HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計レビュー|医療機器認定の血圧×心電図を搭載した唯一の健康管理ウォッチ
ベスト用途
日常生活の中で手軽に血圧を継続管理したい高血圧気味の方 / 心電図・血中酸素・睡眠ログなど総合的な健康モニタリングをしたい方 / 上腕式血圧計を毎日使うのが面倒で習慣化できなかった方
向かない人
薄型・軽量なスマートウォッチを求める方(厚さ13.3mmで大型) / お風呂や水場でも外さず使いたい方(非防水仕様) / GPS精度の高いランニングウォッチを求める方(測位精度にやや難あり)
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 医療機器認定取得済みの血圧測定機能は信頼性が高く、手首式としてしっかり圧迫・計測される本格仕様
- 前モデルよりコンパクト化・デザイン向上し、普通のスマートウォッチとして日常使いできる外観になった
- 血圧以外のヘルスケア機能(心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠・皮膚温度)も充実しており総合的な健康管理が可能
- ワイヤレス充電対応で専用ケーブル不要、気軽に充電できる利便性が高い
- HarmonyOS搭載でスマートウォッチとしての完成度が高く、ウォッチフェイスも豊富で楽しめる
- Bluetooth通話対応でスマホを取り出さず電話応答できる実用性がある
- バッテリーは血圧測定込みで4〜6日持続し、ポンプ内蔵デバイスとしては十分な持ち
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 本体サイズ:血圧測定機能のためやむを得ない派 vs 厚み13.3mmは装着感を損なう派で評価が分かれる
- 血圧測定の手軽さ:リマインダーで習慣化しやすい派 vs 姿勢制約や測定ポーズが面倒で心が折れる派で意見が対立
- 価格設定:血圧+心電図+スマートウォッチの総合力を考えれば妥当派 vs 62,800円は高すぎる派で判断が割れる
- GPS精度:基本的なワークアウト記録には十分派 vs 測位がズレすぎてランニング用途には使えない派で評価が分かれる
YouTuberレビュー要約
3行要約
スマートウォッチで医療機器認定済みの血圧測定ができる革新的デバイス。自動血圧モニタリング機能で日中も夜間も継続的に健康管理が可能。前モデルよりコンパクト化しデザインも洗練され、普段使いのスマートウォッチとして違和感なく使える。
普段使いのスマートウォッチとしてつけている状態で血圧が測定できれば、いつでも好きな時に血圧測定できるので非常に便利だし習慣化しやすい
ユニークな指摘
自身も血圧高めで据え置き血圧計を購入したが習慣化できなかった実体験から、スマートウォッチ型の手軽さが継続的な血圧管理の鍵になると実感を込めてレビュー
3行要約
医療機器認定取得の本格血圧測定に加え、HarmonyOS 5.0搭載でスマートウォッチとしても最高峰の完成度。他社の血圧測定スマートウォッチとは日常使いのクオリティが段違い。血圧・心電図・睡眠ログなど総合ヘルスケアウォッチとして突き抜けた存在。
おそらくこれまで出てきたスマートウォッチの中で総合的なヘルスケアウォッチとして突き抜けている
ユニークな指摘
他社の認証なし血圧測定スマートウォッチを「ゴミ」と断言し、医療機器認定の重要性を強調。HarmonyOS 5.0がGT 5 Proと同等スペックである点に着目し、スマートウォッチとしての基盤品質の高さを評価
3行要約
1週間弱の実使用で本体の厚みやベルトの太さによる装着感の課題を正直に指摘。血圧測定は本格的だが姿勢制約や定期測定のプレッシャーで心が折れる場面も。それでもデザイン性・健康管理・使い勝手の総合力で間違いなく買いと評価。
血圧測定、健康管理、心電図が手軽にできるだけでなく、デザイン性も使い勝手も非常に優れている。間違いなく買い
ユニークな指摘
1週間の実使用でGPS測位精度を3回のランニングで検証し、川の中や線路上を走る結果になるなど具体的なデータで精度の課題を明らかにした実践的レビュー
血圧測定の精度・信頼性
👍 みんなが褒めていたところ
- エアカフ方式による本格的な血圧測定が可能で、日本国内の管理医療機器認証を取得した信頼性の高さが最大の強み
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
