CMF WATCH PROレビュー|デジタルクラウン×通話対応で高コスパも通知・ヘルスケア精度は△
ベスト用途
ファッションアイテムとしておしゃれにスマートウォッチを取り入れたい人 / 初めてのスマートウォッチとして低価格で基本機能を試したい人 / Android・iOS両対応で機種変更にも柔軟に対応したい人
向かない人
通知の即時性・Bluetooth接続の安定性を重視する人(特にiPhoneユーザー) / 歩数・睡眠など正確なヘルスケアトラッキングを求める人 / Suica等の電子マネー決済をスマートウォッチで使いたい人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- Bluetooth接続の不安定さが最大の弱点で、接続切れや通知の遅延・欠落が複数の検証環境で確認されている
- 1.1万円という価格に対してデザイン性・質感・機能の充実度は高く、コストパフォーマンスに優れる
- 前作CMF Watch Proから明確にUI・デザイン・操作性が向上し、スマートウォッチとしての完成度が上がった
- デジタルクラウンの回転操作はバイブフィードバック付きで操作感が良く、UIとの統合度も高い
- 歩数カウントや睡眠記録などヘルスケアトラッキングの精度にはまだ改善の余地がある
- Suicaなど電子マネー決済に非対応で、決済機能を求めるユーザーには不向き
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 総合評価:価格を考えれば十分に買い派 vs 基本機能の信頼性が低く人にはすすめられない派で評価が分かれる
- iOS対応:Androidなら問題なく動作する派 vs iPhoneだと通知が来ない・接続不安定で実用に耐えない派で評価が割れる
- ウォッチフェイス:ミニマルでセンスの良いデザインが豊富で満足派 vs カスタマイズ性が低く好みのものが見つからない派で好みが分かれる
- ターゲット層:初めてのスマートウォッチとして最適派 vs Apple Watch・Pixel Watchからの乗り換えには機能不足派で意見が対立
YouTuberレビュー要約
3行要約
前作から明確に進化し、UIの作り込みとデザイン性のバランスが優れた1.1万円スマートウォッチ。デジタルクラウンの操作感やAOD対応など機能面も充実しコスパは非常に高い。ただしiOS環境でのBluetooth接続切れが1日3回程度発生し、ヘルスケア精度にも課題が残る。
今回のCMFウォッチプロ2はデザイン性と作り込み、さらにはコスパのバランスが非常に良く、納得できるクオリティだなと感じました
ユニークな指摘
前作はリアルミーウォッチの中身をナッシング風に差し替えただけだったが、今作は完全新規のUI設計でナッシングのプロダクトとして正当に進化した点を指摘。ガジェットマニアの視点でUIの内部構造の違いを見抜いた。
3行要約
デザインやバッテリー持ちは評価できるが、接続の不安定さと通知の信頼性の低さが致命的。歩数カウントがPixel Watchの11,173歩に対しわずか885歩と極端にずれる精度の問題も深刻。Suica非対応やウォッチフェイスのカスタマイズ性の低さも含め、友人や家族にはすすめられないと結論。
結論言ってしまうと友人や家族にこのスマートウォッチを勧めることはありません
ユニークな指摘
Pixel Watchと同時装着して歩数を実測比較し、11,173歩 vs 885歩という圧倒的な精度差を具体的な数値で実証。Apple WatchやPixel Watchとの機能差を日常利用の観点から冷静に比較した。
3行要約
前作から質感・UI・操作性が大幅に向上し、1.1万円とは思えない仕上がり。AndroidとiOS両対応でマルチデバイス切り替えも容易、ウィジェット編集やデジタルクラウン操作など実用性も高い。ただしiPhoneペアリング時にLINE通知が来ない問題やタイマーのバックグラウンド非対応など不満点もある。
11,000円のスマートウォッチと考えれば買いの一台じゃないかなと思いました
ユニークな指摘
Android・iOS両対応の利便性を実機で徹底検証し、OSを跨いだ機種変更でもデータが保持される点やウォッチ複数台の高速切り替えを詳細に実演。5km歩行テストでのGPS測位精度をApple Watch・Garminと並べて比較した。
