ROG Phone 9 Proレビュー|冷却性能×バイパス充電で長時間ゲームも安定、日本発売モデルを徹底評価
ベスト用途
原神・FPS等の重量級ゲームを本格プレイしたい人 / 長時間ゲームを冷却しながら快適にしたい人 / おサイフケータイ対応のゲーミングスマホが欲しい人
向かない人
ゲームをしないライトユーザー / 予算15万円以下でスマホを探している人 / 軽くてコンパクトなスマホを求める人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- Snapdragon 8 Elite搭載でAnTuTu 280〜290万点の最高クラス性能
- 6軸ジンバルモジュール搭載で手ブレ補正が非常に優秀
- エアトリガーがゲーム操作・カメラシャッターで便利
- ステレオスピーカーの音質が素晴らしく、ゲーム・動画視聴に最適
- AeroActive Cooler X Proで冷却性能が高く、長時間ゲームも安定
- IP68防水防塵対応でアウトドアや水回りでも安心
- おサイフケータイ対応で日常使いにも便利
- 5800mAh+65W急速充電で10分約20%回復
- 背面LEDディスプレイで時計・アニメーション表示が可能
- バイパス充電対応で充電しながらゲームしても発熱を抑制
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 価格評価: 無印159,800円でも高すぎる派 vs Pro Edition(189,800円〜)はスペック相応で妥当派
- モデル選択: 3万円追加してProを買う方がコスパ良い派 vs 無印159,800円で十分派
- カメラ評価: 6軸ジンバルで手ブレ補正が優秀派 vs 無印に望遠レンズ非搭載は16万円で受け入れ難い派
YouTuberレビュー要約
3行要約
Snapdragon 8 Elite搭載でAntutu 280万点、今年検証したゲーミングスマホ最高スコア。背面648個のLEDでアニメーション・インベーダーゲームまでプレイできるロマン搭載。AeroActive Cooler X Pro付属で原神30分プレイ後も43度に抑え、IP68防水対応も完備。
今年のハイエンドスマートフォンの中で最高のスコアを叩き出しました。最高クラスの性能
ユニークな指摘
背面LEDディスプレイでエアトリガーを使ったインベーダーゲームが完全プレイ可能。ロマン要素が詰まっている
3行要約
無印ROG Phone 9はAntutu 289万点で性能は申し分ないが、159,800円で望遠レンズ非搭載。6軸ジンバル・ステレオスピーカー・IP68防水・おサイフケータイと基本機能は完璧。3万円追加してPro(189,800円)を選ぶ方が望遠カメラ搭載でコスパが良い。
物としての完成度は高いけど、正直価格を考えるとProを買うか昨年の8を検討した方が良い
ユニークな指摘
無印モデルは望遠レンズ非搭載でマクロレンズのみ。16万円でこの仕様は厳しい。3万円追加してPro買う方が満足度高い
3行要約
Pro Editionは24GBメモリ+1TBストレージ+クーラー付属でAntutu 290万点の最高スペック。バイパス充電でバッテリーに負荷をかけずゲームプレイでき、長期利用でも劣化を防止。6軸ジンバル+望遠3200万画素カメラ搭載で普段使いも完結する万能ゲーミングスマホ。
Antutu 290万点。スナドラ8 Elite搭載で現状最高のゲーミングスマホ。アプリ起動も爆速
ユニークな指摘
バイパス充電機能でバッテリーに負荷をかけずゲーム可能。ジェスチャー設定で画面に文字を書いてアプリ一発起動。ASUSの老舗機能が健在
性能・Snapdragon 8 Elite
👍 みんなが褒めていたところ
- AnTuTu 280〜290万点超え、現行最高クラスの圧倒的なゲーミング性能を全YouTuberが評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
AnTuTuベンチマークのスコアを計測してみた結果、ROG Phone 9の方が2,803,744点、ROG Phone 9 Proの方が2,716,619点という今年のハイエンドスマートフォンの中で計測したスコアの最高のスコアを叩き出しました。うちで今年検証してきたゲーミングスマホも含めて最高のスコアで約250万点くらいだったので上回ってます。最高クラスの性能になっている。
ワンツツはさすがの数値でなんと289万3156点だったのだ。このチャンネルで紹介したスナップドラゴン8エリート搭載機種でも一番スコアが高いわね。さすがにこれならゲームで困ることもなさそうかしら。