血圧測定の精度については国内と国外の医療認証を取得しているということで、この結果に関してはしっかりと専門家のお墨付きとなっているようです。独自開発したTruSenseシステムで立っていても横になっていても関係なく正確に測定できるということです。
日本国内の医療機器認定をしっかりと取得しているのが何よりも強調すべきポイントです。Amazonや楽天にはエアカフ非搭載のくせにセンサーだけで血圧測定が可能と言い張るゴミのようなスマートウォッチも溢れている中で、さすがファーウェイといった圧倒的なクオリティです。
比較的健康な嫁さんが使っても結構高めに出ますね。腕巻き式と言われると大体10ぐらい違うかなぐらいの範囲ですかね。手首式は上腕式と比べて血管の太さにより値が変わることがあり、心臓と同じ高さに上げる関係上、値の変動値が大きいそうです。
📝 編集部まとめ
HUAWEI WATCH D2最大の強みは、日本国内の管理医療機器認証を取得した本格的な血圧測定機能です。エアカフによるオシロメトリック法を採用し、安価なセンサー式とは精度が根本的に異なります。ただし手首式の特性上、上腕式と比べて10mmHg程度の差が出ることもあり、正しい姿勢での測定が重要です。自動モニタリング機能により測り忘れを防げる点も実用的です。
装着感・デザイン
⚠️ 意見が分かれたポイント
- デザインの質感は高く評価される一方、本体の厚みとベルトの太さについては日常使いでの快適性に意見が分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
パッと見て外観的には完全に普通のスマートウォッチじゃないですか。前作よりもさらにコンパクトになって使いやすくなった。ベルト幅が前作28mmから今回26.3mmとなっていて、画面は1.64インチから1.82インチに大きくなったのにベゼルが狭くなって全体はコンパクトになっている。
縦48mm、横38mm、厚み13.3mmと最近のスマートウォッチの中でも一際でかいですね。むちゃくちゃ存在感がありますが、デザイン質感ともに良く大きめのスクエアスマートウォッチとして個人的にはありな範疇なんですが、女性や年配の方だとガッツリ巻いてる感がありますね。
1週間弱使用しているとちょっと気になる点が見えてきました。本体がやっぱり結構分厚いんですよね。ベルトの太さと血圧測定に必要なカフの部分で腕がムレる。本体の分厚さがもう少し薄くなるともっと装着感が心地よくなるかなと思います。
📝 編集部まとめ
デザインの質感やクラウン操作の高級感は高く評価されていますが、エアカフ内蔵による本体の厚み13.3mmとベルト幅26.3mmは長期使用で気になるポイントです。前モデルから確実にコンパクト化しており、男性であれば日常使いに問題ないレベルですが、女性や手首の細い方には存在感が大きく感じられる可能性があります。血圧測定という機能上のトレードオフとして理解した上での購入判断が重要です。
ヘルスケア機能の総合力
👍 みんなが褒めていたところ
- 血圧測定に加え心電図・SpO2・睡眠トラッキング・ストレス測定など総合的なヘルスケア機能が充実し、医療機器認証レベルのスマートウォッチとして最高峰
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
TruSenseシステムによって血圧測定だけではなく心拍数、ストレス、睡眠管理、皮膚温度の測定、さらに女性の健康管理機能も搭載しています。体の指標を90秒で測定できるワンタップヘルスケアチェックという機能も搭載されていて、ユーザーの健康状態をトータル的にサポートできます。
血圧測定、心電測定、睡眠ログその他基本的な測定などなど、振り返ってみるとおそらくこれまで出てきたスマートウォッチの中で総合的なヘルスケアウォッチとして突き抜けているなと思いました。
血圧測定、健康管理、心電図が手軽にできるだけでなく、デザイン性も使い勝手も非常に優れている。心電図は日本のプログラム医療機器の承認を取得しているみたいで結構すごいです。1個のスマートウォッチで血圧測定と心電図の両方ができてしまう時代のテクノロジーに驚くばかりです。
📝 編集部まとめ
血圧測定だけでなく、心電図・SpO2・睡眠トラッキング・ストレス管理・皮膚温度など、ヘルスケア機能の総合力は現行スマートウォッチの中でも最高峰です。特に心電図と血圧測定の両方で医療機器認証を取得している点は他に類を見ない強みです。ワンタップで主要な健康指標を一括測定できる利便性も高く、健康管理を本格的に行いたいユーザーにとって理想的なデバイスです。
バッテリー持続時間
👍 みんなが褒めていたところ
