CMF Watch 3 Proレビュー|1.43インチ大画面×13日間バッテリーで何ができる?GPS精度も検証
ベスト用途
ファッション性の高いスマートウォッチが欲しい人 / 初めてスマートウォッチを試したい人 / 日常の健康管理とランニング記録をしたい人
向かない人
電子決済をスマートウォッチで使いたい人 / 本格的なスポーツトレーニングをする人 / 手首が細めで小ぶりな時計が好みの人
YouTuber意見の合意点・相違点マップ
👍 みんなが褒めていたところ
- 13,800円という価格に対してアルミフレーム×AMOLEDディスプレイのデザイン性はコスパが高い
- 120種類以上の文字盤デザインが洗練されており、ファッションアイテムとして成立する質感
- デジタルクラウンの操作感がスムーズで、UIアニメーションも滑らかに動作する
- 音声文字起こし機能は英語のみ対応で日本語では実用性が低い
- ChatGPT連携はNothing Phone限定かつ接続が不安定で期待値を下げるべき
- デュアルバンドGPS搭載で屋外ランニングやサイクリングの軌跡記録が可能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- サイズ感: 1.43インチへの大型化で視認性向上派 vs 47mmは明確にデカく前作の方が良かった派
- デザインの新鮮さ: シンプルで洗練された正統進化派 vs 前作からほぼ変わらずベゼル交換も廃止で物足りない派
- ヘルスケア精度: 日常の歩数・心拍・睡眠記録には十分派 vs 専門的なアドバイスやフィードバックが弱い派
- バッテリー持ち: AOD使用で3〜4日持つので実用十分派 vs AODオンだと1日25〜30%消費で公称13日とは乖離がある派
YouTuberレビュー要約
3行要約
1.43インチAMOLED×アルミフレームのデザイン性を高く評価。デジタルクラウンの操作感やUIの快適さを実機で検証。文字起こし機能は英語のみ対応で日本語未対応が惜しいと指摘。
非常におしゃれでユニークなスマートウォッチ。僕はこのデザインすごい好きですね
ユニークな指摘
ディスプレイ輝度672nitはスマートウォッチとしてはそこまで高くなく、1500〜2000nit級と比較すると見劣りする点を指摘
3行要約
ファッションアイテムとして他のスマートウォッチにない唯一無二の存在感を評価。14,000円でAMOLED×アルミフレーム×豊富な文字盤はコスパ最強と断言。ChatGPTの接続不安定さやスポーツ計測の専門性不足は率直に指摘。
CMFウォッチ3プロ、マジで買いです。デザインで選んでいいじゃんって思える体験がありました
ユニークな指摘
Apple Watchのエコシステムを使いこなせていないならCMFのような1〜2万円台で十分と提言。ファッション×デジタルの両立という観点で評価
3行要約
NothingXアプリへの移行で接続安定性が大幅改善した点を評価。UIアニメーション強化やバイブ改善など細部のブラッシュアップを評価。ただしデザインが前作とほぼ同じでベゼル交換も廃止、買い替えの魅力は薄いと厳しめ評価。
デザインで勝負しているのに毎年のチャレンジをしなくなったらCMFブランドを買う意味ってあるのかな
ユニークな指摘
前作のベゼル交換機能がアイデンティティだったのに廃止は意外。CMFブランドはデザインで勝負すべきなのに本体デザインを変えなかった点を問題視
コスパ・価格性能比
👍 みんなが褒めていたところ
- 13,800円で高品質AMOLEDディスプレイ・アルミフレーム・デュアルバンドGPS搭載のコスパ最強クラス
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
定価税込みで13,800円。スマートウォッチとして1万円台前半で買えるモデルはやっぱりお手頃感がある。しかもこの唯一無二のデザイン性とユニークな機能性も兼ね備えているので、結構好きな人は好きなんじゃないかな
14,000円なんですよ。この1万円ちょっとのスマートウォッチに大画面AMOLEDのディスプレイ、ケースはアルミニウムフレームで高級感もあります。この価格でこの内容は正直びっくり
1.3万円というスマートウォッチとしてはエントリー帯にも入りそうな価格ながらChatGPT対応や音声文字起こしといったユニークな機能を搭載している。デザインに対してのコストの掛け方は非常に高いこだわりを感じます
📝 編集部まとめ