アンツベンチマークの計測結果はスコアが290万3993点ということで、さすが現状最高のSoCを積んだゲーミングスマホだけあってスコアもとんでもないことになっております。動作につきましたらハイエンドということで最新のスナップドラゴンの8エリートを積んでますんでもう言わずもがなんですよ完璧でございます。
📝 編集部まとめ
Snapdragon 8 Elite搭載で現行最高クラスのAnTuTu 280〜290万点を記録。ROG Phone 9 Proはスペック面でも圧倒的で、RAM最大24GB・ストレージ最大1TBを誇る。長時間ゲームでも60fps安定動作し、発熱管理も優秀。ゲーミングスマートフォンの頂点を極めた性能といえる。
冷却システム・AeroActive Cooler
👍 みんなが褒めていたところ
- 専用クーラー装着で40度超えから30度台に急速冷却、長時間ゲームでも最高性能を安定維持
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
エアロアクティブクーラーを装着してめちゃくちゃすごいファンが回ってますね。本格的にすごい急速に冷やしている。見る見るうちに冷えてます。内部の温度も37度まで来てますね。周辺の温度とかもグーッと冷えていますね。クーラー使って数分プレイした感じだともう一番暑いところで33.5度、外側画面側も37.8度になってます。こんな感じで冷えていきますので安定して最高パフォーマンスでゲームできる。
このクーラーを使って端末を冷やしながらゲームプレイできるので、1時間以上とかゲームしたいなっていう場合はこういったデバイスを装着してあげると最高設定のハイパフォーマンスな状態で重たいゲームもプレイできるんですね。底面にはUSB-C端子とイヤホンジャックも搭載してますので、充電しつつイヤホンを使いたい人はこちらに挿した方が邪魔にならなくて便利。キックスタンドが付いてるので横置きでゲームプレイすることもできる。
📝 編集部まとめ
専用AeroActive Cooler X Proで40度超えの状態から30度台まで急速冷却を実現。長時間の高負荷ゲームでも最高性能を維持できる冷却力が魅力。LRボタン・USB-C充電ポート・イヤホンジャック・キックスタンドと機能性も充実。Pro Editionへの標準付属は大きなアドバンテージとなる。
ディスプレイ・リフレッシュレート
👍 みんなが褒めていたところ
- 6.78インチFHD+ LTPO AMOLED、最大185Hzの超高速リフレッシュレートで圧倒的な滑らかさ
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ディスプレイに関しましては約6.78インチのLTPO AMOLEDディスプレイを搭載しております。解像度は2400×1080ドットフルHDプラス解像度。リフレッシュレートは1から120Hzの可変、設定すれば最大165Hzまで上げることができまして、ゲーム時に機能を使うとそれより上の185Hzまでリフレッシュレートを上げることができる。輝度は2500nitとなっておりますのでかなり明るいディスプレイ。スクロールも全く引っかからない、びっくりするぐらいヌルヌルですね。
ゲーミングにも非常に強いですしやっぱり細かいところの配慮が強いので快適にゲームができつつ快適な日常使いもできるような工夫が盛りだくさん入っている。
📝 編集部まとめ
6.78インチFHD+ LTPO AMOLEDディスプレイで最大185Hzの超高速リフレッシュレートに対応。2500nit輝度で屋外でも視認性抜群。ゲーム時の滑らかさが圧倒的で、タッチ操作のレスポンスも快適。ROG Phone 9 Proのレビューでも絶賛されるディスプレイ品質を誇る。
ゲーミング機能・エアトリガー
👍 みんなが褒めていたところ
- 側面エアトリガー+外部クーラーボタンで最大4ボタン同時操作、ゲーム専用機能が充実
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
側面にエアトリガーがあるのでLRのボタンになる部分を設定することができます。バックステップ、走る、ジャンプするをLRのエアトリガーズに設定しました。ゲームジニーでリアルタイム情報、温度とバッテリー残量とFPS、GPUの使用率、CPUの使用率も出せるんですよね。AIノイズキャンセリングもあります。バックグラウンドモードを有効にするとゲームを最小化したりスリープ状態でもバックグラウンドでゲームを継続し続けることができる。
AeroActive Coolerの左右にボタンがついておりましてこう持った状態で左右のボタンを押すことによってゲームを操作することができるようになります。クーラーをつけた状態でLRボタン設定すると攻撃できる、これはさらにプレイしやすいかもね。
📝 編集部まとめ
