POCO M8 5Gレビュー|7.35mmの薄さでサブ機に最適。AQUOS Sense9レビューで人気の軽さを超えるか
ベスト用途
軽くて大画面なスマホが欲しい人 / 初めてのスマホやサブ機を探している人 / SNSや動画視聴が中心のライトユーザー
向かない人
カメラで高画質な動画撮影を多用する人 / おサイフケータイを日常的に使う人 / 夜間撮影や暗所での画質を重視する人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 厚さ7.35mm×178gの薄型軽量設計で、6.77インチの大画面にもかかわらず取り回しが良い
- 3万円台のエントリーモデルとは思えない動作の快適さで、2024年のミドルレンジに匹敵する水準
- AMOLEDディスプレイ×120Hzリフレッシュレートの表示品質がエントリー離れしている
- 5520mAh大容量バッテリー搭載でバッテリー持ちに不満を感じにくい
- カメラは超広角なし×動画30fpsまでと明確にコストカットされている部分
⚠️ 意見が分かれたポイント
- エッジディスプレイ: 持ちやすく見た目もスマート派 vs 保護ガラスが剥がれやすく実用面で不便派
- カメラ割り切り: エントリーとしては十分で日常使いに問題なし派 vs 超広角なし×画角狭めで一歩下がる場面がストレス派
- Redmi Note 15 5Gとの選択: 薄さ軽さ重視でPOCO M8派 vs カメラ性能重視でRedmi Note 15派
- メインスマホとしての適性: Web・SNS中心なら全く問題なくメイン運用可能派 vs 動画撮影や決済機能を考えるとサブ機止まり派
YouTuberレビュー要約
3行要約
同じSoC搭載のXperia 10 VIIと徹底比較し、価格差約2倍の衝撃を検証。デカいのに薄くて軽い取り回しの良さと質感の高さを高評価。カメラだけは明確にコストカットされているが、総合力でXperiaを上回る場面が多い。
デカいのに薄くて軽いからこそ、実際に触ってみると衝撃的で取り回しはかなり優秀
ユニークな指摘
Xperia 10 VIIと同じSoCで価格差約2倍という圧倒的コスパに加え、ベンチマークの安定率や発熱の低さでもPOCO M8が優位と実測で証明
3行要約
SIM挿してメインスマホとしてガチ使いした結果、めっちゃ気に入っている。厚さ7.35mm×178gのデカ薄軽ボディにAMOLED120Hz搭載がエントリーとは信じがたい。カメラの画角の狭さと超広角非搭載だけが唯一の気になるポイント。
やっと本気のエントリーモデルにデカ薄軽スマホきた。めっちゃ気に入ってます
ユニークな指摘
実際にSIMを挿してメイン運用した実体験から、2024年以前のエントリーとは全く別物で2024年のミドルレンジ相当と断言
3行要約
しばらく使った最終結論として2026年エントリースマホのベストバイ候補と評価。Nothing Phone 3a Liteとの比較でも軽さとシャッター音の消音が決め手でPOCOを選択。動画撮影FHD30fpsの制約だけがメイン継続利用を悩ませる唯一の要因。
軽いは正義。2026年のエントリースマホ、もうベストバイになるんじゃないかと思うぐらい
ユニークな指摘
Nothing Phone 3a Liteと実機比較し、CPUスコアはわずかに劣るが体感差は誤差範囲と実証。最終的に178gの軽さが決定打になった
コスパ・価格性能比
👍 みんなが褒めていたところ
- 3万円台で有機EL120Hz・Snapdragon 6 Gen 3・5520mAhを搭載し、2024年のミッドレンジに匹敵するコストパフォーマンス
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
今現在でもECサイトのポイント還元なんかを考えるともう3万5千円ぐらい。先月発売されたばかりのモデルなのにこのスペックほんとやばいです。6.77インチのAMOLED、120Hzのリフレッシュレート、これめっちゃ綺麗で、え、これエントリー?そういう感覚
2026年のエントリースマホもうベストバイになるんじゃないかって思うぐらい。とにかくタイトルにもある通り軽いは正義。これを久々に実感してます
Xiaomiの中ではあくまでもエントリーモデル扱いですがXperiaなど一部メーカーの機種と比較するとミドルレンジモデルに匹敵する感じなのが魅力です
