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エレコム ナトリウムイオン モバイルバッテリーレビュー|釘を刺しても燃えない安全性×13年半寿命

エレコム ナトリウムイオン モバイルバッテリー
5000回充放電×-35℃対応で安全性と寿命は圧倒的。ただし350gの重さとサイズは要注意

ベスト用途

子供・高齢者に安全なバッテリーを持たせたい人 / キャンプ・山岳など過酷な温度環境で使う人 / モバイルバッテリーを長年買い替えたくない人

向かない人

コンパクト・軽量なバッテリーが欲しい人 / リチウムより安価な製品を求める人 / 9980円の価格に予算が合わない人

YouTuber意見の合意点・相違点マップ

👍 みんなが褒めていたところ

  • 世界初のナトリウムイオン電池採用で、釘刺しテストでも発火しない圧倒的安全性
  • 充放電サイクル5000回(リチウムの10倍)で約13年半の超長寿命
  • 使用温度範囲-35℃〜50℃で、リチウム(0℃〜35℃)より85℃分広く世界中対応
  • USB-C 45W+USB-A 18W出力で、スマホからMacBookまで高速充電対応
  • 本体充電が約70分(30W入力)で完了し、リチウム製品の3〜4時間より大幅に短い
  • 低電流モード対応でワイヤレスイヤホン・Apple Watchも充電可能
  • レアメタル不使用・再生プラスチック筐体で環境負荷が低い

⚠️ 意見が分かれたポイント

  • サイズ・重量: 安全性のためなら350g・倍サイズも許容派 vs コンパクトさを優先してリチウム選択派
  • 価格: 9980円は安全性・長寿命を考えれば投資として妥当派 vs 同容量リチウムの約1.5倍で割高派
  • 普及性: 今後の技術進化でリチウム代替になる本命派 vs 現状のサイズ差では一般普及に時間がかかる派

YouTuberレビュー要約

きすけ
賛成
【世界初】ナトリウムイオン電池搭載のモバイルバッテリーをレビュー!エレコムすごすぎる、、、
2025年5月21日
3行要約

世界初ナトリウムイオン電池のゲームチェンジャー的存在。釘刺しでも発火せず、5000回寿命・-35℃〜50℃対応でリチウムを圧倒。サイズは倍だが安全最優先なら唯一無二の選択肢。

今までのモバイルバッテリーとは比較にならないぐらい安全なモバイルバッテリーになっております
ユニークな指摘

1秒に300回の温度監視(サーマルプロテクション)を搭載。釘刺しテストでリチウムは煙・発火、ナトリウムは無傷という実証データを紹介

ニノ
賛成
【世界初】長寿命・安全ほかメリット多数!エレコム製「ナトリウムイオンモバイルバッテリー」実機レビュー
2025年3月15日
3行要約

高安全・環境配慮・広温度範囲・超長寿命の4つのメリットが揃った革新的次世代製品。本体充電が約70分で完了する利便性も高評価。初回限定100個は即完売するほどの注目度。