本体エアトリガー+外部クーラーボタンで最大4ボタン同時操作が可能。側面USB-C端子によるバイパス充電で横持ち時も快適。ゲームジニーによるリアルタイム情報表示・バックグラウンドモード・AIノイキャンなど、ゲーム特化機能が充実している。ROG Phone 9 Proはこの点でも他ハイエンドスマートフォンとの差別化が明確だ。
デザイン・AniMe Vision・携帯性
👍 みんなが褒めていたところ
- 最大648個のLED(AniMe Vision)による圧倒的な表現力、IP68防水防塵でゲーミングスマホとして異例の耐久性
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ROG Phone 9は背面に85個のLEDを搭載、ROG Phone 9 Proは合計648個のLEDを搭載しています。高解像度のアニメビジョンによって日本語も含めて複雑な文字の表示も可能。カスタムGIFファイルのアップロードにも対応していていろんなアニメーションを表示できる。アニメプレイっていうゲームがいくつか入ってて、本体を裏返してエアロインベーダーやってみるとゲーム始まってるんですよ。これすごいですね、エアトリガーのボタンを使って遊ぶ。完全にロマン要素という感じです。
背面のLEDを使っていろんなことをするっていうのもこのROG Phoneならではの楽しみ方なんじゃないかなと思います。アニメビジョンをオンにすると背面のLEDがいろんなパターンで光り出して、時刻ですとかバッテリー残量ですね、ROGのロゴが表示されたりとか、かっこいいアニメーションを見ることができます。背面のLED画面を使ってできるゲームで、思想ランナーやスネークゲーム、エアロインベーダー、ブロック崩しなんかがあります。
📝 編集部まとめ
最大648個のLEDによるAniMe Visionで圧倒的な表現力を実現。背面LEDだけでミニゲームが遊べる遊び心は唯一無二だ。IP68防水防塵対応はゲーミングスマホとしては異例で、実用性の高さも魅力。結晶化ナノテクスチャーの質感と携帯しやすい設計で、ROG Phone 9 Proは日常使いにも対応できる完成度を持つ。
バッテリー・急速充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 5800mAh大容量+65W急速充電器標準付属、10分で約20%回復の高速充電性能
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリーについてはどちらも5800mAh入っています。非常に大容量なバッテリーが搭載されています。充電に関しては充電器付属なんですけども65Wで急速充電ができます。10分充電してみた結果、62%から83%まで回復しました。20%ほど10分で充電できたことになります。30分間のゲームプレイでバッテリー消費は13%ですね。
付属の充電器65Wの急速充電器が付いています。これを使って素早く充電することができます。61%の状態から10分間充電してみます。10分経過しましたバッテリーが83%まで回復しました。
📝 編集部まとめ
5800mAh大容量バッテリーで長時間ゲームも安心。65W急速充電器が付属品として標準同梱され、10分で約20%回復する実用的な高速充電を実現。バイパス充電対応で充電しながらの長時間プレイも快適で、ROG Phone 9 Proのバッテリー性能は実用面でも優秀だ。
カメラ・6軸ジンバル・マルチメディア
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 5000万画素6軸ジンバルで手ブレ補正は優秀だが、無印モデルの望遠なしに対する評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
広角メインカメラは共通5000万画素、センサーサイズは1/1.56型センサー。特徴的なのは6軸ジンバルモジュールが搭載されているというところ。ジンバルモジュール搭載によって手持ちで動画撮影をしても非常に滑らかな撮影ができる。動画撮影にも強いですし、静止画を撮るときも手ブレしにくい。エアトリガーシャッターボタンをオンにするとここのエアトリガーのボタンを押すことでシャッター切れる。右手の人差し指でシャッターを切ることができるカメラのような使い勝手で撮影できる。
カメラは内蔵のジンバルで手ブレ補正がすごいみたい。撮影ミスを減らせるのはありがたい。動画はちょっと風切り音が強めに入ってくるかしらね。映像は初期状態でもかなり安定していると思うのだ。手ブレに強いのは良い。約16万円もするのに望遠なしは正直受け入れづらいのだ。
📝 編集部まとめ
5000万画素6軸ジンバルモジュール搭載で手ブレ補正は強力。Pro/Pro Editionは望遠3倍光学カメラを搭載しカメラ性能も充実。無印の望遠なしに対する懸念はあるが、ゲーミングスマートフォンとしては総合的に高い完成度といえる。エアトリガーをシャッターとして使える独自機能も他機種にはない魅力だ。