デザイン・質感
👍 みんなが褒めていたところ
- 1万円台とは思えないデザイン性の高さ、Nothingブランドのミニマル哲学を低価格で体現した所有満足度の高い製品
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
高級感があるわけでは決してないんですが、まさにデザインプロダクトなのだと感じます。実際手に取った多くの人は1.1万円でこのデザイン性は良いとシンプルに感じるんじゃないでしょうか。本体はアルミニウムが使われておりかなりマットな質感となっています。
価格を据え置きしていますが、質感は向上しています。全体マットな仕上げで高級感が増しています。美錠もピンとまっすぐになっているので装着もしやすいです。1万円の時計だからといって侮ることなかれ、ちゃんとCMF by Nothingのロゴがリストストラップ内側に刻まれています。
ベゼル交換という新しいギミックを盛り込み、単にミニマルなデザインだけではないプラスアルファの遊び心が散りばめられています。ただカラーによってベゼルの種類が違うのは個人的にはちょっと気になりました。
📝 編集部まとめ
Nothingブランドのデザイン哲学を1.1万円で体験できるのが最大の魅力。アルミボディのマット仕上げ、ベゼル交換ギミック、カラー別のストラップ素材バリエーションなど、低価格帯を超えた作り込みが3名全員から評価されている。ただしベゼル別売りの入手性や、カラーによるベゼル形状固定には改善の余地がある。
ディスプレイ性能
👍 みんなが褒めていたところ
- 466x466の高解像度AMOLEDに自動調光・AOD対応で、1万円台としては十分すぎる表示品質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
サイズからすると解像度がだいぶ高いのも特徴で、かなり高精細な表示が可能となっています。思った以上に情報量が多く載せることができます。前作は対応していなかった自動調光にも対応したのも進化点です。
屋外直射日光下での見え方も比較してみました。Pixel Watch 2、Apple Watch Series 7、Garminと並べてみましたが、全然見え方は遜色ないんじゃないでしょうか。ただAlways Onの表示の時はさすがにちょっと見にくくなります。
確かにおしゃれなウォッチフェイスはありますが、カスタマイズ性が低く自分好みに変更することがほとんどできない点も不満でした。Pixel Watchの場合、表示項目を自由に選択して自分好みの情報を表示させることができます。
📝 編集部まとめ
1万円台としてはかなり優秀なディスプレイ品質。AMOLED採用の高精細表示と自動調光対応は前作からの明確な進化。屋外視認性も高価格帯製品と比較して遜色ないレベルだが、AOD表示時の直射日光下ではやや見にくくなる点と、ウォッチフェイスのカスタマイズ自由度の低さには改善の余地がある。
操作性・UI
👍 みんなが褒めていたところ
- デジタルクラウンの回転操作が快適で、前作から完全刷新されたUIは完成度が高くサクサク動作する
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
今回新たに追加になった回転操作対応のクラウンですが、動作感も軽快でUIにしっかり溶け込んでいるので、とりあえず付けた回転操作ではなくちゃんとUIレベルで設計に組み込まれているためクオリティが高いです。クラウンを回すと心地よいバイブフィードバックが入ります。
このリューズをくるくる回すことでApple Watchのデジタルクラウンみたいな操作ができるようになっています。しかもめちゃくちゃ機敏で、先代よりもより機敏に動くようになった感じがします。フィードバックもジジジジっていう感じで、めちゃくちゃ気持ちいいですしサクサク動きます。
前作はリアルミーの安っぽい感じが滲み出ていたんですが、今回はUI周りを一新したおかげかしっかりとNothingの基準で設計されており、無駄なナッシング感がなくなりとてもシンプルになりました。UIデザインの完成度は明らかにこちらの方が上です。
📝 編集部まとめ