13,800円という1万円台前半の価格設定ながら、AMOLEDディスプレイ・アルミフレーム・デュアルバンドGPS・ChatGPT連携と上位機種に迫る機能を搭載。Apple WatchやGalaxy Watchの3分の1以下の価格で「スマートウォッチで何ができるか」を十分に体験でき、安いスマートウォッチの中でもコスパ最強クラスの一本といえる。
ディスプレイ品質
👍 みんなが褒めていたところ
- 1.43インチAMOLEDは高解像度で視認性良好、120種類超のウォッチフェイスも高品質
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
ディスプレイは1.43インチのAMOLEDディスプレイ。円形ディスプレイとしては大型なサイズ感。書いてある文字は解像度も高く非常に視認性が高いですね。ただ輝度は600台の数字というのはスマートウォッチとしてはそこまで高くはない
解像度や輝度、リフレッシュレートも高く外でもはっきりと見えるし操作感もヌルヌル。数千円で買うスマートウォッチとかとは画面の見やすさ、操作のしやすさが桁違い。120種類を超える文字盤はおしゃれなものばかり
1.43インチ、縦横466ピクセルの有機ELディスプレイを採用。画面輝度が前作の620ニットから670ニットにわずかに上がっています。解像度が高くデザインが思った以上に細かい
📝 編集部まとめ
1.43インチAMOLEDディスプレイは丸型スマートウォッチとしては大型で、466×466ピクセルの高解像度により文字・デザインともに鮮明。120種類超のウォッチフェイスはNothingらしい洗練されたデザイン揃い。輝度は672nit止まりで屋外では上位機種に譲るものの、1万円台としては十分な表示品質を実現している。
バッテリー持続力
👍 みんなが褒めていたところ
- 通常使用13日間・AOD利用4.5日間と実用十分、前モデルから容量アップで改善
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
バッテリーの駆動時間としては通常使用で13日間。常時表示をオンにすると4.5日間。省電力モードだと60日間、約2ヶ月ですね。GPSの使用としては17.2時間。バッテリー駆動時間としては必要十分、結構優秀な駆動時間を実現してくれている
AODをオンにしてるんですけど、だいたい1日で25%から30%前後のバッテリーを消費するかなというイメージ。フル充電から3、4日は使えるかなという感じ。設定いじってマシマシの状態で1日2、30%の消費量
バッテリー容量は前作305mAhから350mAhに強化。充電速度がわずかながら早くなっています。通常使用で13日間、AOD利用で4.5日と全体的に1日2日バッテリー持ちが良くなった。大体1日あたり30%前後減っている感じ
📝 編集部まとめ
350mAhバッテリーで通常使用13日間は1万円台スマートウォッチとして優秀。AOD常時表示でも4.5日間持続し、実測でも1日25〜30%消費とカタログ値に近い結果。GPS17.2時間・Bluetooth通話17.9時間と運動や通話時の持続力も確保されており、充電頻度を気にせず使える実用的なバッテリー性能。
フィットネス・健康管理機能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- 基本的な運動・健康記録は十分だが、専門的なトレーニング分析には物足りないとの評価
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
実際に屋外でランニングしてきました。距離は5.72km、時間が30分48秒。ペース、心拍ゾーン、VO2最大値、トレーニング負荷、回復時間と結構ランニングとしては専門的なデータも出してくれている。GPSにも対応していてしっかりと走ったルート、軌跡も残してくれます
ランニングのストライドとかスイミングのフォーム計測とかめちゃめちゃ詳しいスポーツに特化した記録が取れるというわけではありません。ただしデュアルバンドGPSトラッキングに対応した。スマートフォンなしで走った距離とか軌道を追跡できるので持ち物が減る
ヘルスケアセンサーは新しいセンサーが採用されエクササイズ中では30%、安静時では最大15%測定精度が向上。取得できるデータとしては昼寝を含むオーソドックスなもの。ナッシングに関してはまだまだ改善の余地がある
📝 編集部まとめ
131スポーツモード対応・デュアルバンドGPS搭載で、日常のウォーキングやランニングの距離・カロリー・心拍記録には十分な性能。センサー精度も前作から向上している。ただしGarminやApple Watchのような専門的なトレーニング分析やコーチング機能は搭載されておらず、本格的なスポーツ用途なら上位機種を検討すべき。日常の健康管理には過不足ない仕上がり。