- 血圧測定用ポンプ内蔵にもかかわらず実使用で4日以上持続し、ワイヤレス充電対応で運用しやすい
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
1日6回の血圧測定をしても最大6日間持続するバッテリーとなっています。頻繁な充電の手間はなくて長期間の使用が可能です。1週間の間に1回か2回ぐらい充電すれば十分かなという形ですね。
バッテリー持ちは血圧測定を使用する前提で6日間としています。ポンプ内蔵のスマートウォッチですよ。そう考えると1週間近く持つのは異様にバッテリー持ちが良いですね。ハーモニーOSの省電力性が光ります。
実際にバッテリー残量が1%になったのが約96時間47分後。画面の明るさをMAXにして、ヘビーに血圧測定したり心電図も結構測ったりランニングを2回計測してこの結果ですので、これは結構すごいかなと思います。
📝 編集部まとめ
エアカフ用ポンプを内蔵しているにもかかわらず、実使用で4日以上のバッテリー持続を実現しています。公称6日間に対し、ヘビー使用でも約4日持つことがガッキーの実測で確認されました。ワイヤレス充電対応で市販のQi充電器が使える利便性も高く、日常的な運用で充電がストレスになることはほぼないでしょう。
アプリ連携・データ管理
👍 みんなが褒めていたところ
- HUAWEI Healthアプリで血圧・心電図・睡眠などのデータを一元管理でき、測定スケジュール設定やデータエクスポートにも対応
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
アプリの方から睡眠データとかも見てみます。今日の睡眠6時間38分寝ましたよっていうところで81点のスコアでした。深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めている時間それぞれ計測されています。血圧もこんな感じで出ていて、やっぱり見ていくとちょっと高血圧なんですよね。
心電図のエクスポートデータをPDFなどで出すことができます。血圧測定はスケジュールで動作させることもでき、日中と夜間でそれぞれ時間帯と回数を設定すると指定の時間になると自動で測定が開始されます。
デバイス管理から心電図の計測結果が見れる形になっております。今計測した心電図の結果がアプリで簡単に見れます。測定計画で時間を設定して計測する方法もありますので、事前に自分で時間を設定しておくのもいいかなと思います。
📝 編集部まとめ
HUAWEI Healthアプリは血圧・心電図・睡眠・運動データを一元管理でき、使い勝手は良好です。心電図データのPDFエクスポートによる医師への共有機能や、血圧測定のスケジュール管理機能など、医療機器としてのデータ活用もしっかり対応しています。iOS・Android両対応もApple Watch以外では貴重な強みです。
スマートウォッチとしての基本性能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- スマートウォッチとしての基本機能はフラグシップ級で充実しているが、GPSの測位精度とお風呂での使用不可には注意が必要
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ワークアウトの合計の種類は80種類以上。基本的なワークアウトはほぼほぼ揃っている。マイクもスピーカーも搭載されていてBluetooth通話も可能。スマホが離れたところにあっても手元で電話に応答できるので地味に便利な機能です。
他社メーカーの血圧測定スマートウォッチと比べると圧倒的に日常使いのスマートウォッチとしてのクオリティが段違いです。OSは最新のハーモニーOS 5.0を搭載、フラグシップモデルGT 5 Proシリーズと同等です。ディスプレイは1.82インチ最大1500ニットの有機ディスプレイで高精細です。
GPSの測位精度がちょっと残念で、3回ランニングしたんですけど毎回川の中を走ったり線路を走ったりする結果に。60点70点よく言ってそれぐらいかなと。あとお風呂に一緒に入れないので、今までのスマートウォッチの感覚で入ってしまうと故障の原因になりかねません。
📝 編集部まとめ
スマートウォッチとしての基本性能はハーモニーOS 5.0搭載のフラグシップ級で、80種類以上のワークアウト・Bluetooth通話・1500nit有機ELディスプレイ・豊富なウォッチフェイスなど充実しています。ただしGPS測位精度にはやや課題があり、シビアなランニングログを求める方は注意が必要です。またIP68非対応のためお風呂での使用は不可で、汗や水に対するケアが必要です。
