Google Pixel 9 Pro Foldレビュー|国内最薄5.1mm×8インチ大画面、Tensor G4搭載の折りたたみ
ベスト用途
大画面で漫画・雑誌・動画を楽しみたい(8インチで見開き表示対応) / マルチタスクで効率化したい(2画面分割でマップ+乗換、メモ+ブラウザ等) / 普段はコンパクトに、必要な時だけ大画面で使いたい(閉じれば普通のスマホサイズ)
向かない人
重量級ゲームをプレイしたい方(Tensor G4はSnapdragon比で処理性能が劣る) / コスパ重視の方(256GBで25万7500円、修理費も高額) / ペン入力で創作したい方(専用スタイラスペン非対応)
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 本体の薄さとビルドクオリティが非常に高く、開閉時の質感や手触りに高級感がある
- 閉じた状態では普通のスマホと同じ感覚で違和感なく使え、カバーディスプレイの比率が優秀
- 8インチの大画面はGoogleマップやマルチタスク、読書などで大きな恩恵がある
- AI機能(囲って検索、レコーダー文字起こし、編集マジック等)が非常に便利で実用的
- 価格が25万円超えと高額で、スマホとしてはかなりの出費になる
- カメラは折りたたみスマホとしては十分だが、通常のPixel 9 Proシリーズには劣る
⚠️ 意見が分かれたポイント
- バッテリー持ち:実用十分でバッテリーベンチも好成績派 vs 大画面を多用すると夕方には心もとない派で評価が分かれる
- 処理性能:日常利用では全くストレスなし派 vs 25万円の端末としてはベンチマークが低すぎる派で温度差あり
- 画面比率:正方形に近い比率で情報量が多く便利派 vs 漫画アプリの最適化が追いつかず表示が崩れる派で実用性の評価が分かれる
- 重量とサイズ:高級感のある重厚さで許容範囲派 vs 片手持ちが厳しく両手前提になる派で使い勝手の評価が異なる
YouTuberレビュー要約
3行要約
2ヶ月のメイン使用で圧倒的に気に入り、もう手放せないと実感。MagSafe対応グリップで片手持ちが劇的に改善し、開いて使う頻度が大幅に増加。飛行機・移動中の漫画・Netflix・YouTubeで大活躍するが、バッテリー消費とカメラ性能は通常Pixel 9 Proに劣る。
結論から言うとめちゃくちゃやっぱりいいわ。圧倒的に使ってます
ユニークな指摘
MagSafe対応グリップをつけることで片手持ちが劇的に改善。4本指で引っ掛けて持てるようになり、開いた状態での漫画閲覧が快適に。この持ち方がバッテリー消費増加の原因にもなっている
3行要約
ビルドクオリティの高さと薄さに開封時点で感動、最近のガジェットで一番テンションが上がった。閉じれば普通のスマホ、開けば8インチタブレットとして使える二面性が秀逸。Galaxy Z Fold 6との詳細比較でベゼルの太さやアスペクト比の課題も冷静に指摘。
ここ最近のガジェットでも一番テンション上がったかもしれない。そのくらい第一世代からの進化が飛躍的
ユニークな指摘
Galaxy Z Fold 6との徹底比較で、YouTube動画・漫画・Googleマップなど用途別の画面サイズ差を検証。ベゼルの無駄な領域はPixelの方が多いが、縦持ち動画サイズではPixelが有利と分析
3行要約
1ヶ月使用で質感・薄さ・バッテリー持ちなど良い点を多数評価する一方、正方形に近い画面比率が漫画アプリで深刻な表示問題を引き起こすと指摘。処理性能がベンチマーク平均100万前後で25万円超の端末としては不満が残り、専用ペン非対応も惜しいと評価。微妙な点を超える魅力はあるが、手放しでは推薦できないとバランスの取れた結論。
微妙な点を超える魅力があるのも確かで、使い続けるか迷っています
ユニークな指摘
正方形に近い画面比率が漫画アプリ(ジャンプラ・Kindle)で深刻な不具合を引き起こすことを具体的に検証。見開き/1ページ表示の切替が不安定で、コマが欠ける致命的問題を詳細にレポート
ディスプレイ性能・画面体験
👍 みんなが褒めていたところ
- 8インチの大画面は読書やウェブ閲覧で圧倒的な恩恵があり、カバーディスプレイも普通のスマホ感覚で使える優秀な二面構成
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
今回かなりフラットになったんですけども、真正面からつけてこうやって見るとね真ん中の折り目はやっぱりさほど目立ちません。圧倒的に使ってます。飛行機の中でも漫画読むは移動中も漫画、夜もNetflix見るはYouTube見るわマジでいろんなところで大活躍。