📝 編集部まとめ
3万円台のエントリー価格でありながら、有機EL・120Hz・大容量バッテリー・急速充電といったミドルレンジ級のスペックを実現。AQUOS sense9やPixel 8aなど国内ミドルレンジと比較しても遜色ないハードウェアを半額以下で入手できる点は、安いスマホで高性能を求めるユーザーにとって衝撃的なコスパといえる。
ディスプレイ品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 6.77インチ有機EL・120Hz・最大3200nitのスペックはエントリー離れした品質で、日常利用で不満を感じにくい仕上がり
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
リフレッシュレート120HzでしかもAMOLEDディスプレイ搭載で、これめっちゃ綺麗。起動MAXにするとかなり明るいんで外で使っていても全然気にならないぐらい
ディスプレイサイズに大きな違いがあるのでコンテンツの視認性という部分では大きな違い。大型ディスプレイ搭載機種は取り回しが悪化しやすい中でポコM8 5Gは矛盾した存在と面白いです
屋内で比較するとPoco M8 5Gの方が明るいですが、屋外で比較するとXperia 10 Mark 7の方がわずかに明るい印象です。ポコM8 5GはHBMで1000ニッツに届いていない印象
📝 編集部まとめ
3万円台とは思えない有機ELディスプレイの品質が光る。120Hz駆動の滑らかさと大画面の視認性は、OPPO Reno11 AやGalaxy A55といった競合ミドルスマホと比較しても見劣りしない。エッジディスプレイは好みが分かれるポイントだが、ベゼルレスの没入感を重視するなら大きな魅力となる。
処理性能・ゲーム
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 6 Gen 3搭載で日常操作は快適、エントリーモデルの常識を覆すサクサク動作だが重量級ゲームには限界あり
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
動作に関しても僕の中では比較的許容範囲。特に問題なくカクつきとか読み込みが遅いことたまにはありますけど致命的には感じてません。この辺りほんとエントリーかなっていうぐらいミッドレンジモデルに近い動作してくれます
内部温度で見るとほとんど一緒で35度程度までしか上がらないので発熱は全然気にならず、何より両機種とも昔のエントリーモデルにあったもっさり感はほとんどないので十分です
Nothing Phone 3a Liteと比較して、動作普段使ってみてその感覚誤差範囲と言ってもいいぐらい僕はあまり違いを感じませんでした
📝 編集部まとめ
Snapdragon 6 Gen 3はエントリークラスながら日常操作で不満を感じさせない処理性能を発揮する。Redmi 15 5Gレビューでも注目される同SoCだが、原神など重量級ゲームを最高設定で快適にプレイするには力不足。ミドルスマホのおすすめとして挙がるPixel 8aやGalaxy A55には及ばないものの、SNS・動画視聴中心のライトユーザーには必要十分な性能といえる。
カメラ性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 日中撮影はエントリーとしては健闘するが、超広角レンズ非搭載と動画30fps制限がカメラ重視ユーザーには大きな壁
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
クワッドレンズカメラを搭載しているように見えますが超広角も望遠もないです。エントリーモデルなので仕方ないですがカメラはかなりコストカットされている印象。エントリーモデルなんだと一番実感するのが低照度撮影
標準カメラ画角狭め、それに加えて超広角なし。写真撮ろうと思った時に画角入らないってなって一歩二歩下がることもありました。カメラ多用される方はM8 5G選ぶと残念に感じる部分はあるかもしれません
動画撮影フルHDでも30fpsまで。ここがちょっとネックになってます。カメラ周りが気になるならRedmi Note 15 5Gそっちを選んだ方が幸せになれそうです
📝 編集部まとめ