デジタルクラウンの回転操作は触覚フィードバック付きで上位機種に迫る操作感を実現。UIは前作のRealmeベースから完全刷新され、Nothingブランドにふさわしいミニマルで洗練されたデザインに生まれ変わった。ウィジェット編集対応やサクサクした動作など、1.1万円とは思えない操作体験を提供する。
接続安定性・通知
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Android接続では安定しているが、iOS接続時の通知不達・接続切れが複数レビュアーで確認された最大の問題点
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
今回iOSの環境で1日に接続切れが3回ぐらい確認できました。ちゃんと通知は来るのにアプリ側でディスコネクト状態になっていたり、接続は維持しているのに健康データがなかなか更新されないなど、やはりクオリティ面で気になる面があります。
スマートフォンとの接続が予期せず切断されてしまい、LINEメッセージや着信などの通知が来ないことがいく度かありました。通知が遅れて届いたり全く通知されないという状況も頻繁に発生し、通知機能の信頼性に欠ける点がこのウォッチプロ2の最大の弱点だと思います。
iPhoneと接続した時はちょっと接続が不安定で、LINEの通知が来ないんですよね。ただこれAndroidだと全然問題なく動いてますし通知も来てます。途中途切れるようなことも今のところないですね。
📝 編集部まとめ
本製品最大の弱点が接続安定性、特にiOS環境での問題。3名全員がiOSでの接続切れや通知不達を報告しており、スマートウォッチの根幹機能に影響する深刻な課題。一方Androidでは安定動作が確認されており、OS環境で体験が大きく異なる。iPhoneユーザーはソフトウェアアップデートでの改善を待つべき。
ヘルスケア・運動機能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 基本的なヘルスケア自動測定やGPS搭載は評価できるが、歩数カウントの精度や睡眠記録の誤検知に深刻な問題あり
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
Pixel Watchが11,173歩だったのに対し、Watch Pro 2はたったの885歩でした。また仕事中に腕から外してデスクに置いていただけでその時間も睡眠時間としてカウントされてしまいました。正確な睡眠分析を求める方には向いていないかもしれません。
GPSについては掴みがあまり良くありません。結構待った後に開始されるんです。歩数の精度もそこまでは良くないですね。実際に数えながら数百歩ほど歩いてみましたが結構ずれてました。この辺のクオリティはまだまだ力を入れきれていない印象ですね。
Watch Pro 2はGPS掴むまでが結構時間かかりますね。5キロ歩いてきた結果を見ると、Apple Watchが最も正確でしたが、1万1000円の価格を考えると十分な測位精度なんじゃないかと僕は思いました。とはいえ自動ラップ機能などはないのであくまで気軽にスポーツを楽しみたい方向けです。
📝 編集部まとめ
心拍・睡眠・SpO2・ストレスの自動測定に120種ワークアウト対応、GPS搭載と機能の充実度は1万円台として十分。しかし歩数カウントの大幅な誤差、睡眠の誤検知、GPS掴みの遅さなど精度面に明確な課題がある。健康管理を主目的とするなら上位機種を検討すべきだが、カジュアルな記録用途や散歩の軌跡記録なら許容範囲。
バッテリー・充電
👍 みんなが褒めていたところ
- ヘビーユースでも3日程度持ち、Apple Watchと比較して圧倒的なバッテリー持ちが全員から好評
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ヘルスケア項目をフルで自動測定をオンにし、AOD使用、さらにはワークアウトなどの検証を行うなどかなりヘビーに使っています。その条件では大体1日あたり30%ほど消費します。充電はMAXまで1.3時間と思ったよりも充電時間は長めかなと感じました。
ヘルスモニタリング全部オンにして輝度MAXにしてAlways Onも使って1日30%から35%ぐらい消費する感じ。Apple Watchって1日で電池無くなっちゃいますが、3日ぐらいは全然余裕で持つんですよね。画面の明るさを落とせばさらにバッテリー持ちます。
