで90W急速充電対応と、数値上は十分なスペック。ただし中国版の6800mAhから800mAh削減されており、駆動時間が25時間から21時間に短縮されている点は注意が必要。一方で前作Xiaomi 15 Ultraからは容量増加し、SoCの電力効率改善と合わせて実使用時間は向上している。50Wワイヤレス充電や22.5W逆充電にも対応し、充電環境の利便性は高い。
デザイン・携帯性
👍 みんなが褒めていたところ
- 角張ったフラットデザインへの刷新で持ちやすさが向上し、前作比で薄型軽量化も実現
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
前作のXiaomi 15 Ultraは全体的に丸みを帯びた感じだったが、今回は角張っている。個人的には四角いボディの方が指に引っかかりができて非常に持ちやすい
重量221.6gで軽い。フィルムなしだと210gぐらいになる。カメラの出っ張りは前作とそんなに変わらないが、本体が薄くなっているのはポイント
Leicaエディションのデザインは過去一番機能美が優れている。このサイド面のギザギザが滑りにくさを実現していて、質感もめちゃくちゃ高い
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraは前作の曲線的なデザインからフラットで角張ったデザインに大幅変更。持ちやすさが向上し、本体の薄型化とカメラ出っ張りの低減も実現した。約218gの重量はカメラ重視のハイエンドスマホとしては軽量な部類。IP68/IP69の防水防塵やXiaomi Shield Glass 3.0による耐久性も確保されている。ただし幅77mmの大画面で片手操作には向かず、カメラの出っ張りも約5mmあるため、ケースの装着が事実上必須。
通信・日本市場対応
👍 みんなが褒めていたところ
- 日本語対応・eSIM対応・Wi-Fi 7対応で日本市場での実用性は高いが、おサイフケータイ非対応は残念
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
日本語しっかり対応します。地域の選択もできるようになっていて、eSIMにも対応している。カメラキットも全部日本語でしっかり表示される
おサイフケータイは残念な非対応。ただしNFCにはしっかり対応している。SIMカードは物理SIM 2枚またはNano SIMとeSIM 1枚ずつの運用に対応
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraは日本市場向けに日本語完全対応で、eSIMやWi-Fi 7といった現代的な通信機能もしっかり押さえている。フォトグラフィーキットの日本語対応も万全で、グローバル版ながら日本での使用に大きな不便はない。ただしおサイフケータイ非対応は日本のユーザーにとって最大のネック。Suicaやモバイル決済をスマホで使いたい方は、別途対応端末との2台持ちを検討する必要がある。対応バンドの詳細は発売時点で確認が必要。
価格・コストパフォーマンス
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 199,800円からの価格設定は前作から値上がりしたものの、カメラ性能を考えれば妥当との声がある一方、20万円スマホの必要性を問う声も
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
512GBモデルが税込み199,800円、1TBモデルが219,800円で前作と比べるとちょっと値上がりした。メモリの高騰が大きい。今後値上がりする可能性もあるので、安くなるとは考えない方がいい
総合得点は92点でかなり高い。SPマーク値は105点で、トップレベルの性能を実現している。バッテリー容量が減った分、重さが減って総合評価は1点上がった
Xiaomi 15 Ultraよりもう少しいい画質で写真撮りたいという方にも検討していただきたいモデル。カメラ周りは完全に15 Ultraの上位互換と言える
📝 編集部まとめ
Xiaomi 17 Ultraの199,800円は確かに高額だが、1インチセンサーにLeicaチューニング、可変光学望遠を搭載したカメラ性能を考えると、カメラ重視のユーザーには納得できる価格設定。前作Xiaomi 15 Ultraからの正統進化で、特にHDR性能と操作性は大きく向上している。ただしゲーム性能はカメラ優先設計の影響で同SoC搭載機種より控えめであり、カメラ以外の総合力を求めるならGalaxy S26 UltraやiPhone 17 Pro Maxも比較検討すべき。メモリ高騰の影響で今後さらに値上がりする可能性もあり、購入を決めているなら早めの判断が推奨される。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Xiaomi 17 Ultra
- 1インチLOFICセンサー + 2億画素可変ズーム(75-100mm)
- Snapdragon 8 Elite Gen 5
- 6,000mAh・90W急速充電
Galaxy S26 Ultra
- 200MPメインカメラ + S Pen内蔵
- Snapdragon 8 Elite Gen 5
- 5,000mAh・60W急速充電
iPhone 17 Pro Max
- 48MPトリプルカメラ + A19 Proチップ