カメラはPOCO M8 5Gが最も割り切ったポイント。日中の静止画は実用レベルだが、超広角非搭載・動画30fps制限・夜間撮影の弱さは格安スマホのデメリットとして認識すべき。AQUOS sense9レビューやOPPO Reno11 Aレビューでカメラを評価する層には力不足であり、カメラ重視なら兄弟機のRedmi Note 15 5Gが推奨される。
バッテリー・充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 5520mAhの大容量バッテリーで電池持ちは良好、45W急速充電と18Wリバース充電にも対応したエントリー離れした充電環境
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー5520mAhは積んでるんでほんと結構持つイメージ。バッテリー減っても45Wターボ充電対応。結構大きなバッテリー積んでる割に厚さ7.35mmで重さ178g
バッテリー容量に明確な差がありポコM8 5Gは国内で見れば大きめです。ポコM8 5Gは最大18Wのリバース充電に対応。つまりポコM8 5Gをモバイルバッテリー代わりに使うことが可能です
📝 編集部まとめ
5520mAhバッテリーと45W急速充電の組み合わせは、エントリー価格帯では非常に優秀。5Gスマホで安い端末を探している層にとって、バッテリー持ちの心配が少ない点は大きな安心材料。さらにリバース充電対応で2台目スマホとしても活躍できる柔軟性を備えている。
デザイン・携帯性
👍 みんなが褒めていたところ
- 7.35mm・178gの薄型軽量ボディは6.77インチ大画面との両立が驚異的で、手に取ると衝撃を受ける軽さ
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
厚さ7.35mm、重さ178g。やっと本気のエントリーモデルにデカ薄軽スマホきたー!もうほんと軽いは正義。久々に軽いスマホ使ってみてやっぱりいいなって実感してます
横幅75mmはギリギリ許容範囲なことに加えサイドにかけて湾曲していることから手へのフィット感が良く、スペックほど大型モデルという印象は正直あまり受けない。何よりデカいのに薄くて軽いからこそ実際に触ってみると衝撃的
背面にガラスを採用していることもありデザインにアクセントがあります。エントリーモデルとして考えれば質感は悪くないですが、デザインの方向性は独特に感じます
📝 編集部まとめ
178gの軽さと7.35mmの薄さは、6.77インチ大画面スマホとして驚異的なバランス。中華スマホの危険性やビルドクオリティを心配する声もあるが、ガラスバック×アルミ風フレームの質感はエントリー価格とは思えない仕上がり。Xiaomiのスマホ安全性を気にするユーザーもいるが、IP66防水やゴリラガラスVictus 2など耐久面での配慮もしっかりしている。
日本市場での使い勝手
⚠️ 意見が分かれたポイント
- FeliCa非搭載は日本市場で大きなマイナスだが、NFCによるマイナンバー対応やHyperOS 2.0の実用性で一定の実用レベルは確保
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
お財布携帯は非搭載フェリカ非搭載ですけどマイナポータルアプリこれが使える部分ここはグッド。確定申告の時これ使ってマイナンバー認証したんで間違いなく使いました
電子マネー市場においてお財布形態のシェアが徐々に低下していることもあり、中華系を中心にお財布形態を非対応にすることでコストカットした価格で勝負をする流れに
かこっと検索に対応してくれていますがバーの位置がちょっと低い印象。起動するまでにちょっとタイムラグがあるせいか最初は非対応なのかなと思っていました。いわゆるAI機能は超最低限という印象
📝 編集部まとめ
FeliCa非搭載は日本市場では大きなデメリットだが、Xiaomiの個人情報リスクやXiaomiとOPPOどっちが良いかで悩む層にとっては、NFC対応でマイナンバー認証が可能な点は安心材料。POCOシリーズの違いとしてはM8がエントリー特化、カメラ重視ならRedmi Note 15 5Gという棲み分けが明確。おサイフケータイが不要なら3万円台スマホのおすすめとして十分検討に値する。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
POCO M8 5G