開いた時の画面サイズはこれ8インチとなってます。折りたたみスマホの画面サイズとしては非常に大きい部類です。閉じてる時のカバー画面のサイズが本当に普通のスマホと一緒なんですよ。Pixel 9 ProもしくはPixel 9と共通のアスペクト比です。
画面がデカいです。開くと8インチということで本当に小さいタブレットみたいな大きさになります。Kindleの小説とか固定のレイアウトの雑誌とかそういった本がかなり読みやすいです。どちらも解像度が高くて発色も24bitととても綺麗です。
📝 編集部まとめ
8インチの大画面とスマホ同等のカバーディスプレイという二面構成が最大の魅力。開いた時は読書・ウェブ閲覧・マップ確認で圧倒的な情報量を提供し、閉じた時は普通のPixelスマホと同じ感覚で操作できる。ただし正方形に近いアスペクト比により、漫画アプリなど一部コンテンツで表示の最適化に課題が残る点は購入前に確認しておきたい。
デザイン・薄さ・携帯性
👍 みんなが褒めていたところ
- 開いて5.1mm・閉じて10.5mmの国内最薄ボディとビルドクオリティの高さが折りたたみスマホの概念を変える完成度
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
折りたたみスマホなんですけど薄いわ。相当薄いし畳んでる時のサイズ感が普通のスマホと本当に近いので違和感なくこの状態でマジで使えそうですね。ビルドクオリティがめちゃくちゃ高い。手で持った時の質感とか手触り重厚感、かなり高級感を感じるスマホです。
めっちゃ薄くて驚きました。国内最薄っていうことで5.1mm。M4のiPad Proの一番大きいものと同じ薄さ。閉じた時のパタっていう感触がめっちゃ気持ちよくて、温かく閉じてくれるというところがあって上品な感覚があります。
以前のものと比べてこの厚みがだいぶ薄くなってそこもすごく良くなったポイントだし、とにかくこのフラットになったおかげでめちゃくちゃ見やすくなった。画面をより広げていろんなコンテンツを見たくなってしまった。
📝 編集部まとめ
初代Pixel Foldから劇的に薄型化を果たし、折りたたみスマホの弱点だった携帯性の問題をほぼ解消。5.1mmの薄さとマット仕上げの質感は所有満足度が非常に高い。ただしGalaxy Z Fold 6(239g)と比べると約18g重く、開いた状態でのベゼルの太さやヒンジ部分の左右非対称デザインなど改善の余地もある。
カメラ性能・撮影体験
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 折りたたみスマホとしては十分な性能だが、25万円のフラッグシップとしてはPixel 9 Proに一段劣るカメラ性能が評価の分かれ目
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
カメラ関係についてはPixel 9 Proの方がいい、間違いなくいい。なんか透き通ったようなやっぱなんか一世代古いなっていう感じがするんですよねカメラ部分。
望遠カメラに関しては光学5倍。Pixel 9 Pro Foldと比べると一段見劣りする性能にはなっています。ただ超広角広角望遠という3つのリアカメラが入っているというところに関しては同じで、めちゃくちゃ見劣りするっていうわけではない。
折り畳みのスマホにしては良い方だと思います。Pixelって超解像ズームという機能があってこれが相変わらずすごくて、最大20倍まで寄ることができます。かなり遠くの文字が読めるレベルなので超解像ズームに関してはPixel本当にすごいなと思います。
📝 編集部まとめ
折りたたみスマホのカメラとしては間違いなく上位に位置する性能。Pixel伝統の超解像ズームや夜景モードの処理品質は健在で、日常撮影では不満を感じない水準。ただしPixel 9 Proとの画質差は明確に存在し、カメラ重視ユーザーは通常モデルとの差を理解した上で購入判断することが重要。背面セルフィーなど折りたたみならではの撮影体験は大きな付加価値。
処理性能・AI機能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Tensor G4の処理性能は日常使いに問題ないが、25万円のフラッグシップとしてはベンチマークが物足りない一方、AI機能は圧倒的に実用的
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
アンツベンチマーク106万3022というスコア。価格を考えるとちょっと低いかなとは思います。Snapdragon 8 Gen 3系だと150から200万点いきますので、パフォーマンスに関しては一段ちょっと見劣りはします。