- 8倍光学ズーム
- 25W MagSafe充電
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
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💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ |
| パネル種類 | LTPO AMOLED(フラットパネル) |
| 解像度 | 2,608 × 1,200(1.5K) |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz(LTPO可変) |
| 輝度 | 最大3,500ニット(ピーク輝度) |
| 色域 | DCI-P3対応 |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass Victus 2(想定・確認中) |
| 極細ベゼル | 対応(Xiaomi Ultra史上最薄ベゼル) |
| ハードウェア仕様 | |
| 重量 | 218.4g(グローバル版) |
| サイズ | 77.6 × 162.9 × 8.29mm |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| RAM | 16GB(LPDDR5X) |
| ストレージ | 512GB / 1TB(UFS 4.1) |
| OS | Xiaomi HyperOS 3(Android 16ベース) |
| カラー | ブラック、ホワイト(確認中) |
| SIMスロット | nano SIM × 2(デュアルSIM対応) |
| 接続仕様 | |
| 5G対応バンド | n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78/79 |
| 4G LTE FDDバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71 |
| 4G LTE TDDバンド | B38/39/40/41/42/48 |
| 3G WCDMA | B1/2/4/5/6/8/19 |
| 2G GSM | 850/900/1,800/1,900MHz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be)、2.4GHz/5GHz/6GHz対応 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| NFC | 対応 |
| USB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2 / OTG対応) |
| 衛星測位 | GPS / A-GPS / GLONASS / BeiDou / Galileo / QZSS |
| カメラシステム | |
| メインカメラ(広角) | 5,000万画素 / 焦点距離23mm / F1.67 / 1インチLOFICセンサー(Light Fusion 1050L) |
| 超広角カメラ | 5,000万画素 / 焦点距離14mm / F2.2 |
| 望遠カメラ | 2億画素 / 焦点距離75-100mm可変 / F2.39-2.96 / 連続光学ズーム最大17.2倍相当 |
| ライカ監修 | Leica APOレンズ採用・ライカチューニング |
| 光学手ぶれ補正 | OIS対応(全レンズ) |
| 動画撮影 | 8K / 4K 120fps対応 |
| フロントカメラ | 確認中(自撮りカメラ) |
| 特殊モード | 花火モード(LOFICセンサー活用) |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh(Xiaomi Surgeバッテリー) |
| 有線充電 | 90W HyperCharge(PPS対応) |
| ワイヤレス充電 | 50W(Qi2互換・確認中) |
| リバース充電 | 22.5W有線リバース充電対応 |
| 充電時間の目安 | フル充電 約40分前後(確認中) |
| 防水・耐久性 | |
| 防塵防水等級 | IP66 / IP68 / IP69 |
| 落下耐性 | 確認中 |
| 生体認証・セキュリティ | |
| 指紋認証 | ディスプレイ内蔵型(光学式) |
| 顔認証 | 対応 |
| サイドボタン認証 | 確認中 |
| オーディオ・センサー | |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| マイク | デュアルマイク(AIノイズリダクション) |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 加速度センサー | 対応 |
| ジャイロスコープ | 対応 |
| 気圧センサー | 対応 |
| 近接センサー | 対応 |
| 同梱品・付属品 | |
| USB-Cケーブル | 付属(120W対応) |
| 充電アダプター | 90W対応(確認中) |
| ケース | 確認中 |
| 発売記念特典 | Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro(¥19,980相当、〜2026年4月6日購入者向け) |