オーディオ・スピーカー
👍 みんなが褒めていたところ
- デュアルスピーカーでクリアかつ広がりのあるサウンド、3.5mmイヤホンジャック+ハイレゾ対応で音ゲーにも最適
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
スピーカー性能としては非常にクリアな再生で広がりのあるサウンドになっていたと思います。低音もしっかり出ていたし特に中音域の抜け感がしっかりあるなと思いました。高音域は刺さりが少なめなのでシャカシャカしたりシャリつきとか刺さり感が少ないのでまろやかで聞きやすい高域になっていると思いました。
このスマホのステレオスピーカーの音の良さも十分に味わえるわよね。音の広がりがすごいよね。映画館の音響とまで言うと言い過ぎだけどスマホのスピーカーとしてはゲームを遊ぶにあたってかなり迫力ある音で楽しめるんじゃないかと思うのだ。
オーディオに関してもこだわりがありまして、底面に3.5mmのイヤホンジャックが付いています。有線を使ったハイレゾ再生も可能ですし、ワイヤレスでもaptXアダプティブ、aptXロスレス、スナップドラゴンサウンド対応、そしてLDACにも対応しています。ワイヤレスでもハイレゾ再生が可能。
📝 編集部まとめ
デュアルスピーカーでクリアかつ広がりのあるサウンドを実現。3.5mmイヤホンジャック搭載で音ゲーにも最適な低遅延有線接続が可能。ワイヤレスでもaptXロスレス・LDAC対応でハイレゾ再生に対応。AeroActive Coolerでウーファー追加もできる充実のオーディオ環境が整っている。
日常使い・ソフトウェア・AI機能
👍 みんなが褒めていたところ
- IP68防水防塵・おサイフケータイ(FeliCa)対応・AI機能充実で、ゲーミングスマホながら日常使いも完璧
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
IP68防水防塵に対応しています。キッチン、水回り、海、川、アウトドアとかで使っても大丈夫という耐久性を持っています。ゲーミングスマホだとファンが搭載されてて穴が開いてたりすると防水には対応していませんっていうパターンもあり得るんですがROG Phone 9シリーズは防水防塵対応しています。フェリカ対応です。ROG Phone 9シリーズ通してしっかりとフェリカに対応していますのでお財布携帯使ってさらに快適に日常使いができる。
生体認証爆速なんですよね。もう一瞬ですよ。しかも一回も失敗したことないですね精度も高いですし非常に快適に使えます。顔認証もね結構早い。マスク顔認証も普通にいけますのでマスクをした状態でも認証を開始することが可能。AI文字起こし、サウンドレコーダーで会話の内容を録音しリアルタイムで文字起こしができる。AI通話翻訳、通話内容をリアルタイムで文字起こし翻訳ができる。AI壁紙で自分好みの壁紙をAIで生成して設定することができる。
📝 編集部まとめ
IP68防水防塵+おサイフケータイ(FeliCa)対応で日本での日常使いに完全対応。爆速の指紋認証・顔認証、AI文字起こし・AI通話翻訳などAI機能も充実。デュアルSIM+eSIM対応で回線管理も柔軟。ROG Phone 9 Proはゲーミング特化でありながら日常使いの快適性も妥協なく実現した機種だ。
価格・コストパフォーマンス・モデル比較
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 無印159,800円・Pro 189,800円・Pro Edition 239,800円の3モデル展開に、評価が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
めちゃくちゃロマンがある新型スマホになっていると思いました。デザインが遊び心がすごくある、パフォーマンスも現行最高クラス、スペックもゴリゴリに強い。ゲーミングにも非常に強いですしやっぱり細かいところの配慮が強いので快適にゲームができつつ快適な日常使いもできるような工夫が盛りだくさん入っている。特に普段からスマホゲームたくさんやるよという方でなるべくパフォーマンスが高いスマホを検討したいという方はチェックしてみてください。
無印モデルで159,800円、Pro Editionモデルは189,800円から239,800円となっておりまして、Proはともかく望遠なしの無印モデルにこの価格はどうしても高いなとは思ってしまうかな。一般に求められる機能や性能、独自機能の充実は非常に魅力的だと思うけど無印モデルについては狙いづらいというのがこのチャンネルとしての正直な感想なのだ。結論としては無印モデル自体は使ってて快適だったけど買うなら多分Proの方がコスパ的には良さそう。差額は3万円あるけど後悔がなくなるわよね。