ベンチマークのスコアが平均100万前後。25万円を超える端末としてこの性能はちょっとなーって思ってしまいます。ただレコーダーアプリのリアルタイム文字起こし精度はダントツで高い。個人的にはこれができるだけでもピクセルを使う価値があるなと思ってます。
囲って検索っていうのがAndroidあるんですけどこれがマジでやめられない。テキストを簡単にコピーすることができてしまう。どんなとこであってもテキストのコピーができるから便利だよね。本当にやめられない機能の一つです。
📝 編集部まとめ
Tensor G4の処理性能は価格帯を考えると物足りなさがあり、重いゲームプレイには不向き。しかしGoogleのAI機能群(囲って検索、Gemini、レコーダー文字起こし等)は競合を大きく引き離す実用性を誇る。AI機能を重視するか、生のベンチマーク性能を重視するかで評価が大きく分かれるポイント。
バッテリー持ち・充電
👍 みんなが褒めていたところ
- 前モデルからバッテリー持ちは改善され1日は十分持つが、大画面を多用すると夕方以降は心許ない場面も
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリー持ち昨年同等か昨年よりちょい良いぐらいで、めちゃくちゃバッテリー持ちが良いかというとそうではない。出張中は夕方頃に20%とか30%まで減ってることが多々ありました。開いて使う方がバッテリー消費もちろん激しい。
バッテリー容量は4650mAh。前の世代のPixel Foldよりも減ってるんですよ、薄型化したからかな。そこまで極端に悪いっていう感覚は今のところはないです。30分間のゲームプレイで約15%ぐらい減っておりました。
バッテリーの容量自体は前回の初代から総量自体は減ってるんですけど、SOCがTensor G4に変わって賢くなったおかげかバッテリーは向上してます。PCMarkで100%から20%まで15時間25分。他のスマホと比べてもこの中でも一番良かったですね。
📝 編集部まとめ
薄型化の代償でバッテリー容量は減少したものの、Tensor G4の省電力性能が補っており実使用時間は前モデルより向上。ベンチマーク上はPixel 8 ProやGalaxy Z Fold 6を上回る好成績。ただし8インチ大画面を積極的に活用するヘビーユーザーは、モバイルバッテリーの携帯を推奨する。ワイヤレス充電・防水・FeliCa対応で日常の利便性は申し分ない。
マルチタスク・ソフトウェア体験
👍 みんなが褒めていたところ
- 2画面分割によるマルチタスクは非常に実用的で生産性が高いが、正方形比率によるアプリ最適化の課題が残る
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
左側の方で調べながらみたいなこともできるんですよね。右と左でいろいろの使い方がめちゃくちゃ便利。電車の乗り換えそしてGoogleマップを開きながら、旅先で自分の位置を調べたりとか、両方どうしても見たいときに便利な使い方です。
2つのSNSをすごくバランスよく見ることができます。2つのアプリのマルチタスクはめちゃくちゃしやすい。ただしGalaxyであるように3つのアプリのマルチタスクはできないです。アプリペアの保存ができるのでよく使う組み合わせを登録しておくと非常に便利。
画面比率がとにもかくにも中途半端です。漫画アプリで見開き表示にしようとすると挙動が全く安定しない。ほぼ正方形の比率になったことによってアプリ側が対応できてない。余白の部分やコンテンツの欠けに関してはちょっとどうにもならないかもしれない。
📝 編集部まとめ
2画面マルチタスクの実用性は非常に高く、Google製アプリ(Gmail、マップ等)との相性は抜群。一方で正方形に近い画面比率は漫画・固定レイアウトコンテンツの表示に深刻な問題を引き起こしており、読書体験を重視する場合は事前確認が必須。3アプリ同時表示やSペン非対応など、Galaxy Z Fold 6に対するソフトウェア面での劣位も明確に存在する。
価格・コストパフォーマンス
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 25万7,500円という価格は折りたたみスマホの相場としては妥当だが、処理性能やカメラ性能を考えると割高感が否めない
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
価格がやばいです基本的になんと25万円。修理代10何万かかると言われております。プリフォルダブルケアに加入して33,000円でサービス手数料14,190円で新品に保証受けることができる。最大の欠点は修理費も高い。