- Snapdragon 6 Gen 3
- 6.77インチ 120Hz AMOLED
- 5520mAh+45W充電
Redmi Note 15 5G
- Snapdragon 6 Gen 3
- 1億800万画素+超広角カメラ
- 5520mAh+45W充電
AQUOS sense9
- Snapdragon 6 Gen 1
- 防水IP68・おサイフケータイ対応
- 5000mAh
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元(約1%相当)
- 🚚 通常配送無料(プライム対象・一部地域除く)
- 🛡️ 1年間メーカー保証
- 💰 楽天ポイント還元あり(SPU・キャンペーン時にポイントアップ)
- 🚚 店舗により異なる(送料別の場合あり)
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- 💰 PayPayポイント等キャリア特典あり
- 🚚 通常配送
- 🛡️ 1年間メーカー保証+キャリアサポート
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| パネル種類 | Flow AMOLED(有機EL)/ エッジカーブデザイン |
| 画面サイズ | 6.77インチ |
| 解像度 | 2392×1080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz(60Hz/120Hzの手動切替対応) |
| ピーク輝度 | 3200ニット |
| 通常輝度(HBM) | 1000ニット |
| アスペクト比 | 20:9 |
| PWM調光 | 3840Hz(ハイフリーケンシーPWM対応・目への負担軽減) |
| タッチ機能 | ウェットタッチテクノロジー2.0(濡れた手でも操作可) |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass Victus 2 |
| 画面占有率 | 確認中 |
| ハードウェア仕様 | |
| プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| 製造プロセス | 4nm |
| CPU | オクタコア(最大2.3GHz) |
| GPU | Adreno 710 |
| RAM | 8GB(LPDDR4X) |
| ストレージ | 256GB(UFS 2.2) |
| 外部ストレージ | microSDXC対応(最大1TB) |
| OS | Android 15 + Xiaomi HyperOS 2.0(HyperOS 3へのアップデート予定) |
| OSサポート期間 | 6年間(セキュリティアップデート含む) |
| サイズ | 高さ164mm × 幅75.42mm × 厚さ7.35mm |
| 重量 | 178g |
| カラー | ブラック、シルバー、グリーン |
| SIMスロット | デュアルnano SIM + eSIM |
| IRブラスター | 搭載(リモコン機能対応) |
| 接続仕様 | |
| 5G対応 | 対応(SA/NSA) |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5) |
| Bluetooth | 5.1 |
| NFC | 対応(マイナンバーカード読み取り・マイナポータルアプリ対応) |
| USB | USB Type-C(USB 2.0) |
| 位置情報 | GPS / A-GPS / GLONASS / BeiDou / Galileo |
| FeliCa | 非搭載(おサイフケータイ非対応) |
| 対応バンド(5G) | 確認中(SoftBank回線対応を確認推奨) |
| カメラ仕様 | |
| メインカメラ画素数 | 50MP(メインのみ・実質シングルカメラ) |
| メインカメラ絞り | 確認中 |
| 超広角カメラ | 非搭載 |
| 望遠カメラ | 非搭載 |
| デジタルズーム | 最大10倍 |
| ポートレートモード | 対応(デジタルボケ) |
| ドキュメントスキャン | 対応(カメラアプリ内に搭載) |
| 動画撮影(最大解像度) | FHD(1080p)/ 30fps |
| 動画撮影(4K) | 非対応 |