バッテリー持ちが良いのはこのスマートウォッチの魅力的なポイントの一つです。
📝 編集部まとめ
バッテリー持ちは本製品の明確な強み。ヘビーユースでも3日以上持つ実力はApple WatchやPixel Watchに対して圧倒的なアドバンテージ。設定の調整次第で1週間以上の運用も視野に入り、充電頻度の少なさは日常使いでのストレス軽減に直結する。充電時間1.3時間はやや長めだが、充電回数の少なさで十分に相殺される。
コストパフォーマンス
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 1.1万円でのデザイン性・機能充実度は高く評価されるが、電子マネー非対応やアプリ連携の制限を許容できるかで評価が大きく分かれる
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
デザイン性と作り込み、さらにはコスパのバランスが非常に良く、納得できるクオリティだなと感じました。これが1.1万円は本当に安いし、ぜひ手に取ってもらいたいです。1.1万円でこのクオリティだということを楽しむのが正解だと思います。
デザインの良さや低価格であることは魅力ですが、接続の不安定さや通知の問題、ウォッチフェイスのカスタマイズ性の低さなどを考慮すると、現時点では友人や家族にはお勧めしにくいかなと感じました。
フェリカとかNFCとか使えないですが、11,000円のスマートウォッチと考えれば買いの一台じゃないかなと思いました。デジタルクラウンの操作感もめちゃくちゃ気持ちいいですし、サクサク動くんでかなりストレスなく操作できるのも嬉しいポイントです。
📝 編集部まとめ
コストパフォーマンスの評価は「何を重視するか」で大きく分かれる。デザイン性・バッテリー持ち・基本機能の充実度を重視するなら1.1万円は破格の価値。一方、通知の信頼性・健康管理の精度・電子マネー対応を重視するなら妥協点が多い。初めてのスマートウォッチやファッションアイテムとしての購入なら高い満足度が期待できるが、Apple WatchやPixel Watchからの乗り換えには不向き。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
CMF WATCH PRO
- 1.96インチAMOLED (410×502)
- GPS搭載・13日間バッテリー
- Bluetooth通話・110種スポーツモード
Xiaomi Smart Band 9 Pro
- 1.74インチ有機EL (336×480)
- GPS搭載・21日間バッテリー
- 150種スポーツモード・5ATM防水
Amazfit Bip 5
- 1.91インチTFT LCD (320×380)
- GPS搭載・10日間バッテリー
- Bluetooth通話・Alexa対応・120種スポーツモード
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元あり(1%前後)
- 🚚 通常配送無料(プライム対象地域はお急ぎ便可)
- 🛡️ 1年間メーカー保証
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 1.96インチ |
| パネル種類 | AMOLED |
| 解像度 | 410×502ピクセル |
| ピーク輝度 | 600ニット |
| リフレッシュレート | 最大58fps |
| タッチパネル | 静電容量式タッチスクリーン |
| 形状 | スクエア型(角丸長方形) |
| ウォッチフェイス | 約100種類以上(アプリから追加可能) |
| 常時表示(AOD) | 対応(アップデートで追加) |
| ハードウェア仕様 | |
| 重量 | 約30.4g(本体のみ)/ 約47g(ストラップ込み) |
| サイズ | 46.9 × 39.87 × 12.89mm(本体のみ) |
| 材質 | アルミニウム合金フレーム |
| カラーバリエーション | ダークグレー、メタリックグレー、アッシュグレー |
| ストラップ幅 | 22mm(バネ棒式・交換可能) |
| ストラップ素材 | シリコン |
| 操作方式 | サイドボタン + タッチスクリーン |
| 接続仕様 | |