最上位モデルのROG Phone 9 Pro Editionの価格は税込23万9800円となります。これだけセットになっているのであれば仕方ないのかなというところはありますけどね。ゲームを極めたい方はぜひともROG Phone 9 Pro Editionを狙っていただきたいと思います。
📝 編集部まとめ
無印159,800円・Pro 189,800円・Pro Edition 239,800円の3モデル展開。ROG Phone 9 Proの評価は総じて高いが、無印の望遠なしに対する懸念もある。ROG Phone 8 Proからの比較では性能・冷却面で明確な進化がある。ゲームを極めたい方はProまたはPro Editionが最適。simフリー日本版として日本発売済みで、おサイフケータイ対応も安心できるポイントだ。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
ROG Phone 9 Pro
- Snapdragon 8 Elite
- 185Hz LTPO AMOLED
- 5,800mAh+65W充電
REDMAGIC 10 Pro
- Snapdragon 8 Elite
- 144Hz AMOLED
- 6,500mAh+80W充電
iPhone 16 Pro Max
- A18 Pro
- 120Hz Super Retina XDR
- 4,685mAh+27W充電
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 auポイント還元あり(キャンペーンにより変動)
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- 🛡️ 1年間メーカー保証+auサポートオプション対応
- 💰 ゴールドポイント還元(約10%相当)
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- 🛡️ 1年間メーカー保証
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- 🛡️ 1年間メーカー保証(出品者による)
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- 🛡️ 1年間メーカー保証
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| パネル種類 | Samsung Flexible AMOLED(有機EL) |
| 画面サイズ | 6.78インチ |
| 解像度 | FHD+ 2,400×1,080ドット |
| リフレッシュレート | LTPO可変1〜120Hz(通常)・最大165Hz(設定時)・最大185Hz(Game Genie使用時) |
| タッチサンプリングレート | 最大720Hz |
| 輝度 | 最大2,500nits(ピーク)/ HBM 1,600nits |
| 画面占有率 | 約94% |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass Victus 2 |
| HDR対応 | HDR10+ |
| ハードウェア仕様 | |
| 本体サイズ | 163.8mm × 77mm × 8.9mm |
| 重量 | 227g |
| カラーバリエーション | ファントムブラック |
| 背面素材 | 結晶化ナノテクスチャーガラス(マット仕上げ、指紋つきにくい) |
| AniMe Vision(背面LED) | 648個プログラマブルミニLED(ROG Phone 9 Pro / Pro Edition) |
| 防水防塵 | IP65 / IP68 |
| 冷却システム | GameCool 9(ボディ温度最大12℃低減) |
| 接続仕様 | |
| 5G対応バンド | n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 |
| 4G LTE対応バンド | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42 / B43 / B66 |
| Wi-Fi | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be(Wi-Fi 7対応) |
| Bluetooth | 5.4 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa(おサイフケータイ) | 対応(日本版のみ) |
| USB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)× 2ポート(上部・下部) |