| インカメラ | 8MP |
| 顔認証 | 2D顔認証(インカメラ利用) |
| シャッター音 | 設定でオフ可能 |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 5520mAh |
| 有線充電 | 45W(ターボチャージ) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| リバース充電 | 最大18W(モバイルバッテリーとして使用可能) |
| 推定充電時間 | 約60分以内でフル充電(45W使用時) |
| 付属充電器 | 同梱あり(充電アダプター) |
| 防水・防塵 | |
| 防塵防水等級 | IP66 |
| 注意点 | IP68ではないため水没・水中使用には非対応。雨や汗には対応 |
| 生体認証・セキュリティ | |
| 指紋センサー | 光学式画面内指紋センサー(センサー位置はやや低め) |
| 顔認証 | 2D顔認証 |
| 認証速度 | 問題なし(ユーザー評価より) |
| スピーカー・オーディオ | |
| スピーカー | ステレオスピーカー(上下デュアル構成) |
| 音量ブースト | 最大300%音量ブースト対応 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 音質評価 | ステレオで広がりはあるが音質はエントリークラス相当(YouTuberレビューより) |
| AI・ソフトウェア機能 | |
| AI機能 | Google サークルで検索(かこって検索)・Gemini搭載 |
| かこって検索 | 対応(バー位置がやや低め) |
| HyperOS機能 | Xiaomi HyperOS 2.0搭載。Mi Moverでデータ移行対応 |
| HyperOS 3 | 将来アップデート予定 |
| 同梱品 | |
| 充電アダプター | 付属(中華系スマホとして異例の親切対応) |
| USB-Cケーブル | 付属 |
| シリコンケース | 付属 |
| スクリーンプロテクター | 標準装着済み |
| SIMピン | 付属 |
| 説明書 | 付属 |
| 発熱・パフォーマンス | |
| ベンチマーク安定率 | Xperia 10 VII よりわずかに高い(3DMark計測) |
| 高負荷時外部温度 | 約31〜32度(3回連続Geekbench計測後) |
| 発熱評価 | エントリーモデルとして良好。もっさり感なし |
| AnTuTuスコア | 確認中(Snapdragon 6 Gen 3搭載機の参考値:約55〜60万点台) |
デメリット・注意点
- おサイフケータイ(FeliCa)非対応でSuicaなど電子マネーが使えない(複数YouTuber指摘)
- 実質シングルカメラで超広角・望遠なし、カメラに期待するなら要注意(複数YouTuber指摘)
- 動画撮影がフルHD 30fpsまでで60fps非対応、動画を多用する人には物足りない(かじまっく指摘)
- エッジディスプレイのため市販保護ガラスが剥がれやすく、ガッチリ保護が困難(かじまっく指摘)
- 防水はIP66止まりでIP68非対応、水没リスクのある場面では使えない(Gazyekichi VLOG指摘)
- 標準カメラの画角が約29mmと狭く、引いて撮れないシーンで一歩二歩下がる必要あり(かじまっく指摘)
- 夜間・低照度環境の撮影がエントリークラスの弱さで、ナイトモードも自動判定のみ(複数YouTuber指摘)
- イヤホンジャック非搭載で有線イヤホンユーザーには不便(かじまっく指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 軽さと大画面を両立したいメインスマホユーザー(178g・6.77インチで「軽いは正義」を実感、かじまっく愛用中)
- 3万円台でAMOLED・120Hz・大容量バッテリーを求める人(スペックコスパ重視のミドルスマホおすすめ候補、複数YouTuber評価)
- カメラより動作や使い心地を重視する人(SNS・Web閲覧・動画視聴は快適で動作にストレスなし、かじまっく実証)
- スマホ初心者・2台目スマホとしてシンプルに使いたい人(操作しやすいHyperOS 2.0搭載、安価な5Gスマホとして最適、かじまっく推薦)