さすがエレコムってい感じの製品になっていて今までのモバイルバッテリーにはなかった革命的というか革新的な次世代製品
ユニークな指摘

リチウムのコバルトは採掘時の環境汚染と人体有害性が世界的問題。ナトリウムは海水由来で人体無害。スペック外の社会的意義をコスト観点で評価

安全性・ナトリウムイオン電池

👍 みんなが褒めていたところ

  • リチウムイオンと比べて圧倒的に安全。発火・熱暴走リスクが大幅に低い世界初の技術

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
一言で言うと今までのモバイルバッテリーとは比較にならないぐらい安全なモバイルバッテリーになっております。最近ねモバイルバッテリーの発火だったり爆発っていうのはもう世界的に問題になっています。これからの1,2年が昔購入したモバイルバッテリーっていうのがどんどん劣化して発火してきたりとかそういうタイミングになってくるわけなんですよね。なのでこのナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーの登場がかなりねモバイルバッテリー界のゲームチェンジャーになると思いました。
ニノ / MONOTIVE
従来のリチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーっていうのは電池自体の損傷が発生すると発火してしまう可能性っていうのもあって、万が一の損傷で発火する可能性っていうのは全然あり得ることなんで、日々こうやって普通にモバイルバッテリー持ち歩いていても発火の危険性とは常に隣り合わせあるってことは事実なんですね。これに対してナトリウムイオンモバイルバッテリーっていうのは、電池内で発熱が発生したとしても熱暴走っていうのが発生しにくくなっているので、発火しにくいような仕様になっています。

📝 編集部まとめ

世界初のナトリウムイオン電池採用で安全性は圧倒的。リチウムイオンで問題視される熱暴走・発火リスクを大幅に軽減し、釘を刺しても発火しない。24時間・1秒300回の温度監視システムを搭載。飛行機への機内持ち込みOKで、子どもに持たせるモバイルバッテリーとしても最適な選択肢。

耐久性・寿命

👍 みんなが褒めていたところ

  • 5000回の充放電サイクル対応で約13年半の超長寿命。従来のリチウムイオン電池の10倍

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
一般的なモバイルバッテリーの使用回数っていうのはだいたい500回から800回ぐらいって言われてます。ただこのモバイルバッテリーはですねそれの10倍の5000回なんですよね。なので超長期間使えるモバイルバッテリーになってます。1日1回充放電したとしても約5000日分あるので約13年と半年ぐらいはこのバッテリー寿命が持つ計算になります。
ニノ / MONOTIVE
モバイルバッテリー自体が超寿命になっています。従来のリチウムイオン電池のモバイルバッテリーでは、サイクル寿命が約500回ほどなので、1年半ぐらい毎日重放電で使用したとしてそのモバイルバッテリーの寿命っていうのを迎えてしまいます。一方でナトリウムイオンモバイルバッテリーの寿命は約5000回になっています。従来のリチウムイオン電池の寿命と比べると実に10倍もの寿命になっています。

📝 編集部まとめ

充放電5000回・約13年半の超長寿命は従来品の10倍。滅多にモバイルバッテリーを買い替えない人にとって理想的。長期的なコスト削減と廃棄削減を同時に実現するナトリウムイオン電池のデメリットのない強みの一つ。

環境配慮・サステナビリティ

👍 みんなが褒めていたところ

  • レアメタル不使用・海水由来のナトリウム採用で環境負荷と人体への影響を大幅低減

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
これからは選択肢としてナトリウムイオン電池が入ってきますのでここからのナトリウムイオン電池の追い上げには非常に期待ですしその世界初めてを日本企業がやってくれたっていうのが私たち日本人からするとすごく嬉しいところですよね。
ニノ / MONOTIVE
地球から取ることができる鉱物資源で埋蔵量自体がそもそも少なかったり採掘量とか採掘できる地域っていうのがかなり限定されていることがあって各国の貿易問題とか経済問題でもしばしば取り上げられています。それに対してこの世界初のナトリウムイオンモバイルバッテリーはリチウムイオン電池特有の素材っていうのは一切使わずに海水にも多く含まれているように地球上に豊富に存在するナトリウムっていうのが使われています。

📝 編集部まとめ

レアメタル(リチウム・コバルト)を完全不使用。海水に豊富なナトリウムを採用し、素材調達から廃棄まで環境・人体への負荷を大幅低減。再生プラスチック筐体+紙箱パッケージという徹底した環境配慮で、エレコムの企業理念が随所に現れている。