本体価格256GBで25万7,500円。スマホとしては高いんですけどこの価格って折りたたみスマホで考えると特別高いわけではないです。Galaxy Z Fold 6は249,800円なので、1万円弱の価格差があるくらいです。
25万7,500円からなんですよ。性能とか諸々考えるとやっぱ高いなというのは否めない。正直ストアクレジットじゃなくてその分そのまま値下げして20万くらいを定価として売ってほしいなって思ってます。20万を切った価格が定価であったら妥当なんじゃないかな。
📝 編集部まとめ
折りたたみスマホとしての相場価格帯に収まっているものの、Tensor G4の処理性能やカメラスペックを考慮すると割高感は否定できない。ストアクレジットや手厚い保証制度で実質的な負担軽減策は用意されているが、修理費の高さは折りたたみスマホ特有のリスクとして購入前に必ず考慮すべきポイント。大画面の利便性やAI機能に価値を見出せるかが購入判断の分かれ目。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
Google Pixel 9 Pro Fold
- Tensor G4
- 8インチ内側ディスプレイ
- 4,650mAh
Samsung Galaxy Z Fold6
- Snapdragon 8 Gen 3
- 7.6インチ内側ディスプレイ
- 4,400mAh
Samsung Galaxy Z Flip6
- Snapdragon 8 Gen 3
- 6.7インチ内側ディスプレイ
- 4,000mAh
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Pontaポイント還元あり
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- 🛡️ メーカー保証1年 または 出品者保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| 内側ディスプレイ | 8インチ Super Actua Flex ディスプレイ(OLED LTPO) |
| 内側解像度 | 2,076 x 2,152(373 PPI) |
| 内側リフレッシュレート | 1〜120Hz(LTPO可変) |
| 内側輝度 | 最大2,700ニット(HDRピーク) |
| 外側ディスプレイ | 6.3インチ Actua ディスプレイ(OLED) |
| 外側解像度 | 1,080 x 2,424(422 PPI) |
| 外側リフレッシュレート | 60〜120Hz |
| 外側輝度 | 最大2,700ニット(HDRピーク) |
| 外側アスペクト比 | 20:9 |
| ガラス | Corning Gorilla Glass Victus 2(前面・背面) |
| 常時表示 | 対応(Always-on Display) |
| HDR対応 | HDR対応 |
| ハードウェア仕様 | |
| プロセッサ | Google Tensor G4 |
| セキュリティチップ | Titan M2 |
| RAM | 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB |
| 重量 | 257g |
| サイズ(閉じた時) | 155.2 x 77.1 x 10.5mm |
| サイズ(開いた時) | 155.2 x 150.2 x 5.1mm |
| 材質 | マットアルミニウムフレーム |
| カラー | Obsidian(オブシディアン)、Porcelain(ポーセリン) |
| 防水 | IPX8(水深1.5mで30分間耐水) |
| SIM | nano SIM + eSIM |
| OS | Android 14(出荷時)、Android 15対応 |
| OSアップデート保証 | 7年間(2031年まで) |
| セキュリティアップデート保証 | 7年間(2031年まで) |
| 接続仕様 | |
| 接続方式 | 5G(Sub-6GHz)/ 4G LTE / Wi-Fi / Bluetooth / NFC / USB-C |
| 5G | Sub-6GHz対応(mmWave非対応・日本版) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) |
| Bluetooth | 5.3 |
| NFC | 対応(おサイフケータイ / FeliCa対応・日本版) |
| USB | USB Type-C 3.2 Gen 2(USB-C to USB-C ケーブル同梱) |