通話・AI機能
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Bluetooth通話は実用的だがChatGPTは不安定、音声文字起こしは英語のみで日本語非対応
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
録音の文字起こし機能、ユニークで先進的な機能なんですが残念なことに日本語はまだ対応がされていない。試しに日本語で録音したら英訳されて文字起こしされました。日本語に対応してくれれば非常にユニークで便利な機能
ChatGPTの機能はめちゃめちゃ自然に返事をしてくれるんですけど、とにかく不安定。起動できる時とできない時の差が激しい。この機能にめちゃめちゃ期待を持っている方は使い勝手を想定の3分の1、4分の1くらいに思っておいた方がいい
ChatGPT対応しているが残念なのはNothing OSを搭載したスマートフォンでのみでしか使えません。起動に関してはちょっと不安定。うまく接続ができずになかなか繋がらないということがあります
📝 編集部まとめ
Bluetooth通話はiPhone・Android両対応で実用的。ChatGPT連携は音声で自然に会話できる未来感ある機能だが、Nothing Phone限定かつ起動が不安定という大きな制約がある。音声文字起こしも英語のみで日本語非対応と、先進的な着眼点は評価できるものの実用面ではまだ発展途上。LINEの通知表示・定型文返信はAndroidで対応している。
デザイン・装着感
⚠️ 意見が分かれたポイント
- Nothingらしい洗練されたデザインは全員が高評価、ただし大型化とベゼル交換廃止に賛否
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
非常にメタリックで光を反射して高級感も演出してくれる。ベゼルのエッジ部分が角張った形で端面が切られていて、あまり他のスマートウォッチでは見られないおしゃれなデザイン。重量はダークグレーで51.9gですね
この時計をつけるだけで手元が映える。ガジェット感はあるんだけどおしゃれの一部ファッションの一部として馴染む。ただサイズアップして見やすくなった反面ボリュームが増えて少しでかい。厚みも13ミリ。手首が細い人にはちょっと大きく感じるかも
47mmになると明確にデカいですね。前作のサイズ感の方が好きでした。ベゼルは交換式ではなくなりました。正直前作とデザインがほとんど変わらないのとベゼルギミックもオミットされており、デザインを楽しむという点ではやや楽しさが減っている
📝 編集部まとめ
Nothingブランドならではの洗練されたデザインは1万円台スマートウォッチの中で随一。アルミフレームのメタリック質感とカラー別の個性的なベゼルデザインは所有欲を満たしてくれる。一方、47mmへの大型化と前作のベゼル交換ギミック廃止は賛否が分かれるポイント。丸型デザインが好みで、ファッション性を重視する層には強くおすすめできるが、手首が細い方は実機確認を。
スマホ連携・互換性
👍 みんなが褒めていたところ
- Nothing Xアプリで接続安定性が大幅改善、ただしiPhoneでは一部機能制限あり
🎙️ YouTuberの声(ハイライト)
Nothing Xアプリではデバイスの接続状態が通知でわかりやすく表示されるようになった。長時間のインターバルを挟んでもしっかり接続性が保たれるようになっています。前のアプリでは明確に切れていた期間でもしっかり接続を保持されていた
電話が来た時に手元で受信してそのまま話すことができるんですよ。これねiPhone、AndroidどっちもOK。結構珍しい。お財布携帯には対応していないのでこれだけで自動販売機でピンみたいなことはできません。まあそこを追加すると一気に3万ぐらい上がる
使用するスマホアプリはNothing X。録音データをスマホに送信して文字起こしができる。カラーバリエーションによって形状やサイズ感が異なっているのでモデル選ぶ際は形状もしっかり確認して購入されることをおすすめします
📝 編集部まとめ
Nothing Xアプリへの刷新により、前モデルまでの最大の不満点だった接続切れ問題が大幅改善。日常使いの安定性は格段に向上した。ただしChatGPTやリモートシャッターはNothing Phone限定、LINEの返信機能はAndroid限定と、使用するスマートフォンによって体験が大きく変わる点は注意が必要。決済機能非対応は価格帯を考えれば妥当な割り切り。
📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?