耐温度性・広い使用可能範囲

👍 みんなが褒めていたところ

  • 使用可能温度-35℃〜50℃で従来品の0℃〜35℃から大幅拡大。アウトドアや極端な環境でも安心

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
耐えれる温度範囲っていうのがものすごく広いです。最低温度は-35度、最高温度は50度まで耐えれるので雪山でも使えますし砂漠でも使えるっていう地球上の陸地だったらどこでも使えるんじゃないかぐらいのスペックをしています。これから夏になりますけれども夏だったら35度とか余裕で行くじゃないですか。そういう外での環境下ではこのナトリウムイオン電池の方が安全に使えるというわけですね。
ニノ / MONOTIVE
使用可能温度範囲がめちゃくちゃ広くなっていて最高で50度最低は-35度の環境下でも使用できるとされています。85度ぐらいの範囲があるんですね。もうこれ本当世界のどこにいてもストライクゾーンに入るぞっていうくらいの温度範囲になってます。最近は結構気候変動とかで夏場の暑い時40度近く行くことあったりとか雪国の生活でマイナスに気温が入ることなんてザラにあるんで、このエレコムのナトリウムイオンモバイルバッテリー、マイナス35度から最高50度まで使えるっていうのは結構嬉しいポイントかと思います。

📝 編集部まとめ

-35℃〜50℃という85℃の対応幅は従来品の倍以上。エレコム ナトリウムイオン モバイルバッテリーはアウトドアや旅行での使用を念頭に設計されており、夏の酷暑も冬山も問題なし。気候変動が進む現代環境に対応した実用的なスペック。

充電速度・出力性能

👍 みんなが褒めていたところ

  • USB-C 45W出力で高速充電対応。本体自体も約70分でフル充電完了と驚異的な速さ

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
出力に関してはUSB Type -Cが最高45W出力、USB Type -Aが18W出力になっております。2ポート同時で使うときのトータルアウトプットは20Wになっているようです。MacBookに接続するとしっかりと爆速でワット数上がりまして43.86Wになりました。マックス45Wなのでほぼフルで出てますね。スピード申し分ないと思います。
ニノ / MONOTIVE
モバイルバッテリー自体の充電スピードは相当速いです。入力のスペックは30Wということで約2時間でバッテリー満タン充電できるって書いてあるんですけど、実際に空になった状態のこのナトリウムイオンモバイルバッテリーを充電してみたところ約70分くらいでLEDをつとも点灯して満タン充電ができたんですよ。リチウムイオン電池のモバイルバッテリーだと3,4時間かかることもあるので、めちゃくちゃいいポイントですね。

📝 編集部まとめ

USB-C 45W出力でMacBook Air〜Proまで対応。iPhone 16 Pro Max も約27〜30Wで高速充電できる。さらに本体自体の充電も約70分でフル完了と、エレコム ナトリウムイオン モバイルバッテリーの充電時間の短さは予想外の強み。朝の急いでる場面でも頼れる実用性。

サイズ・重量・携帯性

⚠️ 意見が分かれたポイント

  • 約354gで従来品の倍の重さ・1.5〜2倍のサイズ。安全性とのトレードオフであり意見が分かれる

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
一番の課題として言えることはやっぱり大きすぎますよね。一般的に普及するには大きすぎるし重すぎるということで。多分ねリチウムイオン電池でこのサイズ感にしたら2万mAhぐらいかなそれぐらいの大きさになってます。重量も比較していくんですけど177gに対してこのナトリウムイオン電池はというと354gほどあります。倍ぐらいありますね。なので同じ1万mAhのモバイルバッテリーなんですけれどもサイズ感だったり重さは倍あるということでここは圧倒的なデメリットですね。
ニノ / MONOTIVE
サイズ的なところで言うとリチウムイオン電池のモバイルバッテリーで言う同じく9000mAh級のモバイルバッテリーよりは随分と大きさも重さも増してしまうかなというのが正直な感想ですね。世界初っていう部分まで考慮するとちょっと大きさはかさばりますけど他の高い安全性だったり環境負荷低減とか使用可能温度範囲が広いっていうようなメリットを考慮するとこのサイズ感でもそんなに大きく気になるようなポイントではないかなという感じです。