価格・コストパフォーマンス
👍 みんなが褒めていたところ
- 約6万円台の価格は高額だが、管理医療機器認証の血圧計と高品質スマートウォッチの融合として唯一無二の価値がある
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
こちら価格に関しては62,800円税込みとなっております。血圧ちょっと気になるな、健康診断の結果で血圧高かったんだよなっていう方はこういった製品を使って血圧を意識的に管理していくっていうのもいいかもしれないですね。
日中常にわざわざ上腕式の機器を出して測定できるというのはかなり限られているでしょうから、そういった意味で生活の中で簡単に取得できるファーウェイウォッチD2は唯一無二な存在だなと感じますね。マジで思ったよりもちゃんと血圧測定がしっかりとしているのでお勧めできます。
健康管理の側面、日常使用の側面から考えるとファーウェイウォッチD2は間違いなく買いじゃないかなと思います。ただ結構価格がお高いのでそこも気になる点ちゃ気になる点かなと思います。
📝 編集部まとめ
62,800円という価格は一般的なスマートウォッチと比較すると高額ですが、管理医療機器認証の血圧計・心電図機能とフラグシップ級スマートウォッチの融合という唯一無二の価値を持つ製品です。上腕式血圧計+高機能スマートウォッチの合計コストや、日常的に血圧を自動測定できる利便性を考慮すると、血圧管理が必要なユーザーにとっては十分に価格に見合う投資と言えるでしょう。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計
- 医療機器認証 血圧測定+心電図
- 1.82インチ AMOLED
- バッテリー最大6日間
オムロン HeartGuide HCR-6900T-M
- 医療機器認証 血圧測定
- 活動量計+睡眠ログ
- 専用アプリ連携
Apple Watch Series 10(GPSモデル 42mm)
- 高血圧パターン通知(数値測定不可)
- 心電図対応
- watchOS エコシステム
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元あり(1%前後)
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- 🛡️ ショップ/メーカー保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約1.82インチ |
| パネル種類 | AMOLED |
| 解像度 | 480×408ピクセル |
| 最大輝度 | 最大1,500ニット |
| 常時表示(AOD) | 対応 |
| ハードウェア仕様 | |
| サイズ | 約48×38×13.3mm |
| 重量 | 約40g(ベルトを含まず) |
| ケース材質 | アルミニウム合金(ポリッシュ仕上げ+サイド艶消し) |
| 背面材質 | セラミック風高光沢素材 |
| ベルト幅 | 約26.5mm(前モデル WATCH D の約30mmから改善) |
| 操作ボタン | 回転式クラウン+サイドボタン(心電図測定用) |
| カラーバリエーション | ブラック(フルオロエラストマーベルト)、ゴールド(ホワイトレザーベルト)、ブルー(コンポジットレザーベルト) |
| 手首サイズ対応 | 130〜210mm(M・Lサイズベルト付属) |
| OS | HarmonyOS 5.0 |
| 接続仕様 | |
| Bluetooth | 5.2 |
| 対応OS | HarmonyOS 2.0以上、Android 5.0以上、iOS 9.0以上 |
| GPS | 搭載 |
| マイク | 搭載 |
| スピーカー | 搭載(Bluetooth通話対応) |
| NFC | 非対応(日本国内) |
| 血圧測定機能 | |
| 測定方式 | エアカフ加圧式(内蔵マイクロポンプ) |
| 医療機器認証 | 日本国内 管理医療機器認証取得済み |
| 測定精度 | 圧力測定誤差±3mmHg以内 |
| 自動血圧モニタリング | 対応(日中・夜間の自動測定スケジュール設定可能) |
| 夜間測定 | 対応(就寝中に自動測定・圧迫度を低減) |
| 手動測定 | 対応(ウォッチ上またはアプリから開始) |
| リマインダー機能 | 対応(設定時刻に測定リマインド通知) |
| HUAWEI TruSense システム | 搭載(立位・臥位など様々な姿勢で正確に測定) |