3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を
CMF Watch 3 Pro
- 1.43インチAMOLED
- デュアルバンドGPS
- 13日間バッテリー
Amazfit Bip 6
- 1.97インチ有機EL
- 5衛星GPS+オフラインマップ
- 14日間バッテリー
Galaxy Watch FE
- 1.2インチSuper AMOLED
- ECG+BIA搭載
- Wear OS対応
価格と在庫状況
※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。
📊 販売店価格比較
- 💰 Amazonポイント還元(1%前後、セール時に増量)
- 🚚 通常配送無料(Primeで翌日〜当日配送可能)
- 🛡️ メーカー保証1年(Amazon経由購入の場合は初期不良対応あり)
- 💰 楽天ポイント(スーパーSALE・買い回りで大幅増量の可能性)
- 🚚 店舗により異なる(送料無料条件あり)
- 🛡️ メーカー保証 or 販売店保証(店舗規定による)
- 💰 ショップ独自ポイント(あれば)
- 🚚 ショップにより異なる(送料別の場合あり)
- 🛡️ ショップ・メーカー保証(要確認)
💡 購入ガイド
📋 詳細スペック
| ディスプレイ仕様 | |
|---|---|
| パネル種類 | AMOLED(有機EL) |
| 画面サイズ | 1.43インチ |
| 解像度 | 466×466ピクセル |
| 画素密度 | 326PPI |
| 輝度 | 最大650〜670ニット |
| 常時表示(AOD) | 対応 |
| 自動輝度調整 | 対応 |
| 文字盤 | 120種類以上 |
| ハードウェア仕様 | |
| 重量 | 約51〜52.4g(バンド込み、カラーにより差異あり) |
| 本体サイズ | 幅約47mm × 高さ約47mm × 厚さ約14.4〜15.2mm |
| 材質 | アルミニウム合金ケース(スクリュー式ベゼル) |
| バンド幅 | 22mm(汎用サイズ互換) |
| バンド素材 | シリコン(付属品) |
| バンド互換性 | CMF Watch Pro 2 / CMF Watch Pro と互換性あり |
| カラーバリエーション | Dark Gray、Light Gray、Orange |
| 操作方式 | タッチスクリーン + サイドボタン2個 |
| 接続仕様 | |
| Bluetooth | 5.3 |
| GPS | デュアルバンド L1+L5(5衛星測位対応:GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS) |
| 通話機能 | Bluetooth通話対応(スマートフォンからの着信を時計で受話可能) |
| マイク | デュアルマイク(ノイズキャンセリング対応) |
| 対応OS | Android 6.0以上、iOS 12.0以上 |
| 専用アプリ | CMF Watch(Android / iOS) |
| バッテリー仕様 | |
| バッテリー容量 | 350mAh |
| 連続使用時間(通常モード) | 最大13日間 |
| 連続使用時間(AODオン) | 最大2日間 |
| GPSモード使用時 | 最大24時間 |
| 充電時間 | 約99分(フル充電) |
| 急速充電 | 30分で約50%充電可能 |
| 充電方式 | 専用磁気充電ケーブル |
| 健康・センサー機能 | |
| 心拍数測定 | 24時間常時モニタリング対応 |
| 血中酸素濃度(SpO₂) | 対応 |
| ストレスモニタリング | 対応 |
| 睡眠トラッキング | 対応(睡眠ステージ・いびき検知) |
| 女性健康管理 | 対応(生理周期トラッキング) |