📝 編集部まとめ

約354gは同容量リチウムイオン製品の約2倍、サイズも1.5〜2倍と「燃えない」安全性の代償として大きさは否めない。毎日カバンに忍ばせるサブ機としてはやや重い。一方でデスク据え置き・アウトドア・旅行用途なら十分許容できる範囲。技術進化による小型化に期待。

充電互換性・対応デバイス

👍 みんなが褒めていたところ

  • iPhone・iPad・MacBookから小型ガジェットまで幅広く対応。低電流モードでApple Watchも充電可能

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
iphone 16 pro maxに接続するとだいたい27wほど出ております。これもiphoneだったら最速で出てますね。日本と同時に使うとこんな感じになりましたmacbookの方が13.92w iphoneの方が4.8wということで合計でだいたい19ワットないぐらいで出てますね。
ニノ / MONOTIVE
ワイヤレスイヤホンとかApple Watchなんかそうですけど、充電時の電流っていうのが低いと、一般的なモバイルバッテリーだと自動的に電源オフみたいな状態になって充電できないことって多々あるんですけど、このELECOMのナトリウムイオンモバイルバッテリーは低電流モードにも対応しているので、小型のモバイル機器も問題なく充電ができます。

📝 編集部まとめ

iPhone・iPad・MacBookという標準デバイスから、Apple Watch・ワイヤレスイヤホンなど低電流の小型機器まで充電できない機器がない高い互換性。PPS対応で各デバイスに最適な電力を自動供給。エレコム ナトリウムイオン モバイルバッテリーの充電方法の自由度は高い。

価格・コストパフォーマンス

⚠️ 意見が分かれたポイント

  • 税込9,980円は同容量リチウムイオンの約3倍。安全性・長寿命への投資として妥当か割高かで意見が分かれる

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
こちら現在のAmazon価格は6087円で発売されておりますということでここまででこちらのモバイルバッテリーのデザインスペック安全機能についてご紹介してきました。よっぽど安全性にこだわる人じゃないと購入しにくいものだと思います。一般的に普及するラインとしてはやっぱりここら辺の小ささと軽さまで持っていく必要があると思いますので本当にこれからの進化に期待したいモバイルバッテリーになっております。
ニノ / MONOTIVE
あと価格は税込みで9980円です。これ製品発表があった3月12日木曜日からELECOMの公式サイトで限定100個の予約開始販売というのがあったみたいですけど、すでにもう売り切れてしまってますね。かなり人気っぽいです。このELECOMのナトリウムイオンモバイルバッテリー、さすがに世界初ということだけあって、かなり人気注目を集めているみたいなので、気になる人はこの辺の販売情報をよくチェックしておくと良いかと思います。

📝 編集部まとめ

税込9,980円は同容量リチウムイオン製品(約3,000〜4,000円)の約3倍の価格帯。「エレコム モバイルバッテリー 評判」を調べるユーザーが気にする価格は正直高め。ただし5000回・約13年半の長寿命を考慮すれば年間コストは逆転する。安全性と長寿命を重視する人への価値投資。

おすすめユーザー・活用シーン

👍 みんなが褒めていたところ

  • 安全性重視・子どもへの配給・アウトドア愛好家・長期使用者の4タイプに特に最適

🎙️ YouTuberの声(ハイライト)

きすけ / ガジェットの本音
こちらのモバイルバッテリーおすすめな人なんですけれどもまずは安全面にとにかく気を使いたい方ですね。最近だとね小学生とかもスマホ持ち始めてモバイルバッテリー欲しいとかいうお子さんもいらっしゃると思うんですけど子供だったらね余計持っててこけたりとかその衝撃でモバイルバッテリーがってなっちゃったらねもうとてつもなく危ないので自分で使うのはもちろんなんですけれども大切な人とかお子さんに使うモバイルバッテリーとして非常にいい選択肢かなぁと思いました。あと最後はモバイルバッテリー1回買ったらなかなか買い替えない人ですね。
ニノ / MONOTIVE
モバイルバッテリーって今はもう本当に色々な人が使っているアクセサリーで、かなり一般的なガジェットになりつつありますけど、便利な製品が次々出る一方で、その安全性だったり環境負荷だったりっていう問題はどうしても出てきてしまっていたと思います。そういう点で、この世界初のナトリウムイオンモバイルバッテリーは、安全かつ環境負荷の低減にもつながりますし長寿命で長い間使用できることや使用温度範囲がかなり広いことなどメリットっていうのはかなりあると思います。