| 位置情報 | GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS(みちびき) |
| 対応デバイス | Android(ニアバイシェア)、Windows(Phone Link)、Chromebook |
| カメラ仕様 | |
| 広角(メイン) | 4,800万画素 / F1.7 / 視野角82° / OIS対応 |
| 超広角 | 1,050万画素 / F2.2 / 視野角127° / マクロフォーカス対応 |
| 望遠 | 1,080万画素 / F3.1 / 光学5倍ズーム / Super Res Zoom最大20倍 |
| 前面カメラ(外側) | 1,000万画素 / F2.2 / 視野角87° |
| 前面カメラ(内側) | 800万画素 / F2.0 / 視野角87° |
| 動画撮影 | 4K@60fps / 1080p@60fps / 手ブレ補正対応 |
| AI写真機能 | 消しゴムマジック、ベストテイク、編集マジック、ナイトサイト、天体撮影モード、リアルトーン |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 4,650mAh |
| 有線充電 | 最大21W(USB PD 3.0) |
| ワイヤレス充電 | 対応(Qi) |
| ワイヤレス逆充電 | 対応(バッテリーシェア) |
| バッテリー駆動時間 | 24時間以上(通常使用時)/ スーパーバッテリーセーバーで最大72時間 |
| 急速充電 | 約30分で50%充電(21W充電器使用時) |
| アダプティブ充電 | 対応(バッテリー寿命最適化) |
| AI・ソフトウェア機能 | |
| AIアシスタント | Gemini(Google AI)搭載 |
| かこって検索 | 対応(Circle to Search) |
| 通話アシスト | 対応(迷惑電話フィルタ・通話スクリーニング) |
| 文字起こし | 対応(レコーダーアプリ) |
| 翻訳 | リアルタイム翻訳対応 |
| Pixel Drop | 定期的な新機能追加アップデート |
| セキュリティ・認証 | |
| 生体認証 | 側面指紋認証 + 顔認証 |
| セキュリティチップ | Titan M2(ハードウェアセキュリティ) |
| VPN | Google One VPN内蔵 |
| セキュリティアップデート | 7年間保証 |
| 同梱品 | |
| 本体 | Google Pixel 9 Pro Fold |
| ケーブル | USB-C to USB-C ケーブル(1m・USB 2.0) |
| SIMツール | SIM取り出しピン |
| 書類 | クイックスタートガイド、安全に関する情報 |
| 充電器 | 別売(45W USB-C充電器推奨) |
| センサー | |
| 近接センサー | 対応 |
| 環境光センサー | 対応 |
| 加速度センサー | 対応 |
| ジャイロスコープ | 対応 |
| 磁気センサー | 対応 |
| 気圧センサー | 対応 |
デメリット・注意点
- 価格が25万7500円と非常に高額で、性能に対して割高感がある(複数YouTuber指摘)
- Tensor G4の処理性能がSnapdragon 8 Gen 3系より低く、重いゲームではカクつきが発生する(ワタナベカズマサ・トナリ指摘)
- 開いた時の画面比率がほぼ正方形で、漫画アプリの見開き表示が不安定・余白が大きくなる(トナリ指摘)
- 本体重量が約257gと重く、開いた状態での片手持ちが困難(ワタナベカズマサ・カズチャンネル指摘)
- カメラ性能がPixel 9 Proより一段劣り、50MPの高解像度撮影に非対応(ワタナベカズマサ指摘)
- 専用スタイラスペン非対応で、8インチ画面をタブレット的に活用しきれない(ワタナベカズマサ・トナリ指摘)
- バッテリー消費が開いた状態では激しく、出張中など夕方に20〜30%まで減ることがある(カズチャンネル指摘)
- 修理費が非常に高額で、画面破損時は10万円以上かかる可能性がある(カズチャンネル指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 大画面で漫画・Netflix・YouTubeなどコンテンツを楽しみたい人、8インチの折りたたみ画面で圧倒的な没入感が得られる(複数YouTuber評価)
- 普通のスマホ感覚で使える折りたたみスマホが欲しい人、カバーディスプレイが6.3インチ・20:9比率で通常Pixelと同じ操作感(ワタナベカズマサ・トナリ評価)