| 皮膚温センサー | 対応 |
| スポーツモード | 131種類 |
| AI・スマート機能 | |
| ChatGPT統合 | 対応(時計からChatGPTへの問い合わせ可能) |
| AI Energy Score | 対応(睡眠・活動・ストレスを総合評価するAIスコア) |
| ボイスレコーダー | 対応 |
| 音楽コントロール | 対応(スマートフォンの音楽再生を操作) |
| 着信・通知表示 | 対応(電話・SMS・各種アプリ通知) |
| アラーム | 対応 |
| 天気表示 | 対応 |
| 防水・耐久性 | |
| 防水防塵等級 | IP68(水深1.5m・30分の防水性能) |
| 水泳対応 | 対応(プール使用可) |
| 耐衝撃 | 確認中 |
| 同梱品 | |
| 本体 | CMF Watch 3 Pro スマートウォッチ |
| バンド | シリコンバンド(各カラー対応) |
| 充電ケーブル | 専用磁気充電ケーブル |
| 書類 | クイックスタートガイド・保証書 |
デメリット・注意点
- ChatGPT機能がNothing OS搭載スマホ限定で、iPhoneやAndroid一般機では使用不可(複数YouTuber指摘)
- 音声文字起こしが英語のみ対応で、日本語は英訳されて出力され実用性が低い(複数YouTuber指摘)
- ケースサイズが47mmと大きく、手首が細い人や女性にはボリューム感が強め(CAFUA・ZAKI LABO指摘)
- ChatGPT機能の動作が不安定で、接続できない・タイムアウトが頻繁に発生する(CAFUA・ZAKI LABO指摘)
- 前作のベゼル交換ギミックが廃止され、カラーごとに固定デザインのみとなった(ZAKI LABO指摘)
- Suicaなどの電子マネー・キャッシュレス決済に非対応(CAFUA指摘)
- スポーツ・ヘルスケアの専門的な個人向けフィードバックやアドバイスが弱い(CAFUA・ZAKI LABO指摘)
- 充電マグネットの磁力が弱く、少し押すだけで外れてしまう(スマートウォッチ・ラボ指摘)
🎯 購入推奨・非推奨
✅ 買うべき人
- ファッション性重視でスマートウォッチを選びたい人、1.4万円台でアルミフレーム+AMOLED大画面を備えたコスパ最強モデル(複数YouTuber評価)
- Apple Watchに代わる個性的なスマートウォッチが欲しい人、120種超の文字盤と独自デザインで他と被らないスタイルを楽しめる(CAFUA評価)
- ランニング・サイクリングなど日常運動を記録したい人、デュアルバンドGPS搭載でスマホなしで距離・ルート追跡が可能(スマートウォッチ・ラボ・CAFUA評価)
- スマートウォッチ初心者で基本機能を一通り体験したい人、通知管理・心拍・睡眠・131スポーツモードを1.4万円で網羅(CAFUA評価)
- iPhoneとAndroid両方に対応したハンズフリー通話が欲しい人、マイク・スピーカー内蔵でiOS・Android問わず通話可能(CAFUA評価)
❌ 買わないほうがいい人
- ChatGPTや文字起こし機能をメインで活用したい人、Nothing OS限定・英語のみ対応で現状日本語環境では実用的でない(複数YouTuber指摘)
- 電子マネー・Suicaなどキャッシュレス決済を時計で使いたい人、スマートウォッチ コスパ重視モデルのため決済機能は非搭載(CAFUA指摘)
- ガチスポーツ・高精度ヘルスケア管理をしたい人、専門的な個人向けアドバイスや詳細フォーム解析は上位モデルに劣る(CAFUA・ZAKI LABO指摘)
- 手首が細い人・小ぶりな時計が好みの人、47mmケースは丸型スマートウォッチとして大きめでボリューム感がある(ZAKI LABO指摘)