| 心電図機能 | |
| 心電図測定 | 対応(サイドボタンに指を添えて測定) |
| 医療機器承認 | 日本のプログラム医療機器承認取得済み |
| データエクスポート | PDF形式で出力可能 |
| 心房細動検出 | 補助的な検出に対応 |
| ヘルスケア機能 | |
| 心拍数モニタリング | 24時間対応 |
| 血中酸素濃度(SpO2) | 対応 |
| ストレスモニタリング | 対応(常時測定) |
| 皮膚温度測定 | 対応 |
| 睡眠モニタリング | 対応(HUAWEI TruSleep・深い睡眠/浅い睡眠/レム睡眠の分析) |
| 睡眠時無呼吸モニタリング | 対応(呼吸の乱れ検出) |
| ヘルスグランス(ワンタップ測定) | 対応(心拍数・SpO2・ストレス・皮膚温度・血圧を一括測定、約90秒) |
| ボディメーカー(食事ログ) | 対応(朝昼晩の食事記録+運動データ連動) |
| 女性の健康管理 | 対応(月経周期トラッキング) |
| フィットネス機能 | |
| ワークアウトモード | 80種類以上 |
| GPS | 搭載(屋外アクティビティ対応) |
| 気圧計 | 搭載 |
| 活動記録 | 対応(歩数・消費カロリー・距離・ケイデンス) |
| センサー | |
| 加速度センサー | 搭載 |
| ジャイロスコープ | 搭載 |
| 気圧センサー | 搭載 |
| 心拍センサー | 搭載 |
| SpO2センサー | 搭載 |
| 差圧センサー(血圧測定用) | 搭載 |
| 皮膚温度センサー | 搭載 |
| 環境光センサー | 搭載 |
| ホールセンサー | 搭載 |
| バッテリー仕様 | |
| バッテリー容量 | 524mAh |
| 通常使用時バッテリー持ち | 最大6日間(1日6回の血圧測定含む) |
| 自動血圧モニタリング使用時 | 約1日間 |
| 充電方式 | ワイヤレス充電(5W) |
| 充電器 | 充電クレードル付きUSBケーブル(付属) |
| 汎用Qi充電器対応 | 対応(市販のワイヤレスチャージャーでも充電可能) |
| 防水・耐久性 | |
| 防塵防水等級 | IP68 |
| 注意事項 | お風呂・シャワーでの使用は非推奨(エアカフの保護のため) |
| スマートウォッチ機能 | |
| 通知表示 | 対応(メール・LINE・SMS等) |
| Bluetooth通話 | 対応(マイク+スピーカー搭載) |
| LINE通話 | 非対応 |
| ウォッチフェイス | 多数(無料・有料ダウンロード可能、WATCH D2専用フェイスあり) |
| 音楽再生 | 対応(Androidのみ単体再生可能) |
| リモートシャッター | 対応 |
| スマホを探す | 対応 |
| ウォレット | 日本国内非対応 |
| 天気表示 | 対応 |
| コンパス | 対応 |
| 懐中電灯 | 対応 |
| 同梱品 | |
| 本体 | HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計 |
| Lサイズカフ一体型ベルト | 装着済み |
| Mサイズカフ一体型ベルト | 同梱(交換用) |
| 充電クレードル付きUSBケーブル | 1本 |
| 手首周り測定用スケール | 1枚 |
| クイックスタートガイド | 安全に関する注意事項を含む |
| ウォッチ着用ガイド | 正しい装着・測定方法の説明 |
デメリット・注意点
- 本体が分厚く(13.3mm)ベルトも太いため装着時のフィット感が損なわれ、腕が蒸れやすい(ガッキー・ガジェット指摘)
- 手首式のため上腕式と比べて血圧値が約10程度高めに出る傾向があり、測定値の信頼性に注意が必要(ZAKI LABO指摘)
- 血圧測定時にエアカフの圧迫感がかなり強く、血管圧迫が苦手な人は緊張して数値が上がってしまう(ZAKI LABO指摘)
- お風呂・シャワーでの使用不可、入浴時は必ず外す必要がある(ガッキー・ガジェット指摘)
- GPS測位精度が低く、ランニング記録で道路から外れた軌跡が頻発する(ガッキー・ガジェット指摘)
- 夜間の自動血圧測定時にエアカフの圧迫で目が覚めてしまう可能性がある(ZAKI LABO指摘)
- 血圧測定には心臓と同じ高さに手首を上げて静止する正しい姿勢が必要で、場所やタイミングを選ぶ(複数YouTuber指摘)