| イヤホンジャック | 3.5mm対応 |
| SIMスロット | nanoSIM × 2 + eSIM × 1(最大2回線同時利用) |
| プロセッサ・メモリ | |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite(オクタコア / 最大4.3GHz / 64bit) |
| GPU | Qualcomm Adreno 830 |
| RAM | 16GB LPDDR5X(ROG Phone 9 Pro)/ 24GB LPDDR5X(Pro Edition) |
| ストレージ | 512GB UFS 4.0(ROG Phone 9 Pro)/ 1TB UFS 4.0(Pro Edition) |
| microSD拡張 | 非対応 |
| カメラ | |
| メインカメラ | 50MP / Sony Lytia 700センサー / 1/1.56型 / f/1.9 / ジンバルOIS搭載 |
| 超広角カメラ | 13MP / 120°画角 |
| 望遠カメラ | 32MP / 3倍光学ズーム(ROG Phone 9 Pro / Pro Editionのみ) |
| フロントカメラ | 32MP / RGBWセンサー |
| 動画録画(最大) | 8K 24fps / 4K 60fps / スローモーション4K 120fps対応 |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 5,800mAh |
| 有線充電 | 最大65W(Quick Charge 5.0 / USB Power Delivery 3.0対応) |
| 充電時間(目安) | 約50分(0%→100%、65W使用時) |
| ワイヤレス充電 | 15W対応(Qi) |
| 逆ワイヤレス充電 | 非対応 |
| OS・ソフトウェア | |
| OS | Android 15(ROG UI) |
| ゲームモード | Game Genie対応(パフォーマンス・冷却・通知管理) |
| AIゲーミング機能 | AI Sense(照準補助)/ AI Noise Canceling Mic / AI Wallpaper生成 |
| セキュリティ | 指紋認証(画面内)/ 顔認証 |
| ゲーミング専用機能 | |
| エアトリガー | AirTrigger 9(超音波方式・Xbox Elite コントローラー風トリガー圧力感知) |
| 外付け冷却ファン対応 | AeroActive Cooler X / X Pro(別売または同梱) |
| 背面LED | AniMe Vision 648個LED(アニメーション・GIF・AniMe Play対応) |
| ROG専用端子 | USB Type-C(側面端子でコントローラー接続対応) |
| バイブレーション | リニアモーター搭載 |
| オーディオ | |
| スピーカー | デュアルフロントスピーカー(ステレオ) |
| マイク | デュアルマイク / AIノイズキャンセリング対応 |
| イヤホンジャック | 3.5mm(Dirac Audio Tuner対応) |
| Bluetoothコーデック | SBC / AAC / aptX Adaptive(Bluetooth 5.4) |
| 同梱品・アクセサリー | |
| ROG Phone 9 Pro(標準) | 本体 / 65W ACアダプター / USB Type-Cケーブル / Aeroケース / SIMピン |
| ROG Phone 9 Pro Edition(付属) | 本体 / 65W ACアダプター / AeroActive Cooler X Pro / Aeroケース / トラベルポーチ / SIMピン |
| 別売アクセサリー | AeroActive Cooler X(¥11,980)/ AeroActive Cooler X Pro(¥13,980) |
デメリット・注意点
- Proは189,800円~と高額、周辺機器代も別途必要(電子レンジマン指摘)
- 無印は望遠レンズ非搭載で約16万円、コスパに難あり(電子レンジマン指摘)
- カメラ発色がやや不自然、料理写真がわざとらしくなりやすい(電子レンジマン指摘)
- 4K動画に制限あり、インカメラ・望遠カメラは4K非対応(ワタナベカズマサ指摘)
- 動画撮影時に風切り音が入りやすく、屋外撮影は要注意(電子レンジマン指摘)
- 本体約227~230gとやや重く、長時間手持ちに負担(ワタナベカズマサ指摘)
- 高リフレッシュレート対応ゲームが少なく日本向けタイトルは60Hz止まりが多い(電子レンジマン指摘)