📝 編集部まとめ

安全なモバイルバッテリーを求める人・子どもへの配給・アウトドア・長期使用者という4タイプに刺さる製品。「モバイルバッテリー 安全 おすすめ」「燃えない モバイルバッテリー」を探しているなら最有力候補。逆に軽量コンパクト重視・コスパ優先の人には向かない。

📊 機種比較・あなたに合うのはどれ?

3つのモバイルバッテリーを比較して最適な選択を

おすすめ

エレコム ナトリウムイオンモバイルバッテリー(DE-C55L-9000)

¥8,701〜
  • 9000mAh
  • ナトリウムイオン電池(世界初)
  • USB-C 45W出力・USB-A 18W出力
向いている人: 発火リスク・安全性を最優先にしたい(燃えないモバイルバッテリーが欲しい)

HIDISC 準固体電池モバイルバッテリー(HD4-SSMBTC30W10DSBK)

¥6,280〜
  • 10000mAh
  • 準固体リチウムイオン電池
  • USB-C 30W・Qi2ワイヤレス15W
向いている人: 安全性を確保しつつ価格を抑えたい・ワイヤレス充電も使いたい

Anker PowerCore 10000 PD Redux

¥3,990〜
  • 10000mAh
  • リチウムイオン電池
  • USB-C 18W・USB-A 12W
向いている人: 軽量・コンパクト重視、普段使いのコスパ優先

価格と在庫状況

公式価格: オープン価格(参考実売:¥8,701〜¥9,980)
最安値: ¥8,701(価格.com最安・2026年3月時点)

※価格は変動する場合があります。最新価格は各ショップでご確認ください。

📊 販売店価格比較

Amazon.co.jp
¥8,701〜(在庫・時期により変動)
  • 💰 Amazonポイント(約1%相当)
  • 🚚 通常配送無料(Prime対象)
  • 🛡️ 1年間メーカー保証 or Amazon取り扱い保証
ヨドバシ.com
¥9,980(税込)
  • 💰 ゴールドポイント10%(約998ポイント)
  • 🚚 全国無料配達(最短翌日)
  • 🛡️ メーカー保証1年
価格.com 登録ショップ最安
¥8,701(税込・2026年3月時点)
  • 💰 ショップ独自ポイント制度あり(あれば)
  • 🚚 ショップにより異なる
  • 🛡️ ショップ/メーカー保証(要確認)

💡 購入ガイド

公式サイト
✓ 正規品保証が確実
✓ カラー・在庫選択が安定
楽天/ECモール
✓ ポイント倍率キャンペーン時の実質価格低下が期待できる
✓ まとめ買いクーポン等を活用可能
量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)
✓ ポイント還元率が高い(ヨドバシ10%は実質900円超のキャッシュバック)
✓ 即日配送・店舗受け取りが可能
価格比較サイトショップ
✓ 多数ショップの価格比較が容易で最安値を確認しやすい
✓ 送料・納期・ポイントも比較対象になる
🎯 購入のベストタイミング: 量販店ポイントアップキャンペーン時、またはAmazonセール(タイムセール)期間中