| Bluetooth | 5.3 BLE |
| 対応デバイス | Android 8.0以上、iOS 14.0以上 |
| 通話機能 | Bluetooth通話対応(スピーカー・マイク内蔵、AIノイズリダクション) |
| アプリ | CMF Watch(iOS/Android対応) |
| バッテリー仕様 | |
| バッテリー容量 | 340mAh |
| 通常使用 | 最大13日間 |
| ヘビーユース | 約10日間 |
| 省エネモード | 最大45日間 |
| GPS連続使用 | 約27時間 |
| 充電時間 | 約150分(2時間30分) |
| 充電方式 | 専用磁気充電ケーブル(USB-A端子) |
| GPS・測位システム | |
| GPS | 内蔵(単体測位対応) |
| 対応衛星システム | GPS、GLONASS、BeiDou、QZSS(みちびき) |
| 測位方式 | シングルバンド |
| ヘルスモニタリング | |
| 心拍数 | 24時間自動測定対応(光学式心拍センサー) |
| 血中酸素飽和度(SpO2) | 自動測定対応 |
| 睡眠トラッキング | 対応(睡眠ステージ分析) |
| ストレスモニタリング | 自動測定対応 |
| 体表温度測定 | 対応 |
| スポーツモード | 110種類 |
| 防水・耐久性 | |
| 防水等級 | IP68(水深1.5m・30分間) |
| 防塵性能 | IP68対応 |
| その他の機能 | |
| Bluetooth通話 | 対応(AIノイズリダクション搭載) |
| リモートカメラ | 対応(スマホ側カメラのシャッター操作) |
| 音楽コントロール | 対応(スマホ側の再生/停止/曲送り操作) |
| 天気予報 | 対応 |
| アラーム | 対応(繰り返し設定可能) |
| タイマー | 対応 |
| ストップウォッチ | 対応 |
| スマートフォンを探す | 対応 |
| 電卓 | 対応 |
| 同梱品 | |
| 本体 | CMF WATCH PRO |
| ストラップ | シリコンストラップ(装着済み) |
| 充電ケーブル | 専用磁気充電ケーブル(USB-A) |
| 書類 | ユーザーガイド / 安全情報シート |
デメリット・注意点
- Bluetooth接続が不安定で通知が届かない・遅延する問題が頻発、特にiOS環境で顕著(複数YouTuber指摘)
- 歩数カウントの精度が著しく低い、Pixel Watchと比較して885歩 vs 11,173歩と大幅な乖離(ITツールの使い方検証)
- 睡眠トラッキングの精度に問題あり、腕から外してデスクに置いただけで睡眠時間として記録される(ITツールの使い方指摘)
- 電子マネー・Suica等のNFC決済に非対応で手ぶら決済ができない(ITツールの使い方指摘)
- GPS測位に時間がかかり精度もイマイチ、建物が多い場所では反対車線にはみ出す軌跡になる(ZAKI LABO・ぱぱのひとりごと指摘)
- iPhoneとの接続時にLINE通知が来ない・クイック返信も非対応でiOSユーザーは機能制限が大きい(ぱぱのひとりごと指摘)
- ウォッチフェイスのカスタマイズ性が低く、表示項目を自由に選択・配置できない(ITツールの使い方指摘)
- タイマーがバックグラウンド動作に非対応で、使用中は他の機能が確認できない(ぱぱのひとりごと指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- デザイン性の高いスマートウォッチを低価格で楽しみたい人、Nothingブランドのミニマルデザインとベゼル交換ギミックが1.1万円で手に入る(ZAKI LABO評価)
- 初めてスマートウォッチを試してみたい人、1.1万円の低価格で心拍・睡眠・GPS等の基本機能が揃っておりエントリーモデルとして最適(ITツールの使い方評価)
- Androidスマホユーザーで通知や接続安定性を重視する人、Android環境では接続が安定しLINEクイック返信にも対応(ぱぱのひとりごと検証)
- バッテリー持ちを重視する人、フル機能使用でも約3日持ちApple Watchの毎日充電から解放される(ぱぱのひとりごと・ZAKI LABO評価)
- ファッションアイテムとしてウェアラブルを楽しみたい人、ベゼル交換や4色カラバリで着せ替えが楽しめるデザインプロダクト(ZAKI LABO評価)