- 出張・旅行先でGoogleマップやマルチタスクを大画面で活用したい人、2画面分割でメモとブラウザを同時表示可能(カズチャンネル・ワタナベカズマサ評価)
- Pixel AIエコシステムを最大限活用したい人、囲って検索・編集マジック・レコーダー文字起こし等が大画面で使える(複数YouTuber評価)
- ビルドクオリティと薄さにこだわる人、開いた状態5.1mmの国内最薄で高級感のあるマット仕上げ(ワタナベカズマサ・トナリ評価)
❌ 買わないほうがいい人
- 原神などグラフィック性能を要求するゲームをプレイしたい人、Tensor G4はSnapdragon 8 Gen 3系より処理性能が低い(トナリ・ワタナベカズマサ指摘)
- 予算を抑えたい人、25万7500円は折りたたみスマホとしても高額で性能対価格比が厳しい(複数YouTuber指摘)
- タブレット代わりにペンで手書き・イラスト制作をしたい人、専用スタイラスペンが存在しない(ワタナベカズマサ・トナリ指摘)
- 漫画アプリでの見開き表示を重視する人、ほぼ正方形の画面比率でアプリの表示が不安定になりがち(トナリ指摘)
- aptX AdaptiveやaptXロスレス対応イヤホンを使いたい人、Bluetooth対応コーデックが限定的(ワタナベカズマサ指摘)
よくある質問
開いた状態で8インチの大画面になります。国内で販売されている折りたたみスマホでは最大サイズで、小型タブレット相当の画面で閲覧できます。
カバーディスプレイは6.3インチ、アスペクト比20:9でPixel 9シリーズと同じ比率のため、普通のスマホと全く同じ感覚で使えます。厚みも10.5mmで違和感なくポケットに入ります。
光の角度によっては折り目が見えますが、正面から普通に使う分にはさほど目立ちません。初代Pixel Foldよりフラットになっており、日常使用で気になることは少ないです。
Pixel 9 Pro Foldは画面が8インチとより大きく、ビルドクオリティと薄さ(5.1mm)で優位です。一方Galaxy Z Fold 6はベゼルが薄くコンパクトで軽量(約244g)、3アプリ同時起動やSペン対応など多機能です。
モンストやにゃんこ大戦争など軽いゲームは問題ありませんが、原神やゼンレスゾーンゼロなどグラフィック性能を要求するゲームは最高設定だとカクつきが発生します。Tensor G4の性能はSnapdragon 8 Gen 3系より低めです。
バッテリー容量は4650mAhで、PCMarkテストでは100%から20%まで15時間25分持続しました。ただし開いた大画面で多用すると消費が早まり、出張中に夕方20〜30%まで減ることもあります。
広角48MP・超広角10.8MP・望遠10.5MP(光学5倍)の三眼構成ですが、Pixel 9 Proの50MPメインカメラより一段劣ります。ただし折りたたみスマホとしては十分な画質で、超解像ズーム20倍やナイトモードも使えます。
8インチの大画面で見開き表示自体は可能ですが、ほぼ正方形の画面比率のためアプリの表示が不安定になりがちです。Kindleやジャンプラで見開き・1ページ表示の切り替えに手間がかかるケースが報告されています。
画面破損時の修理費は10万円以上になると言われています。Preferred Careに加入すると月額/一括(約33,000円)で、故障時の修理が14,190円で受けられます。購入時のポイントで加入費を賄えます。
専用スタイラスペンには対応していません。GalaxyのSペンやiPadのApple Pencilのような手書き入力はできないため、イラスト制作や手書きメモが必要な方は注意が必要です。
FeliCa搭載でおサイフケータイ対応、防水対応、ワイヤレス充電にも対応しています。日常使いに必要な機能は一通り揃っています。
開いた状態で2つのアプリを同時に画面分割で表示可能で、よく使う組み合わせをアプリペアとして保存もできます。ただしGalaxy Z Fold 6のような3アプリ同時起動には対応していません。
SBC、AAC、LDAC、aptXに対応しています。aptX AdaptiveやaptXロスレスには非対応のため、これらのコーデックに対応したイヤホンでは最大の恩恵を受けることができません。
実測約260.9g(公式257g)で、Galaxy Z Fold 6(約244g)より重めです。閉じた状態では通常のスマホとして片手持ちできますが、開いた状態での片手持ちは困難で、MagSafe対応グリップなどのアクセサリーがあると便利です。
画面上のテキストや画像をなぞるだけで、AIが内容を認識してコピーや検索ができるAndroid機能です。通常コピーできない場所のテキストも抽出でき、QRコード読み取りにも使えます。