📋 詳細スペック

ハードウェア仕様
重量 約350g
サイズ 約幅87mm × 奥行31mm × 高さ106mm
カラーバリエーション ブラック(DE-C55L-9000BK)、ライトグレー(DE-C55L-9000LGY)
材質 筐体に再生プラスチック採用(環境配慮設計)
接続仕様
接続方式 USB-C入出力 / USB-A出力(有線のみ)
対応デバイス スマートフォン(iPhone、Android)、タブレット(iPad等)、ノートPC(USB-C PD 45W入力対応機種)、携帯ゲーム機(Nintendo Switch等)、その他USB充電対応の小型電子機器
バッテリー仕様
電池種類 充電式ナトリウムイオン電池(世界初採用)
定格容量 3.0V / 9000mAh(約27.0Wh)
繰り返し使用回数 約5000回(毎日使用で約13年間相当)
充電時間(本体) 約2時間(最大30W入力時)
スマホ充電目安 1800mAhスマホ:約2.9回 / 3000mAhスマホ:約1.7回
入力仕様
入力ポート USB Type-C × 1
定格入力電圧・電流 5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A
最大入力 30W
対応規格 USB Power Delivery(USB-PD)、PPS対応
出力仕様
USB-C出力ポート USB Type-C × 1
USB-C最大出力電圧・電流 5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/2.25A
USB-C最大出力 45W
USB-A出力ポート USB Type-A × 1
USB-A最大出力電圧・電流 5V/3A、9V/2A、12V/1.5A
USB-A最大出力 18W
同時使用時合計出力 最大20W(USB-C+USB-A同時充電時)
環境・温度耐性
使用温度範囲(放電時) -35℃〜50℃
使用温度範囲(充電時) 0℃〜40℃
低温動作の優位性 リチウムイオン電池(通常-20℃程度が限界)より大幅に広い動作温度
安全保護機能
過充電保護 対応
過放電保護 対応
過電流保護 対応
短絡保護 対応
温度検知(サーマルプロテクション) 対応
くぎ刺し試験 発火なし(社内試験・報道テスト実績あり)
熱暴走リスク リチウムイオン電池比で大幅低減
環境配慮・サステナビリティ
電池材料 レアメタル(リチウム・コバルト)不使用のナトリウムイオン電池
筐体素材 再生プラスチック採用
パッケージ 紙素材主体のエコ包装
同梱品
ケーブル USB-C to USB-C ケーブル(0.1m)× 1本
マニュアル等 取扱説明書(日本語)

デメリット・注意点

  • エネルギー密度低でリチウム同容量比2倍のサイズ・約350g超となりポケット携帯不可(きすけ・ニノ指摘)
  • 税込9980円でリチウムイオン同容量製品の約3倍の価格(ニノ指摘)
  • 安全性を重視しない場合は従来製品より割高と感じる可能性(きすけ指摘)
  • 初回販売は公式サイト限定100個で即完売、入手難が続く(ニノ指摘)
  • 9000mAhではMacBook Proの本格充電には容量不足(ニノ指摘)

🎯 購入推奨・非推奨

✅ 買うべき人

  • 発火リスクを徹底排除したい人(釘刺しテストでも発火しない安全性)(きすけ・ニノ評価)
  • 子どもや家族に持たせたい人(熱暴走が起きにくく衝撃時の発火リスクが極小)(きすけ評価)
  • キャンプ・雪山など過酷な環境で使いたい人(-35℃〜50℃の広い使用温度範囲対応)(きすけ評価)
  • 長期間買い替えなしで使い続けたい人(充放電5000回・約13年半の超長寿命)(きすけ・ニノ評価)
  • 複数デバイスを同時充電したい人(USB-C 45W+USB-A 18W、低電流モードで小型機器も対応)(ニノ評価)
  • 飛行機をよく利用する人(高い安全性で機内持ち込みに制限なし)(きすけ・ニノ評価)

❌ 買わないほうがいい人

  • コンパクト・軽量なバッテリーが欲しい人(約350g・87×106×31mmでポケット不可)(きすけ・ニノ指摘)
  • 予算を抑えたい人(税込9980円で同容量リチウム製品の約3倍の価格)(ニノ指摘)
  • MacBook Proのメイン充電用途で使いたい人(9000mAhでは本格充電に容量不足)(ニノ指摘)
  • 安全性より携帯性・コスパを重視する人(発火リスクを気にしなければ従来製品で十分)(きすけ指摘)

よくある質問

価格はいくらですか?