❌ 買わないほうがいい人
- iPhoneユーザーの人、iOS環境ではLINE通知が来ない・接続切れが頻発・クイック返信非対応など不安定(ぱぱのひとりごと・ZAKI LABO指摘)
- 健康管理データの正確性を重視する人、歩数カウントや睡眠トラッキングの精度に大きな問題あり(ITツールの使い方・ZAKI LABO指摘)
- 電子マネー決済をスマートウォッチで使いたい人、Suica等NFC決済に非対応で手ぶら買い物ができない(ITツールの使い方指摘)
- Apple WatchやPixel Watchからの乗り換えを検討している人、機能面・使い勝手・アプリ連携で大幅にダウングレードになる(ITツールの使い方指摘)
- 本格的なスポーツトラッキングを求める人、GPS測位が遅く自動ラップ機能もないため精密な運動記録には不向き(ぱぱのひとりごと・ZAKI LABO指摘)
よくある質問
iOSでもCMFウォッチアプリに対応しており使用可能ですが、接続が不安定でLINE通知が来ないなどの問題が報告されています。Android環境の方が安定して使用できます。
Android環境ではLINEクイック返信が可能で接続も安定していますが、iOS環境ではクイック返信非対応・LINE通知不達・接続切れなどの問題があり、機能差が大きいです。
半時計回りに回して取り外し、印を合わせて時計回りに回すと装着できます。カチッとしたクリック感がしっかりあり、強い衝撃でも外れることはないと評価されています。ミラーレスカメラのレンズ交換に似た機構です。
公称は通常使用11日間、ヘビーユース9日間です。ヘルスモニタリング全オン・AOD使用・輝度MAX設定で1日あたり30〜35%消費し、約3日間持続します。設定を調整すればさらに延長可能です。
スピーカーとマイクを搭載しておりBluetooth通話が可能です。ただし通常の電話着信のみ対応で、LINEの音声通話には非対応です。連絡先インポートやキーパッド発信にも対応しています。
精度にはかなりのばらつきがあります。Pixel Watchとの比較検証では11,173歩に対し885歩と大幅な乖離が報告されており、実際に数えながら歩いても結構ズレるとの指摘があります。
基本的な睡眠ログには対応していますが、腕から外してデスクに置いただけでも睡眠時間として記録されてしまうことがあります。睡眠分析も最近のウェアラブルのような多角的アドバイスはなくシンプルな内容です。
NFC決済には非対応のため、Suicaやその他の電子マネー決済は利用できません。スマートウォッチだけで買い物を完結させたい方には不向きです。
IP68の防塵防水性能を備えており、水に浸しても問題ありません。実際の水没テストではベゼル交換部分の隙間からの浸水もほぼ確認されず、外して拭けば簡単にメンテナンスできます。
GPS単体でのワークアウトに対応していますが、測位に時間がかかり精度もApple Watchには劣ります。5km歩行テストでは反対車線にはみ出す軌跡も見られましたが、1.1万円の価格を考えると十分との評価もあります。
回転操作に対応し、Apple Watchのデジタルクラウンのような操作が可能です。コトコトというバイブレーションフィードバックがあり操作感が心地よく、UIも軽快でサクサク動くと高評価されています。
ラウンド型デザインへの変更、デジタルクラウン追加、自動輝度調整対応、UI大幅刷新、ウィジェット編集機能追加、解像度向上が主な進化点です。中身がリアルミーベースだった前作から完全に一新され、動作も軽快になっています。
約82種類以上が用意されており、カラー変更可能なものを含めると100種類以上とされています。ウォッチ本体には最大7つまで保持でき、長押しで簡単に切り替えられます。ただし表示項目の自由配置などのカスタマイズ性は限定的です。
AOD対応で10種類の常時表示用文字盤から選択可能です。スケジュール動作や、装着時かつ非睡眠時のみ有効化するスマート処理にも対応しています。ただし直射日光下ではやや見にくくなります。
デザイン性・基本機能・バッテリー持ちを考慮すると1.1万円としてはコスパが非常に高いと評価されています。ただしヘルスケア精度や接続安定性には課題があり、割り切って使える方や初めてのスマートウォッチとしては良い選択肢です。