- CMF Watch 2 Proをすでに持っている人、デザインが前作とほぼ同じでベゼル交換ギミックも廃止されており買い替えの動機が薄い(ZAKI LABO指摘)
よくある質問
定価は税込13,800円(約1.4万円)です。前モデルのWatch 2 Proから約2,800円の値上がりですが、1万円台のスマートウォッチとして十分なコスパを維持しています。
iPhoneでも利用可能です。通知管理・通話・ヘルスケア機能はiPhoneで動作します。ただしChatGPT連携やエッセンシャルニュース機能はNothing OS搭載のCMF Phoneのみ対応です。
マイクとスピーカーを内蔵しており、iPhoneとAndroid両方でBluetooth通話が可能です。電話が来たら時計側で受信してそのまま話せます。
LINEの通知は受信して確認できます。Android端末では定型文返信も可能です。LINE通話については環境により動作が不安定な場合があり、確実な対応は保証されていません。
通常使用で約13日間、AOD(常時表示)オンで約4.5日間、省電力モードで最大60日間持ちます。AODオンでも1日25〜30%程度の消費で3〜4日は使える計算です。
デュアルバンドGPS+GLONASS・Galileo・QZSS・BeiDou対応で、ビルの谷間や森の中でも安定した位置追跡が可能です。スマホなしで走行ルートを記録できます。
バンドは交換可能ですが、今作からベゼルの交換ギミックは廃止されました。カラーごとにベゼルデザインが固定となっており、自由な組み合わせカスタマイズはできません。
通知確認・Bluetooth通話・心拍/血中酸素/睡眠モニタリング・131種スポーツモード・デュアルバンドGPS・天気・カレンダー・音楽コントロール・カメラリモートなどが利用可能です。
ディスプレイが1.32→1.43インチに大型化、ケース径が45→47mm、バッテリーが305→350mAhに増量、心拍センサー精度が最大30%向上、デュアルバンドGPS追加、リニアモーター振動に改良が主な変更点です。
ChatGPT連携はNothing OSを搭載したCMF PhoneやNothing Phoneでのみ利用可能です。iPhoneや通常のAndroidスマホでは使用できないため注意が必要です。
現時点では英語のみ対応しています。日本語で話しかけると英語に翻訳されて文字起こしされる仕様で、日本語そのままの文字起こしには未対応です。
Suicaなどの電子マネー・キャッシュレス決済には対応していません。決済機能を追加すると価格が3万円台以上になるため、1万円台のコスパモデルとして割り切る必要があります。
1.4万円でAMOLED大画面・アルミフレーム・デュアルバンドGPS・131スポーツモード・ChatGPT対応を備えており、同価格帯では群を抜いたコスパです。Apple Watchの代替として検討する価値があります。
ケース径47mm・ディスプレイ1.43インチの円形デザインです。丸型スマートウォッチとしては大きめで、手首が細い人や小ぶり好みの方には実機を試してみることをお勧めします。
睡眠ステージ(深い・コア・REM・覚醒)の記録が可能で、前作より精度が向上しています。ただし高精度ヘルスケア専用機と比べると個人向けの詳細なアドバイス機能は限定的です。
直感的なタッチ操作・リューズでのスクロール・スワイプナビゲーションで操作性は良好です。NothingXアプリでのペアリングも簡単で、スマートウォッチ初心者でも扱いやすい設計です。
120種以上のフェイスから選べ、本体に最大7つ保存可能です。自分の写真を使ったカスタムフェイスや動画フェイス(最大8秒)、AI生成フェイスも利用できます。
131種類のスポーツモードに対応しており、ランニング・サイクリング・ウォーキングなどの一般的な運動のほか、7つのアクティビティを自動認識します。GPS記録で軌跡も残せます。