- FeliCa不要でNFC・マイナポータルアプリが使えれば十分な人(マイナンバー認証・確定申告に実際に活用済み、かじまっく確認)
❌ 買わないほうがいい人
- Suica・PayPayなどおサイフケータイを日常的に使う人(FeliCa非搭載のため代替手段が必要、複数YouTuber指摘)
- カメラ画質・超広角・動画60fps撮影を重視する人(実質シングルカメラ・FHD 30fps上限で他機種に明確に劣る、複数YouTuber指摘)
- ガッチリ防水・IP68クラスの耐水性が必要な人(IP66止まりで水没シーンには対応不可、Gazyekichi VLOG指摘)
- エッジディスプレイが苦手・フラット画面で確実に保護したい人(曲面のため市販保護ガラスが剥がれやすい、かじまっく体験談)
よくある質問
FeliCa非搭載のため、おサイフケータイには対応していません。NFC自体は搭載しているので、マイナンバーカード読み取りやマイナポータルアプリは利用可能です。
POCO M8 5GはXiaomi傘下のPOCOブランドで、日本向け正規モデルです。HyperOS 2.0はGoogleサービス正式対応で、一般的な利用において特段の危険性は報告されていません。
主な注意点はFeliCa非搭載、カメラが実質シングル、動画がFHD 30fps上限、IP66防水の4点です。日常のSNS・動画視聴・通話には十分な性能で、2台目スマホや初めてのスマホにも向いています。
外観はクワッドレンズに見えますが、実質はシングルカメラです。超広角・望遠レンズは搭載されておらず、標準画角約29mmのみとなっています。カメラを重視する場合はRedmi Note 15 5Gが候補です。
動画撮影はフルHD(1080p)30fpsが上限です。4K撮影・60fps撮影には非対応のため、YouTubeなど動画コンテンツ制作を目的とする場合は注意が必要です。
IP66防塵防水に対応しています。水流・噴射水には耐えますが、水没(IP68相当)には対応していません。水辺での使用や雨中の操作は慎重に行ってください。
6.77インチAMOLED(有機EL)、最大120Hzリフレッシュレート、ピーク輝度3200ニッツを搭載し、エントリーモデルとは思えない発色と滑らかさです。屋外でも十分明るく視認できます。
5520mAhの大容量バッテリーを搭載しており、7.35mmの薄さ・178gの軽さながら一日十分に使えるバッテリー持ちです。45Wターボ充電対応で急速充電も可能です。
6.77インチの大画面ながら178g・厚さ7.35mmと非常に薄く軽いのが最大の特徴です。エッジディスプレイによりサイドの湾曲があり、手へのフィット感も良好と評価されています。
操作自体への影響は少なく、見た目もスタイリッシュとの評価が多いです。一方で市販の保護ガラスが剥がれやすく、ガッチリとした画面保護が難しい点はデメリットです。
カメラを重視するならRedmi Note 15 5G(1億8000万画素+超広角)、軽さ・薄さ・価格を重視するならPOCO M8 5Gです。動画30fps上限は両機種共通なので、そこは差がありません。
SoCは同じSnapdragon 6 Gen 3ですが、POCO M8 5Gは画面サイズ・バッテリー容量・薄さ・付属品が充実しており価格は約半額。ディスプレイ色再現性や音質ではXperia 10 VIIが優位です。
ステレオスピーカーと音量ブースト機能を搭載し、音量は十分確保できます。ただし音の広がりや音質はXperia 10 VIIなどソニー製品には劣るとの評価です。動画鑑賞・通話には問題ありません。
NFC搭載のためマイナポータルアプリのインストール・マイナンバーカード読み取りが可能です。かじまっく氏は実際に確定申告でのマイナンバー認証に使用しています。
AMOLED・120Hz・5520mAh・178g・45W充電を約3万2000〜3万5000円で実現しており、ミドルスマホおすすめ候補として高く評価されています。カメラの割り切りが必要ですが費用対効果は高いです。
HyperOS 2.0は操作しやすく、動作も快適で初心者にも扱いやすいです。FeliCa不要で動画撮影にこだわらない方には2台目スマホ・初めての5Gスマホとしておすすめできます。
USB-Cケーブル、電源アダプター、SIMピン、シリコンケース、スクリーンプロテクター(本体装着済み)、説明書が同梱されています。購入初日からすぐ使い始めることができます。