デメリット・注意点
- 日本版¥199,800〜で約20万円と高額な価格設定(複数YouTuber指摘)
- 幅77mm×フラット筐体で片手操作が困難(ToviWorks・マサリュウ指摘)
- 連続高負荷時に55度超まで発熱し最高性能の60%に制限(ToviWorks指摘)
- おサイフケータイ(FeliCa)非対応でSuicaが使えない(ToviWorks指摘)
- 通常版はMasterズームリング非搭載で操作性の恩恵なし(複数YouTuber指摘)
- 夜間動画でブレ・にじみ残存、4K120fps時にカクつきあり(複数YouTuber指摘)
- 夜景写真の青・緑チャンネルに粒子ノイズが乗りやすい(ToviWorks指摘)
- 充電アダプター同梱なし、付属ケースは下部が大きく開く構造(マサリュウ指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- スマホカメラで最高レベルを求める人(1インチセンサー搭載で昼間の写真性能はトップクラス、複数YouTuber評価)
- 動画撮影にこだわる人(4K120fps可変望遠対応で滑らかなズーム動画が撮影可能、マサリュウ評価)
- Xiaomi 14 Ultra・15 Ultra使用中でカメラアップグレードを検討している人(前作比でHDR・解像度が明確に向上、複数YouTuber評価)
- 大容量バッテリーでスマホを長時間使いたい人(6000〜6800mAh×最適チューニングで25時間駆動を実現、ToviWorks評価)
- Leica Editionを選ぶならMasterズームリングによる物理操作を体感したい人(スムーズなリング操作で一眼カメラに近い体験が得られる、複数YouTuber評価)
❌ 買わないほうがいい人
- 約20万円の予算が厳しい人、通常版¥199,800〜でハイエンドスマホの中でも高額(複数YouTuber指摘)
- おサイフケータイを日常的に使っている人、FeliCa非対応でSuicaや電子マネーが利用不可(ToviWorks指摘)
- 片手でスマホを使うことが多い人、幅77mm×221g以上のフラット筐体で片手操作が困難(ToviWorks・マサリュウ指摘)
- 夜間に長時間動画撮影をしたい人、夜間動画にブレ・にじみが残存し4K120fps時にカクつき発生(複数YouTuber指摘)
- Leica Editionの日本発売を待っている人、日本での発売時期が未確定でリスクあり(マサリュウ指摘)
よくある質問
連続高負荷時は画面中心が55度超まで上昇します。ただし発熱落ちには至らず、軽め〜中程度のゲームなら46度前後で安定して使えます。
グローバル版・中国版ともにFeliCa(おサイフケータイ)には非対応です。Suicaや各種電子マネーの利用はできません。
グローバル版は日本主要キャリアの対応バンドを含みますが、中国版はバンドが限られる場合があります。購入前に対応バンドの確認が必須です。
2Dブラウジング相当で約25時間駆動を達成しています。前作Xiaomi 15 Ultra比で約6時間延長されており、6000〜6800mAhの大容量と最適チューニングの効果が出ています。
写真・動画を大量に撮影する方や長期利用を想定する方は1TBが安心です。一般的な利用なら512GBで十分で、価格差を考慮して選ぶのがおすすめです。
1インチセンサー(LightHunter 1050L)搭載で昼間の写真はトップクラスです。SCマーク総合評価3.89とFind X8 Ultraに迫る高スコアを記録しています。
発売直後のファームウェアでは夜景写真の青・緑チャンネルにノイズが入る傾向が報告されています。今後のアップデートでの改善が期待されます。
カメラ・バッテリー・ディスプレイの基本性能は最高水準です。ただしおサイフケータイ非対応や日本語サポート体制など、国内利用での不便な点も存在します。
HDR性能が大幅強化されHDRPic技術で白飛び抑制が向上しています。可変望遠搭載・バッテリー約6時間延長・フラットディスプレイ化など多方面で正統進化しています。
昼間の望遠性能はVivo X300 Proを上回る場面もあります。夜間の望遠はVivoがやや優勢ですが、昼間は互角以上で総合的に最上位クラスの実力です。
軽め〜中程度のゲームは46度前後で安定動作します。重量級タイトルの長時間プレイでは性能が最高値の約60%に制限されるため、ゲーム特化機と比べると見劣りします。
カメラの多機能性・望遠倍率・バッテリー容量ではXiaomi 17 Ultraが優位です。一方、iPhoneはおサイフケータイ対応や日本語サポート、アプリ資産で強みがあります。
4K120fps撮影や可変光学ズームに対応し昼間の動画は非常に優秀です。ただし夜間動画では多少のノイズとブレが残るため、昼間撮影メインの用途におすすめです。
最大の違いはMasterズームリングの有無です。Leica Editionはリングを回してズームや露出を物理的に調整でき、カメラUI・付属品・デザインも大幅に異なります。
通常版が約221g、Leica Editionが約229.8gです。フォトグラフィーキット装着時はさらに重くなり、ケースと合わせると270g前後になります。
有線90W充電、無線50W充電、逆充電22.5Wに対応しています。日本版は6000mAhバッテリーで、90W充電なら短時間でのフル充電が可能です。