税込9980円です。初回は公式サイト限定100個で即完売になるほど人気でした。楽天などのページでも在庫状況を確認できますが、入手難が続いています。

ナトリウムイオン電池とリチウムイオン電池の違いは何ですか?

リチウムイオンはエネルギー密度が高く小型・軽量ですが発火リスクがあります。ナトリウムイオンは海水由来で安全性と環境負荷が優れる一方、同容量でもサイズと重さが約2倍になります。

なぜナトリウムイオン電池は発火しないのですか?

熱暴走が起きにくい構造で、釘を刺しても発火しません。リチウムイオン電池では同じ釘刺しテストで煙や発火が発生しますが、ナトリウムイオンは無反応です。エレコム公式サイトに比較動画があります。

容量とポート仕様を教えてもらえますか?

容量は9000mAhでスマートフォン約1〜2回分の充電が可能です。USB-C出力は最大45W(単独)、USB-A出力は最大18W、2ポート同時使用時の合計出力は20Wです。

バッテリー本体の充電にどのくらい時間がかかりますか?

30W入力対応で、空の状態から約70分でLED全点灯(満充電)になります。従来のリチウムイオン製が3〜4時間かかることもあるため、大幅に短縮されています。

サイズと重量はどのくらいですか?

幅約87mm・高さ106mm・厚さ31mm、重量は約350gです。同じ1万mAhのリチウム製(約177g)と比べると倍の重さで、ポケットには入らないサイズ感です。

何度の環境まで使用できますか?

最低-35℃から最高50℃の環境下で使用可能です。リチウムイオン製の推奨範囲(0〜40℃前後)を大幅に超え、雪山から砂漠まで地球上のほぼあらゆる環境で動作します。

充放電の寿命はどのくらいですか?

充放電サイクルは約5000回で、従来リチウムイオン製(約500回)の10倍です。1日1回充放電しても約13年半持続する計算で、長期間買い替え不要で使い続けられます。

飛行機への持ち込みはできますか?

はい、機内持ち込みが可能です。発火リスクが極めて低いため、手荷物検査で指摘されることもなく、国内外を問わず安心して持ち歩けます。

キャンプやアウトドアで使えますか?

はい、-35℃〜50℃の広い温度範囲に対応しているため、雪山・砂漠・夏のキャンプなど過酷な環境でも安定して使用できます。アウトドア用途に最適です。

複数のデバイスを同時に充電できますか?

はい、USB-CとUSB-Aの2ポートで2台同時充電が可能です。同時使用時は合計20W出力で、スマートフォンとイヤホン・Apple Watchなどを同時に充電できます。

ワイヤレスイヤホンやApple Watchも充電できますか?

はい、低電流モード対応なので小型デバイスも問題なく充電できます。一般的なモバイルバッテリーでは低電流で自動オフになることがありますが、本製品はその心配がありません。

MacBookの充電は可能ですか?

USB-C 45W出力でMacBookの充電が可能です。実測で約43〜45W近い出力が出ます。ただし9000mAhではMacBook Proの本格充電には容量がやや不足します。MacBook Airなら問題なく使えます。

カラーバリエーションはありますか?

ブラックとライトグレーの2色展開です。本体は再生プラスチック製でマーブル模様が入っており、長期使用でも汚れが目立ちにくい設計になっています。

環境への配慮はどのような点がありますか?

ナトリウムは海水に豊富に存在し、レアメタル採掘の環境負荷がありません。本体は再生プラスチック、パッケージはプラスチックなしの紙箱を採用しており、製品全体で環境負荷を低減しています。