- マクロレンズ性能が平凡で一般的なスマホレベル、満足度低め(電子レンジマン指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- スマホゲームを本格的にプレイしたい人(Snapdragon 8 Elite搭載・AnTuTu約289万点の最高クラス性能)
- 長時間ゲームを安定稼働させたい人(大型ベイパーチャンバー+別売りクーラーで発熱を徹底管理)
- 防水・おサイフケータイも必要なゲーマー(IP68防水+Felica対応で日常使いも支障なし)
- 有線イヤホン・ハイレゾ音質にこだわる人(3.5mmジャック搭載でハイレゾ再生に対応)
- 手ブレ補正重視で動画撮影する人(6軸ジンバルモジュール搭載で映像が非常に安定)
- 大容量バッテリーと急速充電が必要な人(5800mAh+65W充電で10分に約20%回復)
❌ 買わないほうがいい人
- 予算を抑えたい人(ROG Phone 9 Pro日本版は189,800円~、周辺機器代も別途必要)
- カメラ性能を最重視する人(無印は望遠なし・Proでもインカメラ・望遠は4K非対応)
- 軽量コンパクトなスマホが欲しい人(本体約227~230gとやや重く、長時間手持ちに負担)
- ROG Phone 9無印を検討している人(約16万円で望遠なし・LED85個のみ、Proへの差額3万円の価値大)
- 日本の主要ゲームで高リフレッシュレートを楽しみたい人(120Hz以上対応タイトルは海外向けが中心)
よくある質問
ROG Phone 9 Proは189,800円から、Pro Editionは239,800円です。無印159,800円は望遠カメラ非搭載のため、差額3万円でProを選ぶ価値は十分あります。
主な違いはRAM(12GB vs 24GB)、カメラ(マクロ vs 望遠3200万画素)、LED数(85個 vs 648個)です。CPUはどちらもSnapdragon 8 Eliteで同等です。
ROG Phone 9 Pro Editionはストレージ1TB・RAM24GB・エアロアクティブクーラーX Pro付属が主な違いです。価格は239,800円で、Proより約5万円高くなります。
ROG Phone 9 ProはSnapdragon 8 Eliteで性能が大幅向上しています。ゲーム性能・カメラ・冷却システム全てで9 Proが上回るため、新規購入なら9 Proがおすすめです。
Qualcomm Snapdragon 8 Eliteを搭載し、AnTuTuベンチマークスコアは約289万点と現行最高クラスです。重たいゲームも最高設定で快適にプレイできます。
バッテリー容量は5800mAhで、付属65W充電器では10分間で約20%充電できます。30分のゲームプレイでのバッテリー消費は約13%で、ゲーム用途でも安心の大容量です。
はい、Felica対応でおサイフケータイが利用できます。ゲーミングスマホでありながらSuicaやPayPayなど日常決済も問題なく使える点が複数レビュアーに評価されています。
IP68・IP65の防水防塵に対応しています。ゲーミングスマホとしては珍しい高い防水性能で、キッチンや水回りでの使用も問題ありません。
ROG Phone 9 Proは日本版SIMフリーモデルとして販売されています。主要キャリアのSIMに対応していますが、auやソフトバンクでの動作確認はメーカーサイトで確認することをおすすめします。
本体側面の感圧式ボタンで、ゲームのジャンプ・攻撃・キャラ変更などを自由に割り当て可能です。カメラアプリではシャッターボタンとしても機能し、別売りクーラーには物理ボタンも付属します。
大型ベイパーチャンバーと改良型グラフェンシートで30分程度の発熱を管理します。長時間プレイには別売りエアロアクティブクーラーX Proが効果的で、30分プレイ後の表面温度は40.3度でした。
最大185Hzのリフレッシュレートに対応しています。ただし国内の主要ゲームタイトルは60Hz対応が多く、120Hz以上を活かせるゲームは現状では海外向けが中心です。
65W充電器・ケーブル・SIMピンが付属します。ROG Phone 9 Pro Editionにはエアロアクティブクーラーが同梱される点が大きな違いで、通常のProは別売りです。
Proの648個LEDは時間表示・アニメーション・カスタムGIFアップロードが可能です。Pro Editionでは背面でインベーダーなどのミニゲームもプレイでき、エアトリガーで操作します。
純正のエアロケースは放熱性能を損なわず装着できるためおすすめです。サードパーティ製も各種販売されていますが、エアトリガーの干渉がない設計のものを選ぶのが重要です。
ASUSはROG Phone 9シリーズに対して複数年のOSアップデートを提供予定です。詳細な保証期間や修理サポートについてはASUSジャパンの公式サイトで確認することをおすすめします。