- 価格が62,800円と高額で、一般的なスマートウォッチと比較するとかなり高い(ガッキー・ガジェット指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- 血圧が気になり日常的に手軽に血圧管理をしたい人、医療機器認定取得済みで信頼性が高い(複数YouTuber評価)
- 健康管理を総合的に行いたい人、血圧・心電図・心拍数・睡眠・ストレス・皮膚温度をワンデバイスで測定可能(ZAKI LABO評価)
- スマートウォッチとしても高品質なものが欲しい人、HarmonyOS 5.0搭載でディスプレイ・機能ともにハイエンド級(ZAKI LABO評価)
- 上腕式血圧計の測定が面倒で習慣化できなかった人、リマインダー機能と自動測定で測り忘れを防止できる(ワタナベカズマサ評価)
- AndroidでもiOSでも使える血圧測定対応スマートウォッチが欲しい人、両OS対応で選択肢が広い(複数YouTuber評価)
❌ 買わないほうがいい人
- コンパクトで薄型のスマートウォッチが好みの人、本体が厚さ13.3mmと分厚くベルトも太めで存在感が大きい(ガッキー・ガジェット指摘)
- お風呂やプールでもスマートウォッチを着けたままにしたい人、入浴時の着用は不可(ガッキー・ガジェット指摘)
- ランニングのGPS精度を重視する人、測位精度が60〜70点程度で正確な走行ルート記録には不向き(ガッキー・ガジェット指摘)
- 予算を抑えたい人、62,800円と一般的なスマートウォッチとしては高額(ガッキー・ガジェット指摘)
- 血圧測定の圧迫感が苦手な人、エアカフの締め付けがかなり強く緊張で数値が上がることもある(ZAKI LABO指摘)
よくある質問
日本国内の医療機器認定を取得しており、専門家のお墨付きとなっています。ただし手首式のため上腕式と比べて約10程度高めに出る傾向があり、正確な管理には上腕式との併用が推奨されます。
はい、AndroidだけでなくiOSにも対応しています。iPhoneでも血圧測定や各種健康管理機能をすべて利用できます。
使用できません。入浴時は必ず外す必要があります。汗や汚れが付着した場合は濡れた布で拭くことが推奨されています。
公式では1日6回の血圧測定で最大6日間とされています。実際にヘビーに使用した場合は約4日間(96時間47分)持続したとの検証結果があります。ワイヤレス充電対応で充電速度も速いです。
日中と夜間でそれぞれ時間帯と測定頻度を設定できます。日中は自動開始か手動開始を選択可能で、リマインダー機能により測定タイミングを通知してくれます。
夜間の自動測定に対応しており、エアカフの圧迫度がやや下がる仕様になっています。ただし圧迫感で目が覚めてしまう可能性があります。
椅子に座り両足を地面につけ、反対の腕の肩に手を添えて時計と心臓が横並びになるようにします。測定中はおしゃべりNGで5分間の安静後に測定することが推奨されています。
ベルト幅が28mmから26.3mmにスリム化、画面が1.64インチから1.82インチに大型化しつつベゼルが狭くなり全体はコンパクトに。自動血圧モニタリング機能が新搭載され、デザインも普通のスマートウォッチに近づきました。
はい、医療機器認定を取得した心電図測定機能を搭載しています。ボタンに指を添えるだけで測定でき、PDFでデータをエクスポートすることも可能です。ただし心房細動の検出を補助的に行うもので、不安がある場合は医師の診断が必要です。
80種類以上のワークアウトに対応しGPSも内蔵されています。ただしGPSの測位精度はやや低く、ランニングの走行ルート記録では道から外れた軌跡が出ることがあります。
マイクとスピーカーを搭載しておりBluetooth通話が可能です。スマートフォンにかかってきた電話にウォッチから応答できます。ただしLINE通話には非対応です。
厚さ13.3mmとやや分厚いですが、TPU樹脂のベルトは肌触りが良好です。丸1日以上装着しても違和感なく生活できるとの評価がある一方、ベルトの太さで腕が蒸れるとの指摘もあります。慣れれば気にならないレベルです。
専用の充電ケーブルに加え、一般的なワイヤレス充電器でも充電可能です。Qi対応の充電器があれば専用ケーブルなしでも充電でき、充電速度も速いです。
医療機器認定を取得しエアカフ方式で正確に測定できる点が最大の強みです。他社製品はディスプレイや動作感が微妙なものが多い中、HarmonyOS 5.0搭載でスマートウォッチとしての完成度が段違いに高いと評価されています。
税込62,800円です。一般的なスマートウォッチとしては高額ですが、医療機器認定済みの血圧計+心電図+ハイエンドスマートウォッチが一体になっていると考えれば、健康管理目的の方には十分な価値があるとの評価です。